小川洋子
幻想的なストーリー・・・ちょっと不思議な形の袋に入った想像もつかない贈り物・・・・そんな感じがしました。
2005年1月21日
2005年1月21日
小川洋子
幻想的なストーリー・・・ちょっと不思議な形の袋に入った想像もつかない贈り物・・・・そんな感じがしました。
2005年1月21日
椎名誠
椎名的表現語録で摩訶不思議な話が詰まっている。シーナさんの文体はまさに「男」であり、隊長なのである。
2005年1月21日
藤堂志津子
信じられない父親もいるもんだ。とんでもない環境のなかで生きてきた著者はすごい人だ。
2005年1月21日
モブ ノリオ
とうとう介護保険を支払うことになった心境とともに読んでみました。決して人ごとではないんだなぁ・・。でも、老人ばかりの近未来、介護ロボットは必需品となって、でもそのロボットの反逆が・・・・おっと、話が妄想モードにヒ入しそうです(笑)。
2005年1月21日
著者:ミネソタ弁護士会、出版社:連合出版
北朝鮮の人権状況を多面的な角度から、客観的にアプローチして厳しく批判しています。
北朝鮮では、裁判所の役割は、裁判を通じて柔軟に正確に党の政策と綱領を認識させることだとされているのには、改めて驚きました。そして、党といっても、党大会が何十年も開かれていないわけですから、昔の金日成、今の金正日の独裁国家でしかありません。北朝鮮には公式には刑務所は存在しておらず、完全統制区域という強制収容所が12あって、15万人の囚人がいると推定されています。
参考文献が網羅されていて、北朝鮮における恐怖政治の実情を全体的に知る大きな手がかりを与えてくれる本です。
北朝鮮の重大な人権侵害に日本人はもっと目を向けるべきだと強調されています。なるほど、そのとおりだと思います。