著者:帚木蓬生
「国境なき医師団」の人たちはこんな状況なんだろうか・・・と思いながら、静かに涙しました。悪に立ち向かう勇気・・できそうで、なかなかできません。
2004年10月1日
2004年10月1日
著者:帚木蓬生
「国境なき医師団」の人たちはこんな状況なんだろうか・・・と思いながら、静かに涙しました。悪に立ち向かう勇気・・できそうで、なかなかできません。
2004年10月1日
著者:岸本葉子
季節の移り変わりっていいなぁ。先月はブーツと桃、今月は手袋と栗、来月は・・と食欲と物欲があると1年なんてあっとう間だわ(笑)。いえいえ、9月といえば中秋の名月、風流な心も忘れてませんから。
2004年10月1日
著者:阿刀田高
この方の作品はどれも必ず「へぇ〜〜〜」と思うあり。知識人阿刀田ワールド・・・それは頭の中で繰り広げられるミラクルくるくる・・です。
2004年10月1日
著者:阿刀田高
箱をあける瞬間ってわくわく・・例え中身がわかっていたとしても、なんとなく「おぉ〜」って気になる。阿刀田ワールドの素敵な箱に入ったファンタジーです。
2004年9月1日
著者:小野田襄二、出版社:白順社
反帝・反スターリンとか革共同といっても、今の若者にはチンプンカンプンの言葉だろう。私より10歳年長の著者は革共同の指導部にいて、その後、運動から離れて予備校講師として生きてきたようだ。もちろん、私は面識がない。
新左翼内部の人脈と路線闘争の内情が著者個人の視点で描かれていて、全体像はつかめないものの、その断片は理解できる。福岡では最近まで革労協内部の内ゲバで死者が出たりしていて、「新左翼」と称する古い団体がまだ生存していることに驚かされる。
30年前までの学生運動の内情の一端を証言する本として読んでみた。