福岡県弁護士会からのお知らせ

シンポジウム・講演会など

2013年1月29日

~精神保健当番弁護士制度発足20周年記念 公開シンポジウム~『精神保健当番弁護士活動の普及と充実に向けて・・九州,沖縄から』


精神保健当番弁護士制度は,非自発的入院下の精神障がい者の弁護士へのアクセス権を実効あらしめるために,入院者等から退院・処遇改善の相談申込みがあった場合,弁護士が無償で入院先病院に出張相談に赴き,必要に応じて精神医療審査会への退院・処遇改善請求の代理人活動をする制度です。
当弁護士会では、制度発足20周年を記念し、制度発足から現在を振り返ってその総括をするとともに,当事者の方を始めとして精神科医療に関わる各立場の方々との間で、精神科医療の現状と問題点を協議し、精神保健当番弁護士制度の今後の普及と更なる充実に向けての課題・展望について意見交換し考える場としたいと考えています。
特に、本シンポジウムにおいては、当弁護士会を含む九州弁護士会連合会定期大会(平成24年10月26日開催)において、「入院中の精神障がい者の人権救済のための法的援助活動を積極的に推進する決議」が採択され、今後、九州・沖縄の各弁護士会においても同様の制度の普及・充実が期待されることから、各地の精神科病院協会・精神保健福祉センターの関係者の方々にもご案内を差し上げています。
多くの皆様のご参加をお願いいたします。


                 
                 記


【日時】2013年3月2日(土)午後1時00分~午後5時00分
【場所】天神ビル10号会議室 福岡市中央区天神二丁目12番1号
【プログラム】 
 (1)13:00~ 開会挨拶
 (2)13:15~ 基調講演 
   川副正敏 氏(福岡県弁護士会弁護士)
   「精神保健当番弁護士の過去・現在・未来を語る」
 (3)14:30~ パネルディスカッション
   テーマ「今後の退院請求等代理人活動が目指すもの」
   パネリスト/ 山梨宗治 氏
     (NPO法人 全国精神障害者ネットワーク協議会 事務局長)
          松井隆明 氏(三善病院 院長)
          下野正健 氏(福岡県精神保健福祉センター所長)
          安倍久美子 氏(福岡県弁護士会弁護士)
   会場発言等
   コーディネーター/八 尋 光 秀 氏(福岡県弁護士会弁護士)

2013年1月10日

触法障がい者支援シンポジウムのご案内


拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

触法障がい者支援シンポジウムは、軽微な犯罪で刑務所に何度も入ってしまう障害者を刑務所ではなく、福祉によって更生してもらうことを目指したシンポジウムです。
司法関係者、福祉関係者、一般市民の方、ぜひお越しください。 多くの方のご参加をお待ちしております。

日時・場所等の詳細は、下記のチラシをご覧ください。


いま、原子力発電を考える

医療ADRシンポジウムのご案内


拝啓 時下ますますご清祥のこことお慶び申し上げます。
 この度、当会の紛争解決センター設置から10周年を迎えるにあたり、記念行事として医療ADRをテーマとしたシンポジウムを下記のとおり開催することになりましたのでご案内させていただきます。多くの方のご参加をお待ちしております。                      

敬具

 


■テーマ:『医療ADRに期待される役割』~より信頼される制度を目指して~

■日時:平成25年1月25日(金) 午後3時~6時

■会場:あいれふホール 10階
福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号

■問い合わせ先:福岡県弁護士会 担当事務局 大西
電話 092-741-6416



医療ADRに期待される役割

2012年8月24日

中小企業のためのシンポジウム・無料法律相談会    ※終了しました※

福岡県弁護士会では、平成24年9月14日に中小企業のための講演会及び無料法律相談会を実施いたします。
取引先とのトラブル、取引先からの債権回収、雇用問題などお困りの点がございましたらご相談ください。
日頃の経営の中で疑問に思われている法律的な問題点を弁護士に確認してみたいといったことでも、お気軽にご来場ください。中小企業の法的問題に詳しい弁護士がお答えいたします。
また、当日は「法律を中小企業経営に役立てる」という視点から福岡商工会議所会頭による「伸びる!経営」と題した講演会も予定しております。


<講演会>
商工会議所会頭が語る「伸びる!経営」
日時:平成24年9月14日 午後1時~午後2時
場所:アクロス福岡7階 大会議室 福岡市中央区天神1-1-1
講師:末吉紀雄氏(商工会議所会頭)
※申込不要、参加費無料、どなたでもご参加いただけます。

