福岡県弁護士会からのお知らせ

シンポジウム・講演会など

2019年2月18日

市民とともに考える憲法講座 第三弾 『「広告で憲法が変えられる?」 憲法改正手続法の問題点について』

日 時:2019年3月9日(土) 15:00~(14:30 開場)
場 所:福岡県弁護士会館大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
講 師:本間 龍(著述家)
「原発プロパガンダ」「メディアに操作される憲法改正国民投票」「広告が憲法を殺す日」「ブラックボランティア」など著作多数


 当会憲法委員会では,時宜に応じて,様々な憲法学習会・イベントを開催して参りました。この度,「憲法改正」をめぐる議論をさらに活性化するために,11月16日に開催いたしました「市民とともに考える憲法講座 第二弾」に引き続き,「市民とともに考える憲法講座 第三弾」を企画いたしました。
 私たちは,基本的人権の尊重,恒久平和主義,及び国民主権を基本原則とし,立憲主義を根本理念とする憲法とともに歩み,戦争を起こすことなく,平和の尊さを実感できる社会を実現し,この憲法をよりどころとして,憲法が保障する基本的人権の内容を充実させるべく取り組んでまいりました。そして,今年,日本国憲法は施行から72年を迎えます。
 しかし,その一方で,安倍首相は,今の憲法を改正し,2020年には新憲法を施行したいという考えを表明し,早ければ年内にも,国会での改憲発議や憲法改正手続法に基づく国民投票の実施にこぎ着けたいという意欲を示しています。
 もっとも,安倍首相が主導する憲法改正への動きは,その必要性や改正による市民生活への影響など不明な部分が多く,私たちは,少なくとも十分な議論のないまま拙速な改憲手続が進められることには強く反対しております。
 そこで,昨年から,憲法改正を巡る様々な問題点についての連続講座を開催していますが,3月9日には,著述家の本間龍氏を講師としてお招きし,上記の通り,憲法改正手続法の問題点を考える講演会を開催することになりました。
 ご多用中とは存じますが,ご家族,ご友人をお誘いあわせのうえ,足をお運びくださいますようお願い申し上げます。
 多くの市民のご参加を心よりお待ちしております。


(なお,本憲法講座は,日本弁護士連合会による「憲法改正問題に取り組む全国アクションプログラム~憲法の意義と歴史を踏まえて,憲法改正問題に全国的な取り組みを!~」の1つとして開催します。)


主 催:福岡県弁護士会
共 催:日本弁護士連合会,九州弁護士会連合会
問合せ:福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416)


市民とともに考える憲法講座 第三弾「広告で憲法が変えられる?」憲法改正手続法の問題点について

2018年11月 1日

弁護士による無料セミナー・相談会~元気なうちに遺言書を書こう!~


 11月15日は「いい遺言の日」。
法律の専門家である弁護士が遺言の書き方や手続についてわかりやすくお話しします。
セミナー後には無料相談会も開催します。
相談だけでもOK!お気軽にお立ち寄りください。



日 時 平成30年(2018年)11月17日(土) 
    13時〜14時 弁護士による無料遺言セミナー ※募集定員に達しました
    14時〜16時 弁護士による無料相談会

    
場 所 天神弁護士センター 
    (福岡市中央区渡辺通5-14-12 南天神ビル2階

11/15・弁護士による無料セミナー・相談会~元気なうちに遺言書を書こう!~
11/15・弁護士による無料セミナー・相談会~元気なうちに遺言書を書こう!~

2018年10月30日

当会会員が福岡県労働教育講座において講師を担当します


 本講演では,近年における様々な労働争議の具体的事例を紹介します。
 その中で,本年成立した働き方改革関連法にまつわる視点で解説をします。



【日時】2018年(平成30年)11月20日(火) 18:15~20:15


【講師】安元 隆治 氏


【会場】北九州AIMビル 8階 KIPROホール(北九州市小倉北区浅野3-8-1)


【対象】働かれている方々,これから働こうとされる方々,雇用に関心がある方など


【費用】無料(申込要)


