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サラ金トップセールスマン物語

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著者:笠虎 崇、出版社:花伝社
 中央大学法学部を卒業して、大手サラ金に入社し、不動産担保ローン部で2年4ヶ月のあいだ働いた体験記です。経歴を隠して潜入したのではありません。会社からは新卒が来たといって、新人教育も受け、大事にされたようです。無担保・無保証・小口貸付のサラリーローンとは違って、不動産を担保にとる大口の融資ですから、同じサラ金といっても、かなりの違いがあります。
 それでも、2年あまりのサラ金会社に勤めた体験が活字になるというのは貴重です。私のようにサラ金問題にとりくむ弁護士にとって、大いに勉強になりました。
 サラ金は、ほんとは悪いもんだけど、必要なもんなんや。しばらく仕事を続けていくと、オレの仕事って、社会の役に立っているんだろうかと思うかもしれん。だけど、金貸しは社会に必要なんや。タバコといっしょで、サラ金は必要悪なんや。
 私もそのとおりだと思います。高利貸しをなくそうというスローガンを叫ぶ人がいますけれど、それは売春をなくせというのと同じで、かなり無理があると思います。(念のために言っておきますが、もちろん私は売買春はなくすべきだと考えています。ただ、世界の現実は、スローガンを叫んでいたらいつかなくなるという単純なものではないということを言いたいのです。その点、誤解のないようにお願いします。同じことは高利貸しについても言えます。人間の欲望をみたす手段のひとつとして金融業が発達してきているのですから、単純になくせと叫ぶだけでは実現不可能だと思います)
 私は、サラ金を必要悪だということで肯定もしません。隣りに暴力団が住んでいるのと同じで、私個人は暴力団がなくなったらいいと思いつつ、暴力団やサラ金の撲滅運動に加わりたくはありません。サラ金は決して必要なものではありません。こんなものない方がいいに決まっています。昔は質屋はあっても、サラ金はなかったのです。もちろん、クレジットカードもありませんでした。パチンコ屋が繁盛しているのと同じで、サラ金が隆盛をきわめているのは、日本人の日常生活と文化の貧困を示しているものだと考えています。
 金融業の鉄則は性悪説。人を疑うことからはじめる。客の言ったことを、一つ一つ疑ってかかっていく。まずは疑ってかかること。自分で確認したものしか信じないこと。それが金融業の基本だ。
 会社の成績が悪いやつに限って残業したがる。成績があがらないから残業代で稼ぐ。遅くまでやっているのは、仕事ができない人間だ。仲良くない集団っていうのは、一人、その集団の中にいじめの対象をつくる。すると、他のみんなはうまくいく。弱い者をいじめるという共通の話題をつくっておけば、お互いに干渉しあわないですむ。
 サラ金は、貸すときは若い女性を窓口に立て、その管理は若い男性店長がして、取立はまとめて取り立てセンターで熟練の社員がやるというシステムだ。
 客っていうのは卑怯なもの。いざ契約となったら迷ったりとかして、営業担当者の同情をひこうとする。そこで優しい言葉をかけたら、あとが大変になる。あとで返済が遅れて、きっといろいろ言い出す。
 客との駆け引きは恋愛みたいなもの。ただ相手に気に入られようとして、いいことばかり言ってもダメ。ときには怒ったり突き放したり、相手をじらす。でないと、相手は高飛車になる一方。客がどうしても必要なのはお金。だから絶対にそのうち戻ってくる。
 取り立てするときは、自分じゃない別の人間になりきる。取立の極意は、役者になりきれるかどうか。のっけから喧嘩ごしというか脅し口調で迫る。
 おい、あんた。何ふざけたまねしてるんや。オイコラ、ちゃんと聞いてるんかい・・・。おたく、なめとるんかい。仏の顔も三度までやで。家財道具でも売って身辺整理しておきなはれ。
 電話が終わったら、演技は終わりだと切り替えて、普通の自分に戻る。そうしたら、自分が嫌な電話をかけたとは思わないから。演技だから、多少おおげさでもいい。自分を捨てて、役になりきる。
 大事なことは、返済の遅れを、こっちはものすごく気にしているということを相手にきちんと伝えること。返済が遅れている客には毎日必ず連絡をとること。取り立ては暴力というより、心理戦というか頭脳戦。自分が貸したお金だと思って回収にあたることが大切。
 うーん、そうなんだー・・・。やっぱり、どこの世界でも極意があるものなんですね。