<無料法律相談会>
福岡・北九州・筑後・飯塚地区で実施します。

◆福岡地区
日時:平成24年9月14日(金)午後2時30分~午後5時30分
場所:アクロス福岡6階 608会議室
※ 相談時間30分、先着18名(予約制)
お問い合わせ先:092-741-6416
お問い合わせ・お申し込み詳細(PDF)

◆ 北九州地区
日時:平成24年9月14日(金)午後1時~午後3時
場所:北九州弁護士会館 小倉北区金田1-4-2
※ 相談時間30分、予約制・先着16名
お申込、お問い合わせ先:093-561-0360
お問い合わせ・お申し込み詳細(PDF)

◆ 筑後地区
日時:平成24年9月14日(金)午後1時~午後3時
場所:筑後弁護士会館 久留米市篠山町11-5
※ 相談時間30分、予約制
お申込、お問い合わせ先:0942-30-0144
お問い合わせ・お申し込み詳細(PDF)

◆ 筑豊地区
日時:平成24年9月14日(金)午後1時~午後3時
場所:飯塚法律相談センター 飯塚市新立岩6-16 弁護士ビル3階
※ 相談時間30分、予約制
お申込、お問い合わせ先:0948-28-7555
お問い合わせ・お申し込み詳細(PDF)

2012年8月 7日

シンポジウム「自死をなくすために~自死を防ぐための気づき・つなぎ・見守りとは何かを考える~」 ※終了しました※


福岡県弁護士会では、本年10月4日5日に行われる日弁連人権擁護大会のプレシンポジウムとして、「『自死』をなくすために~自死を防ぐための『気づき』『つなぎ』『見守り』とは何かを考える~」を開催いたします。


わが国では、1997年以来、14年連続で年間の自死(自殺)者が3万人を超える状況が続いています。自殺対策は、市民が健康で生きがいを持って暮らすことのできる社会の実現のために、官民一体で取り組んでいかなければならない問題と言われています。
福岡県弁護士会は、これまでも関連専門職及び行政との連携を強化するとともに、研修会を企画するなど、自死対策に取り組んでまいりました。今年度からは、当会内に自死問題対策委員会を設立し、自死予防への本格的な取り組みを始めています。
そこで、当会では、自死問題対策に取り組む弁護士、支援者のみならず、一般市民の方々をも含めて知識の涵養やネットワーク構築の基礎とすべく、日弁連人権擁護大会のプレシンポジウム開催を企画致しました。


実施日程は下記のとおりです。


【日程】


日 時:平成24年9月3日(月曜日)

    18:00開会-20:30終了予定(17:30開場)


場 所:夢天神ホール
    (福岡県福岡市中央区天神2-5-55レソラ天神5F)


主 催:福岡県弁護士会


共 催:日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会


後 援:福岡県、福岡市、北九州市

    福岡県社会福祉士会、福岡県臨床心理士会、
     
    福岡県司法書士会、福岡県精神保健福祉士協会、

    福岡県医療ソーシャルワーカー協会


ぜひご参加いただきますようお願いいたします。

2012年8月 1日

講演会 「どうする学校教育 いま大阪で起きている『教育改革』を福岡で考える」 ※終了しました※


 福岡県弁護士会主催にて,「どうする学校教育 いま大阪で起きている「教育改革」を福岡で考える」と題する講演会を開催いたします。
 大阪の橋下市長が行おうとしている教育改革とはどのようなものか,現場の教育委員の方々がどのような考えを持ってこれらにあたろうとしているのかを大阪府教育委員の小河勝氏をお招きして講演していただきます。
 また,西南学院大学教授の吉岡直子氏や小学校教員の方にもお越しいただき,教育現場の現状をふまえ,本当に子どもたちのことを考えた学校教育とはどのようなものであるべきかについてパネルディスカッションもいたします。
皆様には,ぜひご参加いただきますようお願い申し上げます。


日時:2012年9月1日(土)午後2時~午後5時
場所:天神ビル11階 9号会議室 福岡市中央区天神2丁目12番1号
主催:福岡県弁護士会 お問い合わせ先:092-741-6416
共催:九州弁護士会連合会

いま、原子力発電を考える


2012年4月11日

シンポジウム「国の情報は誰のもの?-危ない!秘密保全法-」


 標記シンポジウムが下記要領にて開催されます。
 東日本大震災で、国は、放射性物質の拡散予測であるSPEEDI情報を国民に知らせなかったため、「原発から離れて安全な場所」だと思って、かえって風下の高濃度地帯へ避難した方がでました。
 「秘密保全法」が国会に提出されようとしていますが、「国益」のために取材・報道が処罰されるおそれがあります。国民が知るべき情報がもっと隠 されかねません。
 一緒にこの問題を考えましょう。お気軽にご参加下さい。


