福岡県弁護士会からのお知らせ

シンポジウム・講演会など

2020年3月10日

【!延期!※延期後の開催時期は未定です。】シンポジウム「ネットに残る過去の過ちは消せない!?~忘れられる権利について考える~」

本イベントは今般の事情を鑑み延期とさせていただきます。
ご予定いただいた方にはお詫び申し上げます。
延期後の開催日につきましては、決まり次第改めてお知らせいたします。



 Aさん:「かなり昔に1回チカンしてしまったことが今もネット上に残っています・・・家族も白い目で見られ続け、もうどうしたらいいか分かりません。」
 裁判所は,ネット上の犯罪情報を削除することについて高いハードルを課しています。犯罪者であったことをみんなが知ること,犯罪者であった人が普通の人として生きること,このバランスをどうとればいいのでしょうか。「忘れられる権利」がどうあるべきかを考えてみたいと思います。ぜひご来場ください!
※入場無料・予約不要

 
 基調講演では,事実無根であるにもかかわらずネット上で「殺人犯」等と誹謗中傷を長年受けたご経験から,スマイリーキクチ氏にネット上の犯罪情報が及ぼす被害についてお話しいただきます。また,パネルディスカッションでは,福岡大学教授の實原隆志氏(情報法・公法学)に「忘れられる権利」について,西日本新聞社社会部の相本康一氏に,インターネット上における犯罪報道のジレンマ等についてお話しいただきます。



■日 時:2020年4月 12日(日)14:00~17:00
■場 所:福岡県弁護士会館3階301会議室
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください
■参加費:無料
■後 援:(順不同)(2020.03.26時点)
     福岡県,福岡市,福岡保護観察所,
     西日本新聞社,九州朝日放送,朝日新聞社,テレQ,
     読売新聞西部本社,テレビ西日本,NHK福岡放送局
■問合せ:福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416)
■内 容:

基調報告

「忘れられる権利」について
古賀 健矢 弁護士(福岡県弁護士会)

基調講演

「インターネットにおける誹謗中傷,犯罪報道が残り続けることの問題」(仮題)
 スマイリーキクチ 氏(タレント)

パネルディスカッション

【パネリスト】
スマイリーキクチ 氏(タレント)
實原 隆志 氏(福岡大学教授・情報法)
相本 康一 氏(西日本新聞社・社会部)
【コーディネーター】
吉井 和明 弁護士(福岡県弁護士会)

2020年2月 4日

シンポジウム「独禁法大改正!これからの実務対応」


 昨年6月19日、独占禁止法の一部改正法(「改正独占禁止法」)が成立し「調査協力減算制度」や「弁護士・依頼者間秘匿特権」など新しい制度が導入されることになりました。
 当会は、改正独占禁止法の成立を踏まえて、事業者及び弁護士等を対象に、これらの新しい制度がどういうものか、実務対応を今後どうすべきかを考えてもらうため、日本弁護士連合会と共催で本シンポジウムを開催します。参加無料です(定員200名)。

 基調講演では、公正取引委員会経済取引局企画室長(予定)の松本博明(まつもとひろあき)氏に「改正独占禁止法の概要と留意点」を、弁護士の向宣明(むかいのぶあき)氏に「実務からみた改正独占禁止法」をそれぞれご講演いただきます。また、福岡の企業担当者と弁護士により、「これからの有事の実務対応と,平時からの構え」というテーマで、具体的なケースを題材に、改正独禁法に向けてどのような対応をすべきか、ディスカッションを実施します。

 多数のご来場をお待ちしております。


※ チラシには申込方法の記載がありますが、「申込不要」に変更いたしました。


■日 時:2020年2月 10日(月)14:00~17:00
■場 所:福岡県弁護士会館 2階大ホール
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください
■主 催;日本弁護士連合会
■共 催:福岡県弁護士会
■参加費:無料
■内 容:

基調講演

1「改正独占禁止法の概要と留意点」
 松本 博明 氏(公正取引委員会経済取引局企画室長 ※予定)
2「実務からみた改正独占禁止法」
 向 宣明 弁護士(第一東京弁護士会)

パネルディスカッション

「これからの有事の実務対応と、平時からの構え」


【パネリスト】
馬場 宏明 氏(西日本鉄道株式会社 法務コンプライアンス部長)
江尻 光一 氏(九州電力株式会社 地域共生本部 事業法務グループ)
渡邉 新矢 弁護士(第二東京弁護士会)
佐藤 郁美 弁護士(第二東京弁護士会)


