福岡県弁護士会からのお知らせ

シンポジウム・講演会など

2010年6月 2日

シンポジウム 体罰について考える【終了しました】

当会では、来る6月26日(土)、以下のシンポジウムを開催いたします。
入場は無料です。 皆様お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。


           記

 名 称: 体罰について考える
 日 時: 平成22年6月26日(土)午後1時〜
 場 所: 博多市民センター1階ホール
      (福岡市博多区山王1-13-10)
 主 催: 福岡県弁護士会
 後 援: 福岡県教育委員会
      福岡市教育委員会
      北九州市教育委員会
 費 用: 無料


教育現場から体罰をなくす取組は、長年行われてきました。
ところが、残念ながら、今でも体罰に関する報道が目に付きます。
私たちは、学校が子どもたちにとって安心して学べる場であって欲しいと心から願っています。
体罰によらない教育のあり方を一緒に考えてみませんか。

※終了しました。

2010年4月 7日

弁護士・村松謙一氏特別講演会~どん底の会社よ、よみがえれ!【終了しました】


福岡県弁護士会は、今日の厳しい経済状況の中で生き抜こうとする中小企業を全力で支援することを、平成22年度の最重点課題として掲げています。
そこで、この度、事業再生専門の弁護士として、これまで100件以上の事業再生を成し遂げてこられた村松弁護士を講師にお招きし、福岡県弁護士会定期総会にあわせて、一般公開の特別記念講演会を開催いたします。
「私どもを頼ってきた方々を見捨てない。護りきる。なんとしてでも護りきる。その強い使命感が一番大事だ。」村松弁護士は、NHKの「プロフェッショナル~仕事の流儀~」でインタビューに答えてこう言われました。
村松弁護士の信念の源、そして、その信念を実践するための法的知識、交渉術等のノウハウに触れることは、福岡県弁護士会の会員が中小企業支援に立ち上がるに際して大きな力になるはずです。
一般の事業者の方々にとっても、村松弁護士の講演は、嵐の中の道しるべのように、明日を生きる勇気と智恵を与えるものになることは間違いありません。
ぜひ、奮ってご参加ください。

なお、参加希望の方は、下記参加申込書を記入の上、福岡県弁護士会事務局宛にFAXにてお申し込み下さい。(FAX:092-715-3207 申込締切:4月30日)

参加申込書


            記
   
日 時   平成22年5月25日(火) 午後1時30分~3時30分

会 場   ホテルニューオータニ博多 3階 芙蓉の間
       (福岡市中央区渡辺通1-1-2 TEL(092)714-1111)

参加費   無料

講演内容
1 倒産という敵から会社を守る
2 経営危機に陥らないために  他


【講師プロフィール】 
 弁護士 村松謙一 氏
  1983年 東京弁護士会登録(35期)
  1990年 村松謙一法律事務所(現 光麗法律事務所)開設    
  2001年 参議院「財政金融委員会」参考人(第153回国会)
  2003年 東京弁護士会倒産法部部長
  2007年 NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」出演
  2009年 NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀~」(再放送)


お問い合わせ先:福岡県弁護士会事務局(TEL:092-741-6416)

※終了しました。

2010年3月26日

シンポジウム「今こそ、取調べの可視化を!」~足利事件を検証して~【終了しました】

 

 冤罪事件が相次いで表面化し、各世論調査でも多くの国民が取調べの可視化を望んでいます。
 今回、足利事件の冤罪被害者である菅家利和さんをゲストに、取調室という密室でどのような捜査が行われているのか、なぜ専門家であるはずの裁判官が誤った裁判を行ってしまったのか、検証を通じ可視化の現実を目指したいと思います。


【開催日時】 2010年4月17日(土)
         午後2時~午後4時(受付:午後1時30分から)


【会   場】 電気ビル本館 地下2階8号会議室
         (福岡市中央区渡辺通2-1-82)


【ゲスト・パネリスト】 
         ・菅家 利和さん(足利事件冤罪被害者)
         ・泉澤 章弁護士(足利事件弁護団)
         ・斉藤 司准教授(龍谷大学法学部)
         ほか


【参 加 費】 無料


【申   込】 不要


【主   催】 福岡県弁護士会


※多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

※終了しました。

2010年3月23日

シンポジウム「福祉における弁護士と社会福祉士の連携体制の構築に向けて」のご案内【終了しました】


福岡県弁護士会と九州弁護士会連合会及び(社)福岡県社会福祉士会の共催により,「福祉における弁護士と社会福祉士の連携体制の構築に向けて」と題して,下記の要領でシンポジウムを開催します。
今後、福祉の分野で業務拡大と活躍が予想される二業種がどのような場面で連携が可能か、それが可能となるためにどのような体制や契約書を作れば良いか等を具体的に検討いたします。

[日時]2010年4月24日(土) 午後1時20分~午後5時20分(開場:12時45分)

