福岡県弁護士会からのお知らせ

シンポジウム・講演会など

2014年2月13日

東アジア事業展開セミナー -トラブルや法的リスクの予防・対処法を検討する-

日本弁護士連合会 九州弁護士会連合会 福岡県弁護士会 主催

中小企業の海外投資、海外事業展開を法的に支援していくことを目的とし、「近年成長の著しい東アジア(韓国、中国、台湾)への海外展開等に伴う、現地でのトラブル・法的リスクへの予防や対処をいかに行うか」をテーマとしたセミナーを開催いたします。
主として在九州の中小企業や弁護士を対象といたしまして、釜山地方弁護士会、大連市律師協会、台北市律師公会、福岡県弁護士会からパネリストをむかえ、実務的に議論いたします。

日 時: 2014年3月7日(金) 13:00~17:00

場 所: 電気ビル共創館 3階カンファレンスA (福岡市中央区渡辺通2丁目1−82)
終了後、懇親会を催します(17:30~於:ホテルニューオータニ)

内 容: (プログラム概要)

1.基調講演

「九州と東アジア各国との事業展開の現状と課題」(仮題)
公益財団法人九州経済調査協会 加峯隆義氏

2.パネルディスカッション

議題例

  1. 会社設立(現地拠点設立)
  2. 入管手続(現地での責任者の滞在手続など)
  3. 不動産取得、本国への利益移転、税金の問題など
  4. 撤退に伴う諸問題
  5. 事業展開のための現地相談窓口について

● パネリスト(予定)
釜山地方弁護士会 姜丞鎬 弁護士
大連市律師協会 劉挪 律師
台北律師公会 朱百強 律師
福岡県弁護士会 松井仁 弁護士

● コーディネーター 福岡県弁護士会 浜田宏弁護士

参加費用: 無料(懇親会費用8,000円(予定))

お申し込み用紙ダウンロード(PDF)

2014年1月28日

講演会「集団的自衛権って何?」

 2月24日(月)午後6時から都久志会館(福岡市中央区天神4丁目)において,福岡県弁護士会主催の「集団的自衛権って何?」と題する講演会を開催いたします。
 最近よく耳にする「集団的自衛権」ということば,わかるようでわからないこのことばが本当に意味するものは何なのかを伊藤真氏をお招きして話していただきます。
 伊藤真氏のわかりやすい語り口は有名で,テレビ出演や各地講演等精力的に活動されておりますから,ご存じの方も多いでしょう。
 急激な変化を求める新政権に対し,我々国民は考え,どのように行動を起こすべきか,市民の皆様と一緒にこの問題を考えたいと思っています。
 皆様には,ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

 日時:2016年2月24日(月)18:00(17:30開場)
 場所:都久志会館(福岡市中央区天神4丁目8番10号)
 定員:170名(先着順、予約不要)入場無料
 講師:伊藤 真氏(東京弁護士会所属弁護士)


講演会「集団的自衛権って何?」

2013年12月13日

弁護士による行政ホットライン(平成25年度第8回)


 福岡県弁護士会行政問題委員会では、下記日時に本年度第8回目の「弁護士による行政ホットライン」を電話相談並びに面談相談にて実施します。
 行政から権利を侵害されている、行政から適正にサービスを受けていない、行政が申請書類を受理してくれない、不服申立をしたい、行政訴訟を提起したいなどの相談に限らず、「行政の手続が難しくてよく分からない!」「自分の受けた手続は適正なのか」「受理して貰えないけど何が不備か分からない!」など単なる疑問の声や質問でも構いません。
 是非、ご相談下さい。
 なお、面談相談につきましては、原則として予約が必要になりますので、あらかじめ電話での予約をお願いいたします。(相談者枠に限りがございますので、お早めにご予約下さい。)


             記


日  時   平成26年(2014年)1月15日(水) 
        午後3時~午後5時


[面談相談]
面談場所  福岡県弁護士会館 
       (福岡市中央区城内1-1)
       ★当日は、公共交通機関を利用してお越し下さい。


面談の予約電話番号  092−741−6416 (面談相談予約専用)


面談予約受付期間   2013年12月18日(水)から受付開始
               (予約が埋まり次第〆切)
 
[電話相談]
当日の電話相談の電話番号  092−724−2644(電話相談専用)