弁護士の仕事術・論理術

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著者:矢部正秋、出版社:成美堂出版
 著者の「国境なき弁護士たち」を読んだことがあります。国際的に活躍する渉外弁護士と、地方をはいずりまわる「田舎」弁護士との違いこそあれ、本質的には変わらないんだと感銘を受け、私の本(「法律事務所を10倍活性化する法」)にも引用しました。
 弁護士として30年間、国際ビジネスに携わってきた著者は、弁護士にもっとも必要なのは人間学であると喝破します。まったく同感です。私も弁護になって30年以上たちましたが、相変わらず法理論の展開には自信がありません。とくに、最近のように次々と新法が出来て、法改正がすすむと、まったくお手上げです。それでも弁護士としてなんとかつとまるのは、それこそ年の功で、いささか人間を見る目ができ、大局感が少しは身についたと自負しているからです。
 トイレで用を足しながらケータイをつかっている若者やビジネスマンを見かけた。彼らは自分のもっともプライベートな時間まで、他人の干渉を許している。自分ではケータイをつかっているつもりなのだろうが、これではケータイに使われているだけで、自分というものがまったくない。
 ケータイを多用する人は、一種の躁状態にある。外部から注入される情報を無批判に受け入れ、自分で考える余裕もなくアウトプットする。多くの場合、それはジャンク情報を入手し、出力するにすぎない。饒舌は人を愚かにする。ケータイはなるべく使わない。
 実は、私も同じなんです。ケータイは一応もっていますが、一日に1回つかうかどうかです。ケータイはあくまで私から事務所へかけるためのものなのです。最近では裁判所にも公衆電話がないようになりましたから、ケータイがないと不便です。相手方との交渉のときにも自分のケータイはつかいません。自宅にまで電話があったら嫌だからです。そんなときには、わざわざ公衆電話を探しに出かけます。駅のほかにはコンビニにしかないようになって、本当に困っています。
 自分に制御できることと、できないこととを峻別する。これができれば、少なくともあせりの感情からは解放される。人は制御できないことをコントロールしようとするから、心を乱す。うーん、そうなんですよね。でも、これって、言うは易く、行うは難し・・・です。だけど、大切なことですね、うん。
 危機に直面したら、現状を把握し、対策を考えることが大切。過去のいきさつを批判する余裕なんかない。ふむふむ、そうなんだー・・・。やっぱり、どう打開するか前向きの発想に切り替えるしかないんですね・・・。
 人間の頭は複雑な思考をするようにできてはいない。それを補うにはメモが効果的。メモをとることは思考過程を目で見ること。考えの道筋を目でたどれるから、洩れも簡単に発見できる。見落としていたポイントにも気づき、常に現実的な思考に立ち戻ることができる。また、メモにはカタルシス効果(吐き出し効果)もある。つまり、メモをとることで、感情の揺らぎを吐き出して緩和し、理性的・論理的に考えることができる。
 私も絶えずメモ帳を持ち歩いています。自動車運転中にはっと気がつくことがあります。そんなときには、信号待ちのときにメモに書き込みます。助手席のすぐ手の届くところに、メモ用紙とペンを必ず置いています。
 文章は自分の分身である。効果的にアピールするには、必ず読み手を念頭に置くこと。
 これは私の胸にグサリとくる文章でした。私も、読み手を念頭において書いているつもりなのですが、つい、時間がないから、などの弁解とともに自分のひとりよがりを書いてしまい、反省しています。
 相手の小さな「間違い」を気にする人は、実は本人の精神が不安定なのだ。
 これは、けだし名言だと思いました。私もゆとりがないときには、相手のミスをあげつらうことがあります。でも心がゆったりしているときには、私はこんな間違いはしないようにしようと、ゆとりをもって接することができます。それにしても、この世の中には、なんと威張りちらす人が多いのでしょう。驚きますね。レストランでも、飛行機に乗っても、大声を出したり、ふんぞりかえって命令口調で指図する人が大勢います。そんな光景を見ると、きっとこの人は小さいときからよほど大切にされてこなかったんだな、お気の毒に・・・、とつい同情してしまいます。かといって、そんな人の味方をするつもりは決してありません。
 国際弁護士は、6分間きざみでタイム・シート(業務日誌)をつけなければいけません。1ヶ月に200時間も依頼者に請求するのです。30代の弁護士が年間3000時間も働いているというのに驚いたそうです。まったく考えられない長時間労働です。土・日も休まず、夜は事務所近くのホテル止まりというのです。これでは人間がこわれてしまいます。
 著者は、仕事で徹夜したことは一度もないとのこと。私もそうです。これまで徹夜したのは高校生のとき受験勉強中に実験的に1度したことと、大学生のとき合宿のときに1度あるだけです。翌日、まったく頭がまわらないので、合理的でないと思ってやめました。
 日頃の生活を見直すうえでも役に立つハウツー本です。