【コーディネーター】
斉藤 芳朗 弁護士(福岡県弁護士会)
服部 薫 弁護士(第二東京弁護士会)


シンポジウム「独禁法大改正!これからの実務対応」

2020年1月27日

クレちほ 第38回シンポジウム in福岡 ~せからしか!悪質商法・がんばっとるバイ!地方消費者行政~ のご案内


当会は、クレジット被害対策・地方消費者行政充実会議(略称:クレちほ)が主催する、下記のシンポジウムを共催いたします。
各地の消費者行政に対する取り組みや国による支援の状況を紹介しつつ,地方消費者行政の充実化策を検討します。
また、クレジット被害等に対処するために、消費生活相談員、行政担当者,弁護士、司法書士が知っておくべき情報も、広く提供します。
多数ご参加くださいますようご案内申し上げます。


【概要】
日 時 2020(令和2)年2月15日(土)11時~17時
場 所 福岡県弁護士会館2階大ホール
主 催 クレジット被害対策・地方消費者行政充実会議(略称:クレちほ)
共 催 福岡県弁護士会
参加費 無料(参加申込が必要です)


【進行予定】
◇特別講義 11:00~12:00
『クレジット決済等を利用した消費者被害の救済と課題』
 講師 弁護士 澤田仁史
◇シンポジウム 13:00~15:00
 ▶第Ⅰ部(学習編)
  消費者被害の救済・防止
  最高裁H29.2.21判決(クレジット名義貸事件)解説、
  被害の実情,キャッシュレス決済問題,消契法改正等
 ▶第Ⅱ部(運動編)
  地方自治体・消費者団体・弁護士会の取り組み,
  国の財政支援等
 ▶第Ⅲ部 フリーディスカッション


▶参加申込書のダウンロードはこちら


クレちほ 第38回シンポジウム in福岡 ~せからしか!悪質商法・がんばっとるバイ!地方消費者行政~ のご案内
クレちほ 第38回シンポジウム in福岡 ~せからしか!悪質商法・がんばっとるバイ!地方消費者行政~ のご案内

2020年1月22日

【!延期!※延期後の開催時期は未定です。】「国際動向に照らしたあるべき精神科医療」~日本の精神科医療の脱施設化と地域移行の実現に向けて~

精神保健当番弁護士制度設置から25年を超え、九弁連でも全単位会で運用が開始されました。そこで、一歩進めて、日々の活動の中で情報として垣間見る欧米先進諸国における障害者権利条約やリカバリーの理念に適った地域精神科医療の実現という国際動向に照らした日本の精神科医療のあるべき姿について考えたいと思います。
今回は、基調講演者として公益財団法人東京都医学総合研究所から西田淳志さんをお招きし、世界の動向や日本の現状についてお話しいただき、精神科医療の国際動向に照らした日本の問題点を確認した上で、日本における脱施設化・地域移行の取組状況と課題、改革に向けた道筋について、議論したいと考えています。また、地域移行への取組において当番弁護士活動のもう一歩進んだ活動の可能性についても考える機会としたいと思っています。
多くの皆様のご参加をお願いいたします。


日時 2020年2月22日(土)午後1時00分~午後5時30分(午後0時30分開場)
場所 福岡県弁護士会弁護士会館2階大ホール(福岡市中央区六本松4丁目2番5号)
※事前申込不要・参加費無料
★弁護士会館の駐車場は利用できませんので、お車で来館される方は、近隣駐車場のご利用をお願いいたします。


「国際動向に照らしたあるべき精神科医療」~日本の精神科医療の脱施設化と地域移行の実現に向けて~

2020年1月21日

【!中止となりました!】ジュニアロースクール2020春in福岡

本イベントは今般の事情を鑑み中止とさせていただきます。
ご予定いただいた方にはお詫び申し上げます。


福岡県弁護士会では、例年、法教育の一環として、ジュニアロースクールを実施しています。
ジュニアロースクールは、主に中高生を対象に、弁護士と一緒に、法的思考を体験してもらうイベントです。
今回のジュニアロースクールは、ルール・制度づくりがテーマです。自転車の強制保険を題材に、その是非等を検討することで、ルール・制度づくりへの参加の意義や民主主義、選挙制度についても、学ぶことができ、いろいろな角度から物を見たり、考えたりする体験になると思います。また、参加者には、終了時に「修了証」をお渡しいたします。ぜひご参加ください。