チラシ・申込用紙のダウンロードはこちら

当会会員が福岡県労働教育講座において講師を担当します

当会会員が福岡県労働教育講座において講師を担当します


 働き方改革関連法の法改正の要点をおさえ,それぞれの制度について詳しく説明します。
 また,パワーハラスメント・セクシュアルハラスメントについて,深刻化している現状と対策について考えていきます。



【日時】2018年(平成30年)11月13日(火) 18:15~20:15


【講師】市川 俊司 氏


【会場】イイヅカコミュニティセンター セミナー室(飯塚市飯塚14-67)


【対象】働かれている方々,これから働こうとされる方々,雇用に関心がある方など


【費用】無料(申込要)


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当会会員が福岡県労働教育講座において講師を担当します

当会会員が福岡県労働経営セミナーにおいて講師を担当します


 ハラスメントに関する問題は,今やどの業界でも意識改革をすべき分野です。表面化しないレベルでも,相談件数は増加してきています。
 それらの具体的事例から,企業側が実施すべき対策について考えます。



【日時】2018年(平成30年)11月6日(火) 14:30~16:30


【講師】甲斐 顕一 氏


【会場】福岡商工会議所ビル 2階 研修室(福岡市博多区博多駅前2-9-28)


【対象】企業経営者,人事・労務担当者,テーマに関心がある方など


【費用】無料(申込要)


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当会会員が福岡県労働経営セミナーにおいて講師を担当します

当会会員が福岡県労働教育講座において講師を担当します


 労働者自身を守るためのワークルール,知っておくべき労働法について解説します。
 その中で,職場で起こり得る各種ハラスメント等のトラブルについて,その対処法を考えていきます。



【日時】2018年(平成30年)11月5日(月) 18:15~20:15


【講師】柏熊 志薫 氏


【会場】福岡商工会議所ビル 2階 研修室(福岡市博多区博多駅前2-9-28)


【対象】働かれている方々,これから働こうとされる方々,雇用に関心がある方など


【費用】無料(申込要)


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当会会員が福岡県労働教育講座において講師を担当します

2018年10月18日

参加無料!【事業承継キャラバンin福岡県~事業承継支援ネットワークの活性化と弁護士の活用~】のご案内

 近年、経営者の高齢化と後継者不足を原因とする中小企業等の休廃業が社会問題となっており、中小企業庁が2017年(平成29年)7月に「事業承継5ヶ年計画」を策定するなど、事業承継問題への対策に社会的関心が高まっております。
 そこで、現状の中小企業支援に対する活動内容等を踏まえて、各地の弁護士・弁護士会がどのような事業承継支援を実施していくべきかなどの議論を深める場を設け、今後の活動の参考とするとともに,中小企業支援団体等に対しても、弁護士・弁護士会が事業承継に対する積極的な支援を試みていること、事業承継における弁護士の有用性を認識していただき、中小企業支援団体等との連携の輪を広げることを目的に,本セミナーを開催いたします。
 事業承継に密接に関わるプレイヤーである金融機関、中小企業支援団体等、各種士業がどのような役割を果たしていくべきかについて、様々なご意見を踏まえた上で、総括及び提言をしてまいります。
 皆様方には、奮ってご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。


日 時:2018年11月30日(金)
    ・第1部 基調講演 15:00~15:50
    ・第2部 事例紹介 15:50~17:30

場 所:TKPガーデンシティ博多新幹線口5階「プレミアムホール」

参加費:無料 ※先着200名!/締切:11月22日(木)

共 催:福岡県弁護士会・九州弁護士会連合会・福岡地域中小企業支援協議会・福岡県事業引継ぎ支援センター・福岡県事業承継支援ネットワーク

後 援:日本政策金融公庫・福岡県信用保証協会・福岡商工会議所・福岡県中小企業再生支援協議会・福岡県よろず支援拠点(受託機関・公益財団法人福岡県中小企業振興センター)・福岡県商工会連合会


◆申込方法◆

 以下URLより参加申込書をダウンロードいただき,必要事項をご記入の上、FAXでお申し込み下さい。


 案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)