自立への苦闘

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著者:全国統一協会被害者家族の会、出版社:教文館
 今でもオウム真理教の信者が全国に何百人もいるといいます。まったく信じられません。統一協会の方もいぜんとして滅亡していないというのですから、驚くばかりです。例の集団結婚式によって韓国人男性と結婚し、韓国に住んでいる日本人女性が5000人はいるといいます。見ず知らずの人と結婚させられるなんて(結婚するなんて・・・)、どうなってるんでしょうか・・・。
 私も勝共連合の霊感商法で600万円もするツボを買わされた人の被害回復をめざしたことがあります(警官が出動するなどの騒動になりましたが、なんとか取り戻せました)。
 この本は、統一協会に入っていく過程を描いて、見事にその本質を暴いています。なるほど、そうだったのかー・・・。改めて、その巧妙さに感じいりました。
 統一協会に入会する信者は、決して特異な人格の人ではなく、むしろ、まじめな人たちだ。これまで親に反抗したことのないような人、向上心があって、人を疑うことのない、信じやすい人などが入会することが多い。
 伝道の入り口であるビデオ・センターで初めに見せられるのは、マザー・テレサや三浦綾子原作の映画「塩狩峠」など。献身的な犠牲精神が強調される。
 ビデオ・センターからツーデイズまでに半数が脱落するが、ツーデイズまで残ると、やめる率は激減する。暗い重い話を連続して聞かされ、強い絶望感が与えられる。イエスの処刑の場面がリアルに再現され、その悲惨と悲しみの激しさから、聞く人の頭の働きがとまったようになり、現実感が失われる。まるで、自分がその場にいるかのような感覚になり、物事の是非を判断する能力が著しく落ちてしまうのだ。その直後、メシアが今まさに、この世に存在するという希望にみちた話を聞かされる。この落差が聞く人の心をつかむ。
 照明が落とされた会場は号泣に包まれる。文鮮明がメシアであることについて、理論的とか合理的な説明はまったくない。感情をゆさぶって、受け入れさせてしまうのだ。
 ビデオ・センターに通った100人のうち、なんと5人が献身者になるといいます。大変な確率です。仕事を捨て、親を捨て、文鮮明の指示があれば道徳的・倫理的に間違ったことでさえ正しいことと信じて実践する人間になったのです。信じられない高率です。
 肉身生活はたかだか100年、霊界は永久。霊界における人生こそ本当の自分の人生。霊界での人生のために、現世の利益を捨て去ることは何でもない。どんなに親や夫やまわりの人たちから「おまえのやっていることは間違っている」と批判されても、霊界に行ったらみんな分かってくれる。霊界に行ったら感謝されると思うので、その批判は心をうたない。もともと、両親はけがれた性交によって自分を生んだ穢れた血統の存在である。サタンを長とするサタン側の編隊構造に両親は属している。
 こう思わせているのですから、親からの説得はよほど腹を決めてやらないと効き目がないわけです。信者を脱会させるには大変な苦労がともないます。文鮮明の指示に逆らうことは地獄に堕ちることと思い込まされているのですから大変です。そして、脱会したあとも、すぐに普通の人には戻れません。自主的に物事を考えることをしない(できない)生活を続けてきたため、自分の判断で考えられなくなっているからです。マインドコントロールは脱会後もなかなか脱することができません。どんなときにも希望を失わず、あわてず、あせらず、あきらめずにやっていくしかありません。愛情のみを頼りとして、心の扉を開いてもらい、心の残像を少しずつ取り除いていくしかないのです。
 統一協会の脱会に関する本ですが、オウム真理教をはじめとするカルト集団一般から脱出して自立するためにも役に立つ本だと思いました。

クジャクの雄はなぜ美しい?