          記


【日時】  2012年4月28日(土)
       14時30分~17時(開場:14時)


【会場】  天神ビル11階11号会議室


【内容】  1 上智大田島泰彦教授による基調講演
        2 西山太吉氏、西日本新聞中川茂論説委員長を交えて
          のパネルディスカッション


※参加費無料・事前予約不要


シンポジウム「国の情報は誰のもの?-危ない!秘密保全法-」
シンポジウム「国の情報は誰のもの?-危ない!秘密保全法-」

2012年2月28日

講演会 「いま、"原発"を考える」

福岡県弁護士会主催にて,「いま、"原発"を考える」と題する講演会を開催いたします。
昨年3月11日の福島第一原発事故から1年が経過する時期に、九州大学教授・副学長の吉岡斉先生をお招きします。政府の福島原発事故調査・検証委員会における調査・検証の成果も踏まえながら、原発の安全性、危険性、制御可能性、代替可能性について、語っていただきます。弁護士会の取組みについても報告いたします。
ぜひご参加いただけますようご案内いたします。


日時:2012年3月21日(水)午後6時~
場所:アクロス福岡4階・国際会議場 福岡市中央区天神1-1-1
主催:福岡県弁護士会 お問い合わせ先:092-741-6416
いま、原子力発電を考える


2012年2月 8日

全面的国選付添人制度の実現を目指すシンポジウム~少年の立ち直りをみんなで支えよう~


 今般、付添人活動や就労支援など非行少年の更生への取り組みについて考えるシンポジウムを開催いたします。多くの付添人経験をもつ弁護士や、非行少年を多数雇用して更生の手助けをしてきた方にお話しいただく予定です。
 どなたでもお気軽にご参加いただけますので、是非お越しください。


日 時: 平成24年3月10日(土)午後1時30分から4時30分

場 所: 九州国際大学 KIUホール(北九州市八幡東区平野1-6-1)

参加費: 無料 (事前予約不要)

お問合せ先: 福岡県弁護士会 TEL 092-741-6416


全面的国選付添人制度の実現を目指すシンポジウム~少年の立ち直りをみんなで支えよう~

2011年11月11日

シンポジウム「司法改革の光と影-法曹人口大幅増員政策の行方-」 ※終了しました。


 当会では、標記シンポジウムを下記のとおり開催いたします。多数のご参加をお待ちしています。


              記


日時  平成23年11月26日(土) 午後2時~午後5時


会場  福岡商工会議所ビル402~405会議室
     (福岡市博多区博多駅前2-9-28)


内容  第1部 基調報告・ディベート 
       基調報告「法曹人口・法曹養成問題の経過と論点」
      (石渡一史弁護士)

     
     第2部 パネルディスカッション
       パネラー
       井上裕之氏(西日本新聞編集局長)
       井出龍子氏(全国消費生活相談員協会九州支部長)
       松波徳明氏(エムクラフト代表取締役)
       原祐一氏(福岡県医師会理事)
      コーディネーター
        前田憲徳弁護士


 
主催  福岡県弁護士会
 

*入場無料・予約不要

 
 透明で公正・公平な社会の実現のために法の支配が社会の隅々まで行き届くことを理念として進められた今次の司法制度改革。その基本設計書というべき「司法制度改革審議会意見書」(2001.6)から10年。裁判員裁判、労働審判など新しい制度が大きな成果を挙げつつある一方、法科大学院を中核とする新しい法曹養成制度は苦戦し、急激な弁護士増員の結果の歪みが生じるなど、司法の担い手である法曹(裁判官、検察官、弁護士)の養成や法曹の役割(法曹像)について、今、喫緊の問い直しが不可避となっています。
 一体、わが国が、そしてこの福岡の地が必要とする法曹の役割やその数と質を、県民の立場から、どのように見極めればよいのでしょうか。このような問題は、私たち県民の暮らしにどのようにかかわってくるのでしょうか。
 本シンポジウムでは、県民の皆さんに広く参加を求めて、その忌憚のないご意見を頂きながら、このテーマについて、私たちの司法、「地域司法」としての観点から一緒に考えてみたいと思います。


シンポジウム「司法改革の光と影-法曹人口大幅増員政策の行方-」

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