[場所]福岡県総合福祉センター「クローバープラザ」1階クローバーホール(福岡市春日市原町3丁目1-7)※JR春日原駅から徒歩1分

[参加費]無料(定員280名、申込先着順)

※要事前申込(申込用紙は下記参照)

チラシ・申込用紙

※終了しました。

2010年2月 9日

ディベートで学ぶ憲法「若手弁護士による徹底討論~道州制、是か 非か?~」【終了しました】


当会では、下記の日時に憲法改正問題を考える講演会を開催致します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
(事前予約不要・入場料無料です。)


日時 平成22年(2010年)3月10日(水)18時より
場所 アクロス福岡1階 円形ホール(福岡市中央区天神1-1)

                       主催 福岡県弁護士会


地方自治体をどうするかは、憲法を変えようという大きな焦点の一つとなっています。若手弁護士が二手に分かれバトル・トークを展開します。
あなたの判定はいかに…!?ぜひ、ご参加ください。

※終了しました。

2009年8月 7日

シンポジウム 「貧困の連鎖と新しいセーフティネット」


福岡県弁護士会と九州弁護士会連合会の共催により,「貧困の連鎖と新しいセーフティネット」と題して,下記の要領でシンポジウムを開催します。
武蔵大学の橋本健二教授(社会学,階級・階層論)に,格差社会,貧困,それが連鎖する構造,そして,その対策としての新しいセーフティネットについて,ご講演頂きます。
九州弁護士会連合会が10月23日に開催予定の「格差社会を考える」(仮題)と題するシンポジウムのプレシンポジウムです。多くの皆様にご参加頂き,貧困と格差が深刻化している現状と,望ましいセーフティネットのありようについて,ともに考えたいと思います。


日時:2009年9月18日(金) 午後6時~午後8時30分
(開場:午後5時30分)


会場:天神ビル11階 9号会議室
   (福岡市中央区天神2丁目12番1号)


講師:橋本健二・武蔵大学社会学部教授(社会学)


参加費 無料


申込不要(定員180名 先着順)


※公共交通機関をご利用の上、お越し下さい。

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2009年8月 4日

人権擁護大会プレシンポジウム「ここまで来た メディア規制-表現の自由から考える-」【終了しました】


 福岡県弁護士会と九州弁護士会連合会の共催により、「ここまで来た メディア規制-表現の自由から考える-」と題して、下記の要領でシンポジウムを開催します。
 憲法21条1項が保障する「表現の自由」は、民主主義社会の使命を制する重要な人権です。ところが、ここ数年の間に政府に対する批判の内容を含むビラを郵便受けに配布する行為に対して、住居侵入罪もしくは国家公務員法に基づき、政治活動家や公務員が逮捕・起訴され、有罪判決が下されるなど、市民の表現活動が刑罰によって脅かされるという事態が生じています。このように、市民が意見を表現する数少ない手段であるビラの配布等を刑罰によって過度に制限されたことは、市民に対する表現の自由の保障が危機的な状況にあることの証左であるといわざるをえません。
 また、報道機関は、健全な民主主義の実現のために市民の知る権利に奉仕するという使命を担い、多様な情報の自由な流通において、大きな役割を果たすことが期待されています。ところが、2001年には、「従軍慰安婦」に対する旧日本軍等の関与の問題を取り扱ったNHKの番組に関し、NHKの幹部職員が番組放送前に与党議員に接触して放送内容の説明をし、与党議員から「中立にせよ」と言われ、現にその後に番組内容を変えたという事件が発生しています。これは、マスメディアが上記使命を自覚し、公権力に対する批判的な視点を持つと共に、多様な報道を実現することを怠った顕著な例といわなければなりません。
 日弁連は、本年度(第52回)人権擁護大会シンポジウム第1分科会で、「いま表現の自由と知る権利を考える~自由で民主的な社会を築くために~」として、「表現の自由」についての問題を取り上げます。
 そこで、当会は、下記の要領にて、福岡における報道機関に対する規制をめぐる問題などを題材としてプレシンポを行い、多くの皆様と「表現の自由」の保障の現状の認識と、将来あるべき表現の自由の保障についての理解を共有したいと考えた次第です。
 是非、ご参加下さい。


【日 時】 平成21年8月28日(金) 午後6時~午後9時

【場 所】 アクロス福岡・国際会議場 (福岡市中央区天神1丁目1番1号)

※入場料無料・予約不要


【主 催】 福岡県弁護士会
【共 催】 九州弁護士会連合会
【後 援】 日本弁護士連合会


【お問い合わせ先】 福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416)
 