2013年12月12日

国選付添人制度拡大を目指すシンポジウム「なんであの子には弁護士が就いていないの?」


このたび,当会では,下記のとおり,「国選付添人制度拡大を目指すシンポジウム」を開催することといたしました。
当会は,弁護士が就いていないまま少年審判を受ける少年を一人でも減らすため,付添人制度を拡大していく必要があると考えています。そのためにはどうすればよいかを,市民の皆様とともに考えたいと思い,本シンポジウムを開催することとしました。
本シンポジウムでは,少年事件に携わっている弁護士からの基調講演や,少年法を専門とする九州大学の武内謙治准教授・小松平内元熊本家庭裁判所所長が参加するパネルディスカッション等を行い,付添人の必要性を改めて考えていきます。
ぜひお越しください。

                    記


実施日    平成26年2月15日(土)13時半~16時半
会 場    アクロス福岡 1階円形ホール
主 催    福岡県弁護士会
共 催    日本弁護士連合会
参加費   無料


国選付添人制度拡大を目指すシンポジウム「なんであの子には弁護士が就いていないの?」

2013年9月17日

再生可能エネルギーの課題と展望


九州弁護士会連合会では、第66回定期大会を記念し、下記のシンポジウムを開催することになりました。一般の方もご入場いただけますので、ご興味がおありの方は是非ご参加くださいますようご案内させていただきます。
※詳細につきましてはこちらのチラシをご覧下さい。


再生可能エネルギーの課題と展望

2013年8月29日

中小企業のための講演会、無料法律相談会

中小企業のための講演会・無料法律相談会

福岡県弁護士会では、平成25年9月12日に中小企業のための講演会および無料法律相談会を実施いたします。
取引先とのトラブル、取引先からの債権回収、雇用問題などお困りの点がございましたらご相談ください。
日頃の経営の中で疑問に思われている法律的な問題点を弁護士に確認してみたいといったことでも、お気軽にご来場ください。中小企業の法的問題に詳しい弁護士がお答えいたします。
また、福岡地区では当日「いま考える事業承継」―中小企業版M&Aのすすめ―と題した講演会も予定しております。


<講演会>
「いま考える事業承継」―中小企業版M&Aのすすめ―
日時:平成25年9月12日 午後3時~午後4時
場所:福岡国際ホール・大ホールA(福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16階)
講師:福岡県事業引継ぎ支援センター統括責任者
    中小企業診断士 河合慶司 氏
    ※申込不要、参加費無料、どなたでもご参加いただけます。


<無料法律相談会>
福岡・北九州・筑後・筑豊地区で実施します。
◆福岡地区 共催/福岡県事業引継ぎ支援センター
日時:平成25年9月12日(木)午後4時30分~午後5時30分
場所:福岡国際ホール・大ホールA
   (福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16階)
※相談時間30分、先着8名(予約制)
お問い合わせ先:092-741-6416


◆北九州地区 /北九州市商工会議所 後援/北九州市
日時:平成25年9月12日(木)午後1時~午後3時
場所:北九州弁護士会館 小倉北区金田1-4-2
※相談時間30分、予約制・先着16名
お申込、お問い合わせ先:093-561-0360


◆筑後地区 後援/久留米市、久留米商工会議所
日時:平成25年9月12日(木)午後1時~午後3時
場所:筑後弁護士会館 久留米市篠山町11-5
※相談時間30分、予約制・先着8名
お申込、お問い合わせ先:0942-30-0144


◆筑豊地区 後援/商工会連合会北九州・筑豊広域連携拠点
日時:平成25年9月12日(木)午後1時~午後3時
場所:飯塚法律相談センター 飯塚市新立岩6-16 弁護士ビル3階
※相談時間30分、予約制・先着8名
お申込、お問い合わせ先:0948-28-7555



中小企業のための講演会、無料法律相談会

中小企業のための講演会、無料法律相談会

2013年8月 7日

講演会「自衛隊が国防軍に変わるとき」


9月6日(金)午後6時からアクロス福岡において,福岡県弁護士会主催の「自衛隊が国防軍に変わるとき」と題する講演会を開催いたします。
憲法改正へ向けて大きく動き出そうとしている今この時期にこの問題を議論・検証することは有意義であると判断してのことです。
講師には,東京新聞編集委員の半田滋氏をお招きし,講演のほか質疑応答の時間をとっています。
半田氏は,長年にわたって自衛隊・防衛省を取材し,海外での自衛隊の行動についても現地まで出かけて取材されるなど,日本の防衛問題について大変詳しいジャーナリストです。著書も多数刊行しておられます。
当日は,映像をまじえて自衛隊の現状と,それが「国防軍」に変わったときどうなるのか,具体的に語っていただけるものと期待しています。
皆様には,お忙しいとは思いますが,ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。

