弁護士会の読書

※本欄の記述はあくまで会員の個人的意見です。

2004年5月 1日

人生にツキを呼ぶ黄金の1日2食

著者:佐藤富雄、出版社:講談社
 人生で大切なのは心のあり方だ。これに気づいたときが吉日だ。さあ、やってみよう。「人生、これからが黄金期」これを口ぐせにしよう。これで未来はどんどん開かれていく。
 ウソかマコトか、ともかくやって損はしない。1日2食主義を半年以上も実践している私には、またまたうれしくなる本だ。2食といっても、1日の摂取カロリーを変えないまま2食にするのでは逆効果。朝食分のカロリーをまるごと抜いてしまうのだ。
 でも、朝ごはんを食べないともたないでしょ?そんなことはない。まったくの幻想だ。著者は自信をもって断言する。ほんと、そうなんだよなー・・・。
 ところで、1日2食を実践している著者は、なんと午前3時に起きる。夜10時に就寝しているから、睡眠時間は5時間。これで十分だという。そして、朝食を抜くかわりに、なんと、朝のジョギングのあと、ビールを小瓶1本飲む。明治はじめ、ビールが日本に伝来してきたとき、ビールは薬として薬局で売られていた(ホント?)。これくらいビールは薬なのだ。希望にまさる妙薬はなし。楽天思考は百薬の長。
 いずれも本当にいい言葉だ。

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