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※終了しました。

2009年7月24日

人権擁護大会プレシンポジウム「出来たよ消費者庁!創ろう適格消費者団体!今、消費者被害の予防と回復のため私たちが出来ること」【終了しました】

さて,福岡県弁護士会では,「出来たよ消費者庁!,創ろう適格消費者団体!今,消費者被害の予防と回復のため私たちが出来ること」というシンポジウムを下記の要領で開催することとなりましたので,多くの方のご参加をお願いいたします。
このプレシンポは,2009年(平成21年)11月に開催される日弁連主催の人権擁護大会第3部会の「安全かつ公正な社会を消費者の力で実現しよう~消費者市民社会の確立をめざして~」という人権擁護大会のいわゆるプレシンポです。しかし,2008年(平成20年)7月19日に,福岡県弁護士会が開催した「消費者庁構想を考える~真に消費者の頼りになる消費者庁実現に向けて」を踏まえて,本年5月29日に参議院本会議において全会一致で可決成立した消費者庁及び消費者委員会設置法,並びに同法関連法案について,実際に可決成立した制度が真に消費者の頼りになるものかを,検討していきたいと思います。
同時に,昨年のシンポでも検討された地方消費者行政のあり方について,消費者庁設立後どのように変わっていくべきかという問題や,市民が消費者問題に関与するためのプロセスとして消費者団体はどのようにあるべきかもあわせて考えていきたい思います。そして,北部九州地区において,適格消費者団体を設立するための真摯な議論を行ない,このプレシンポを契機として,適格消費者団体設立のための第一歩を踏み出すことが出来れば,シンポジウムの成果として十分ではないかと期待しているところです。


日 時 : 2009年8月1日(土) 午後2時~午後5時(開場:午後1時30分~)

会 場 : 天神ビル11階 10号会議室
       (福岡市中央区天神2丁目12番1号)

      
シンポジウムの内容 : (1)消費者庁と消費者委員会について
               (2)適格消費者団体について
               (3)被害者から、被害者実例発表
               (4)パネルディスカッション

講師・パネリスト : 野々山宏氏(弁護士・京都弁護士会)
             朝見行弘氏(久留米大学教授)
             川口康裕氏(内閣府大臣官房消費者庁・消費者委員会設立準備室参事官)
             長澤正之氏(福岡県消費生活センター長)

   
参加費 無料

申込不要(定員180名 先着順)


※公共交通機関をご利用の上、お越し下さい。


※終了しました。

2009年6月19日

「もう可視化しかない!」取調べの全ての録画を求める大集会【終了しました】

日本の取調べは、世界的な流れに反して、密室の取調室で行われています。
この密室=警察官・検察官と被疑者だけしかいない、外部の目が届かない取調べが、多くの自白強要を生み、えん罪の発生原因になってきました。
そして、今年5月には裁判員制度が始まりました。
裁判員・裁判官が、取調べを検証できるためにも、取調べの可視化(取調べの全過程の録画)が必要です。
この度、日本弁護士連合会等の主催により、この取調べの可視化を求める大集会が東京で開催されます。福岡県弁護士会では、この集会の模様を下記のとおり、TV会議接続しライブ中継いたします。
市民の皆様とともに、裁判員制度の始まる今、改めて取調べの可視化の必要性を考えます。


日 時 2009年7月4日(土) 午後1時~午後4時(受付:午後12時30分~)

会 場 福岡県弁護士会館 3階ホール
     福岡市中央区城内1-1 裁判所構内(地図

      
プログラム(予定)
      ・講演 鳥越俊太郎氏(ジャーナリスト)
      ・講演 桜井昌司氏(布川事件再審請求人)
      ・パネルディスカッション 他
   
参加費 無料

申込不要(定員100名 先着順)

詳細はこちらをご覧下さい↓(日弁連HP)
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/090704.html

※会場の都合により、定員になり次第、入場を制限させていただきますのでご了承下さい。

※公共交通機関をご利用の上、お越し下さい。


※終了しました。

2009年4月16日

裁判員裁判と刑事弁護 -私たちはITとどう向き合うか-【終了しました】

5月21日に施行された裁判員裁判は、「わかりやすい裁判」「説得力ある主張立証活動」をめざすといわれている点で、ITとのかかわりを無視できません。そこで、裁判員裁判においてITとどう向き合うべきか、その利用と限界や問題点について議論します。

■日時 : 2009年5月23日(土) 午後2時~5時

■場所 : 福岡県弁護士会館3階ホール

■参加費 : 無料

■プログラム
1.基調報告 「裁判員裁判とITとのかかわり」
  早野 貴文(弁護士/東京弁護士会)
2.模擬証人尋問 「証人尋問におけるCGの利用」
吉田 謙一(東京大学医学部教授/法医学教室)
3.実演 「冒頭陳述・最終弁論におけるCGの利用」
4.パネルディスカッション 「裁判員裁判におけるITの利用と限界・問題点について」
               パネリスト:指宿 信(成城大学法学部教授)ほか
               司   会:上田 國廣(弁護士/福岡県弁護士会)

*定員になり次第締め切らせて頂きますので、ご了承下さい。
*ご参加の方は公共の交通機関をご利用下さいますようお願い致します。

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