開催日:2020年(令和2年)3月27日(金)午後1時30分~5時(1時開場)
開催場所:福岡県弁護士会館 2階大ホール(福岡市中央区六本松4丁目2番5号)
対象:福岡県内及び近郊の中学生・高校生(ご家族・引率者の見学も可能です)
定員:100名(先着順)
参加料:無料
申込方法:下記から申込書をダウンロードし郵送かファクスして下さい。
締切:2020年(令和2年)3月17日(火)必着
   ※部活動等で欠席される場合には、前日までにキャンセルのご連絡をお願いします。
問合せ先:福岡県弁護士会 電話092-741-6416 FAX092-715-3207


主 催 : 福岡県弁護士会
共 催 : 九州弁護士会連合会
後 援 : 福岡県教育委員会、福岡市教育委員会
問合せ先: 福岡県弁護士会 電話092-741-6416 FAX092-715-3207


申込書のダウンロードはこちら(PDF)

ジュニアロースクール2020春in福岡

2020年1月17日

講演会「ファッションに関する法律問題、弁護士のファッションの留意点」


 今年度は,ファッションに関する法律問題の第一人者である海老澤美幸弁護士をお招きして,以下の内容の講演会を企画いたしました。海老澤弁護士は,2011年までファッションエディターとしてキャリアを積んだ後に弁護士資格を取得し,ファッション問題に関する数多くの事件に取り組まれてきました。また,海老澤先生は,「ファッションロートウキョウ」と題するウェブサイトをオープンさせ,月刊弁護士ドットコムVol.45においては,「今日から使える実務の極意」として弁護士の身だしなみやファッションについて執筆もされており,ファッション業界に関するあらゆる問題に尽力されています。

 本講演会では,近時の裁判例を取り上げながら,ファッションに関する様々な法律問題についてお話いただくとともに,ファッションエディターの観点から弁護士のファッションにおける留意点等についてお話をしていただきます。


【開催要領】
■日 時 2020年2月7日(金)15時~17時30分(開場14時30分)
■場 所 福岡県弁護士会館2階大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
■主 催 福岡県弁護士会
■参加費 無料/要事前申込 定員270名
 ※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください


【申込方法】
WEB申込みとなります。(申込期間:1/17~1/31)
以下のページから必要事項を記入の上、お申し込みください。
▼「ファッションに関する法律問題、弁護士のファッションの留意点」申込はこちら

2020年1月15日

相続法改正に関する市民向けセミナー 第1回

 平成30年に相続法が改正され,そのほとんどが令和元年7月1日から施行されています。新しい相続法は,市民の皆様方にとっても大変重要な内容となっていますが,まだまだ周知が十分ではありません。
そこで,福岡県弁護士会では,市民の皆様方のご関心が高い内容を中心として,相続法改正市民セミナーを企画しました。新しい相続法を踏まえて,遺言の作成方法や配偶者の住居を確保するための配偶者居住権の制度など,今後幅広く活用できる内容をご案内します。また,相続法の基礎知識から丁寧に説明する予定ですので,初めて相続について学びたいという方でも気軽にご参加いただけます。
本セミナーの講師は,福岡県弁護士会所属の経験豊富な弁護士が担当し,セミナー後には参加者からの質疑応答も予定しています。
事前予約は不要,参加費は無料となっていますので,奮ってご参加ください。


なお,このセミナーは多くの方にご参加いただけるよう,時間帯をずらして2回にわたって実施いたします。
            


日時

第1回 2020年2月 8日(土)14:00~16:00
第2回 2020年2月13日(木)18:00~20:00
※入場無料・予約不要
※多くの方にご参加いただけるよう,時間帯をずらして2回実施いたします。
 どちらかご都合のよい日時にてご参加いただけますと幸いです。


場所

福岡県弁護士会館 2階大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
※駐車場はございませんので,公共交通機関をご利用ください


講師

第1回(2月 8日) 弁護士 本岡大祐  先生
第2回(2月13日) 弁護士 宇加治恭子 先生


相続法改正に関する市民向けセミナー

相続法改正に関する市民向けセミナー 第2回 

 平成30年に相続法が改正され,そのほとんどが令和元年7月1日から施行されています。新しい相続法は,市民の皆様方にとっても大変重要な内容となっていますが,まだまだ周知が十分ではありません。
そこで,福岡県弁護士会では,市民の皆様方のご関心が高い内容を中心として,相続法改正市民セミナーを企画しました。新しい相続法を踏まえて,遺言の作成方法や配偶者の住居を確保するための配偶者居住権の制度など,今後幅広く活用できる内容をご案内します。また,相続法の基礎知識から丁寧に説明する予定ですので,初めて相続について学びたいという方でも気軽にご参加いただけます。
本セミナーの講師は,福岡県弁護士会所属の経験豊富な弁護士が担当し,セミナー後には参加者からの質疑応答も予定しています。
事前予約は不要,参加費は無料となっていますので,奮ってご参加ください。