日時:2013年9月6日(金)午後6時~
場所:アクロス福岡 福岡市中央区天神1-1-1
主催:福岡県弁護士会


自衛隊が国防軍に変わるとき

2013年7月26日

シンポジウム「労働の規制緩和が日本を壊す!?」


このたび、当弁護士会の主催により(共催日弁連)、標記シンポジウムを開催することとなりました(入場は無料です)。
当会では、2009年度に生存権の擁護と支援のための緊急対策本部(委員会)を創設して以来、生存権の擁護と支援のために、種々の貧困問題に取り組んできております。安倍内閣が公表した「日本再興戦略」(2013年6月14日閣議決定)では、労働の規制緩和が具体的に検討されています。そこで、本シンポジウムでは「労働の規制緩和が、わたしたちの生活や労働者の働き方にどのような影響を与えるのか」、「日本の今の社会保障システムにどのような変化をもたらすのか」などの点について議論していきます。


実施日程は下記のとおりです。


【日程】
日 時 : 平成25年8月30日(金曜日)
       18:00開会-20:30終了予定(17:30開場)
場 所 : 天神ビル11階10号会議室
      (福岡県福岡市中央区天神2-12-1)
主 催 : 福岡県弁護士会
共 催 : 日本弁護士連合会


ぜひご参加いただきますようお願いいたします。

シンポジウム「労働の規制緩和が日本を壊す!?」

2013年2月 8日

講演会「領土問題を通じて平和に生きる道を考える」

「領土問題を通じて平和に生きる道を考える」と題する講演会を開催します。
政権が変わり,領土問題や日本の外交のあり方にもその影響が及んでいく可能性があります。
この時期に,元外務省国際情報局長で,『戦後史の正体』等の著者である孫崎享氏をお招きします。領土問題や外交のあり方を踏まえ,日本が平和に生きる道について,語っていただきます。質疑応答の時間もあります。
領土問題を通じて軍事的緊張が生じるという事態は,国民の平和的生存権にも関わる重要な問題です
ぜひご参加いただきますよう,ご案内します。


     日時:2013年3月1日(金)午後6時~
     場所:都久志会館 福岡市中央区天神4-8-10
     主催:福岡県弁護士会


講演会「領土問題を通じて平和に生きる道を考える」


2013年1月29日

~精神保健当番弁護士制度発足20周年記念 公開シンポジウム~『精神保健当番弁護士活動の普及と充実に向けて・・九州,沖縄から』


精神保健当番弁護士制度は,非自発的入院下の精神障がい者の弁護士へのアクセス権を実効あらしめるために,入院者等から退院・処遇改善の相談申込みがあった場合,弁護士が無償で入院先病院に出張相談に赴き,必要に応じて精神医療審査会への退院・処遇改善請求の代理人活動をする制度です。
当弁護士会では、制度発足20周年を記念し、制度発足から現在を振り返ってその総括をするとともに,当事者の方を始めとして精神科医療に関わる各立場の方々との間で、精神科医療の現状と問題点を協議し、精神保健当番弁護士制度の今後の普及と更なる充実に向けての課題・展望について意見交換し考える場としたいと考えています。
特に、本シンポジウムにおいては、当弁護士会を含む九州弁護士会連合会定期大会(平成24年10月26日開催)において、「入院中の精神障がい者の人権救済のための法的援助活動を積極的に推進する決議」が採択され、今後、九州・沖縄の各弁護士会においても同様の制度の普及・充実が期待されることから、各地の精神科病院協会・精神保健福祉センターの関係者の方々にもご案内を差し上げています。
多くの皆様のご参加をお願いいたします。


                 
                 記


【日時】2013年3月2日(土)午後1時00分~午後5時00分
【場所】天神ビル10号会議室 福岡市中央区天神二丁目12番1号
【プログラム】 
 (1)13:00~ 開会挨拶
 (2)13:15~ 基調講演 
   川副正敏 氏(福岡県弁護士会弁護士)
   「精神保健当番弁護士の過去・現在・未来を語る」
 (3)14:30~ パネルディスカッション
   テーマ「今後の退院請求等代理人活動が目指すもの」
   パネリスト/ 山梨宗治 氏
     (NPO法人 全国精神障害者ネットワーク協議会 事務局長)
          松井隆明 氏(三善病院 院長)
          下野正健 氏(福岡県精神保健福祉センター所長)
          安倍久美子 氏(福岡県弁護士会弁護士)
   会場発言等
   コーディネーター/八 尋 光 秀 氏(福岡県弁護士会弁護士)

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