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著者:長谷川眞理子、出版社:紀伊国屋書店
 10年前にも読みましたが、増補改訂版ということですので、また読んでみました。
 著者は人類学者ですが、最近では法曹の世界にも関わっています。裁判官を10年ごとに審査する機関が最近つくられましたが、そのメンバーの1人でもあります。このところ、裁判官が再任されないケースが増えているのですが、どこの世界にも思想・信条のレベルではなく、ふさわしくない人がいるものです。この分野における著者の積極的な関わりを大いに期待しています。
 なぜか知りませんが、JR久留米駅にもクジャクが飼われています。クジャクの雄が見事な羽をいっぱい広げている姿をたまに見かけますし、甲高い叫び声を聞くこともあります。ちょっとばかり、ぞっとする叫び声で、耳をふさぎたくなるのですが・・・。
 イギリスの学者がクジャクの行動をずっと観察していて、雌は配偶者を決めるまでに2羽から7羽、平均3羽の雄を訪ね歩く。配偶者として選ばれたのは常に雄のなかでもっとも目玉模様の数の多い雄だった。目玉模様は一羽の雄の尾羽に合計140個以上もある。どうやって目玉模様の一番多い雄を選び出せるのか・・・。
 ところが、日本の伊豆シャボテン公園にいるクジャクたちを10年かけて調べたところ、目玉模様の数は雄の繁殖成功度となんの関係もないことが分かったというのです。なんということでしょうか・・・。
 そして、日本でクジャクのあの「ケオーン」という甲高い鳴き声こそが、繁殖成功度と関連していることが判明しました。「ケオーン」という頻度の高い雄ほど、雄性ホルモンであるテストステロンの濃度も高かったのです。
 それにしても、ダーウィンが雌による配偶者選びを提唱したとき、当時の学者たちが声をそろえて、雌の好みが一定であるなどということは、人間の経験からして、まったく支持できないと反対したのだそうです。ふむふむ、なるほど、ですね。分かる気がします。
 オーストラリアのカエルは、雄の声の周波数を聞き比べ、ゆっくり時間をかけて自分の好みの周波数で鳴く雄を見つけて歩く。一晩のあいだに5、6匹の雄をめぐる。ここにも法則があることが分かりました。
 雌ガエルの体重は一匹ごとに少しずつ違う。でも、自分の体重の70%の雄とペアになっている。鳴き声の周波数は体重によって変わる。体格が小さいほど、高い周波数を出す。雌は、雄の声に耳を傾け、その周波数によって自分の体重の70%の体重の雄を見つけて選び出す。というのも、雌は雄を背中に乗せ、一粒ずつ卵を産み、それに雄が一粒ずつ精子をかけていく。だから、自分が背負える重さで、かつ、自分の卵に最大限受精してくれる雄を選ぶようにしているというわけだ。うむむ、すごーい。
 オオヨシキリという小鳥がいます。一夫多妻です。このオオヨシキリでは、雌は歌のレパートリーの豊富な雄を好み、そんな雄は多くの雌と繁殖し、生まれる子の数も多いということです。音痴の私は、オオヨシキリにうまれなくて良かったと思いました。
 ところで、鳥類の95%は一夫一妻です。しかし、学者が例のDNA鑑定で調べてみたところ、つがい以外の相手との交尾そして、つがいでない父の子がうまれるのは70%の確率ということが判明した。つまり、鳥の世界では「不倫」はあたりまえなのだ。これって人間と同じということですよね。でも、著者は、動物の行動のなかに人間の価値や道徳を見ようとしてはいけないと主張しています。うーむ、そうかもしれないけど・・・。
 この本によると、雄と雌との関係は、配偶相手の獲得をめぐる同性間の競争と配偶相手の選り好みと、雄と雌の葛藤と対立、という三つの軸で考えなければいけないとされています。ふむふむ、そうなのか、と思いました。
 選り好みという行動があるため、全員がハッピーになることは滅多にない。
 本当にそうなんですよね。だからヨン様に多くの女性があこがれるのですね、うん。

私のアフガニスタン

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著者:駒野欽一、出版社:明石書店
 駐アフガニスタン日本大使がアフガニスタンの復興のために活躍していることを知りました。やはり、日本は自衛隊を派兵するのではなく、もっと地道な国際貢献をすべきだと思います。そして、日本もフランスなどのように、もっとNPOの活動を支援すべきです。
 著者はDDRの運営委員会の委員長の要職にありました。DDRとは、武装解除、除隊、元兵士の市民社会復帰支援活動のことです。軍閥が群雄割拠するアフガニスタンで治安を回復して民生を安定させるために不可欠な活動です。国連の活動の一環ですから、私も DDRに声援を送りたいと思います。
 アフガニスタンは人口の3分の2が読み書きができず、人口の80%が交通不便な農村地帯です。そんな人口2500万人のアフガニスタンで大統領選挙のために1050万人が有権者登録をし、70%が投票したのです。すごいことです。国民はBBCとかVOAの現地語放送で、かなり外の出来事をつかんでいるといいます。
 DDRを前進させるために東京で開いた会議も役に立ったということです。
 アフガニスタンの指導者は、みな大変演説がうまい。なぜか。
 自分たちは、食べるものも武器・弾薬もままならないなかでの闘いを余儀なくされてきた。お腹をすかした部下に戦いを続けさせるのは大変なこと。彼らを説得するために、何を、どう言うか一生けん命考えた。教養があるわけでもない若い兵隊を納得させるには、こちらも必死に考えて話さなければならない。
 なーるほど、ですね。
 カブール市内には、日本から持ちこまれた中古自動車が氾濫していて、交通渋滞もあっているそうです。
 著者は現地の言葉であるタリー語を話せ、集会での挨拶をうまくこなしてきたとのこと。平和憲法をもっているからこそ、諸外国が日本を信頼している。このことを改めて思い知らされたことでした。日本もフランスにならって、もう少し自主的な外交努力をすべきではないでしょうか。いつもいつもアメリカに、下駄の雪のように、くっついているばかりでは情けなさ過ぎます。その意味で、私は日本の外交官の仕事はちっとも評価していないのですが・・・。

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