なお,このセミナーは多くの方にご参加いただけるよう,時間帯をずらして2回にわたって実施いたします。
            


日時

第1回 2020年2月 8日(土)14:00~16:00
第2回 2020年2月13日(木)18:00~20:00
※入場無料・予約不要
※多くの方にご参加いただけるよう,時間帯をずらして2回実施いたします。
 どちらかご都合のよい日時にてご参加いただけますと幸いです。


場所

福岡県弁護士会館 2階大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)

※駐車場はございませんので,公共交通機関をご利用ください


講師

第1回(2月 8日) 弁護士 本岡大祐  先生
第2回(2月13日) 弁護士 宇加治恭子 先生


相続法改正に関する市民向けセミナー

2019年12月25日

ハンセン病家族問題を考える映画上映会・講演会


2019年10月25日、九州弁護士会連合会定期総会において「ハンセン病病歴者の家族の被害回復を求める決議」が採決され、同決議では、これまでの間、ハンセン病病歴者の家族の被害に関する調査・検討や具体的提言などの取組を行ってこなかったことを反省し、今後、ハンセン病病歴者の家族の人権救済・被害回復に向けた取組を行って行くことを宣言しました。
そこで、九州弁護士会連合会では、この度、会員及び市民と共に家族被害の実態を知るため、(1)ハンセン病病歴者の子どもたち(未感染児童)が、戦後、市中の小学校に通学することが拒否された「竜田寮事件」を題材とする映画「あつい壁」を観賞し、(2)ハンセン病家族訴訟の原告団団長林力様をお招きして、家族としてのご経験などを語って頂く講演会を開催いたします。
差別偏見の根深さは何故なのか、それを乗り越えるために何が求められているのか、ご一緒に考えませんか。多数のご来場をお待ちしております。



■日時:2020年(令和2年)1月18日(土)(開場12時30分)
    13時00分(開会)~17時00分(閉会)
■場所:福岡県弁護士会館 2階大ホール
   ※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください
■主催:九州弁護士会連合会
■共催:福岡県弁護士会
■申込:不要
■参加費:無料
■内容:
(1)映画「あつい壁」上映(約90分)
(2)ハンセン病弁護団より経過説明(約15分)
(3)講演会(講師:林力(ハンセン病家族訴訟原告団長))(約90分)

ハンセン病家族問題を考える映画上映会・講演会

2019年12月 9日

第20回 市民のための憲法講座「檻の中のライオン」


日 時:2020年1月26日(日)午後2時~午後4時30分(午後1時30分開場)
場 所:筑後弁護士会館4階大ホール(久留米市篠山町11-5)
※駐車場の台数に限りがあるため、可能な限り、公共交通機関でお越し下さい。
※会館の3階には、4階と中継した《親子視聴室》を設置します。小さいお子様も連れて是非お越し下さい。
※入場無料・事前申込不要


講 師:楾 大樹(はんどう たいき)氏(日本弁護士連合会憲法問題対策本部委員)


福岡県弁護士会では、「憲法改正」をめぐる議論をさらに活性化するために、時期に応じて様々なシンポジウムや講演会を開催しています。今回は、広島弁護士会所属・日本弁護士連合会憲法問題対策本部委員の楾大樹弁護士をお招きし、第20回市民のための憲法講座「檻の中のライオン」を開催します。
楾大樹弁護士は、パペットを使って「ライオン=国家権力」「檻=憲法」に例えて、憲法をわかりやすく説明されることで評判で、2018年頃から爆発的に人気が出た方で、現在は、テレビや新聞にも多く出演されています。
国民主権の憲法ですから、国民が憲法を理解し、使いこなしていかなければなりません。しかし実際に、私たち国民は、憲法を十分に理解していると言えるでしょうか。
政治的な立場を超えて、みんなが知っておかなければならない最低限の知識を学び、憲法のことや政治のことを一緒に考えてみませんか。
入場は無料、事前申込は不要です。
どうぞお気軽にご参加ください。


(なお、本憲法講座は、日本弁護士連合会による「憲法改正問題に取り組む全国アクションプログラム~憲法の意義と歴史を踏まえて、憲法改正問題に全国的な取り組みを!~」の1つとして開催します。)


主 催:福岡県弁護士会筑後部会
共 催:日本弁護士連合会,九州弁護士会連合会
問合せ:福岡県弁護士会(TEL:0942-32-2638)


第20回 市民のための憲法講座「檻の中のライオン」

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