 ※お問い合わせ先:092-741-6416


参加無料!【事業承継キャラバンin福岡県~事業承継支援ネットワークの活性化と弁護士の活用~】のご案内

2018年10月 9日

「憲法改正問題に取り組む全国アクションプログラム」「憲法市民講座 柳澤協二氏講演会~自衛隊を憲法に明記する改憲について~」のご案内

近時,憲法改正問題や集団的自衛権についての憲法解釈変更の問題など,憲法をめぐる社会的関心がかつてないほど高まっており,当会も在野法律家団体として,各種の意見表明や集会の開催など,活発な活動を繰り広げてまいりました。
安全保障関連法成立から3年を経て,安保関連法制下で,自衛隊の活動の具体的内容がどのように変化しているのか,現状を元防衛官僚で内閣官房副長官補を務めた柳澤協二氏にお話いただきます。
安保保障関連法成立により,自衛隊の任務にどのような変化があったのかという実態を知り,そのような自衛隊を憲法に明記するという改憲の意義,必要性,危険性等につきお話しいただき,市民のみなさまとともに,憲法の持つ意義今後の憲法のあり方を考える機会としたいと考えています。
自衛隊を明記することで私たちの暮らしや社会が変わるのか,変わるとすればどう変わるのか。自衛隊を憲法に明記することの意味を,今の自衛隊の実態を知ることを通じて,弁護士と一緒に考えてみませんか?


多くの市民のご参加をお待ちしています!
どうぞふるってご参加下さい!!


なお,本憲法市民講座は,日本弁護士連合会による「憲法改正問題に取り組む全国アクションプログラム~憲法の意味と歴史を踏まえて,憲法改正問題に全国的な取り組みを!~」の1つとして開催します。


日時:2018年12月15日(土)14:00~
場所:北九州市立男女共同参画センタームーブ(北九州市小倉北区大手町11-4)
講師:柳澤 協二
1970年東京大学法学部卒業とともに防衛庁入庁,運用局長,人事教育局長,官房長,防衛研究所長を歴任。2004年から2009年まで,小泉・安倍・福田・麻生政権のもとで内閣官房副長官補として安全保障政策と危機管理を担当。現在,NPO国際地政学研究所理事長,自衛隊を活かす~21世紀の憲法と防衛を考える会代表,ND(新外交イニシアチブ)評議員。
「官邸のイラク戦争」「亡国の安全政策・積極的平和主義の罠」(いずれも岩波書店),「憲法カフェで語ろう~9条・自衛隊・加憲」(かもがわ出版)など著書多数。
※入場料無料,予約不要,先着520名
主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会
問い合わせ:福岡県弁護士会北九州部会(TEL:093-561-0360)


「憲法改正問題に取り組む全国アクションプログラム」「憲法市民講座 柳澤協二氏講演会~自衛隊を憲法に明記する改憲について~」のご案内

2018年10月 1日

創業応援セミナー~創業時のお金のハナシ~


 これから創業される方、創業間もない方、必聴です。
 創業時の資金調達のポイントを中心に、創業時から手掛けることのできる節税対策、創業時から始めるリーガルリスクマネジメントなどについて、それぞれの専門家がお話しします。
 セミナー後に、名刺交換会や個別相談会(予約制、先着順)を実施します。


【日 時】:2018年10月24日水曜日 14:00〜17:00
【場 所】:福岡市スタートアップカフェ -Startup cafe Fukuoka city-
      福岡県福岡市中央区大名2-6-11 FUKUOKA Growth Next 1階
【参加費】:無料


【申込方法】
(1) 日本政策金融公庫福岡西支店(担当:竹内・田中)宛にチラシ裏面の申込書をFAX(092-732-6182)→チラシのダウンロードはこちら
(2) 上記宛てに電話(092-712-4384)


【スケジュール】
14:00-14:45 セミナー「創業時の資金調達のポイント」
14:55-15:55 パネルディスカッション「専門家に聞く!これだけは知っておきたい創業のイロハ」
16:00-17:00 名刺交換会(イベントスペース、個別相談会(カフェスペース)


【登壇者】
高橋秀彰氏(日本政策金融 公庫国民生活事業 福岡ビジネスサポートプラザ所長)
沖隆一郎氏(福岡県信用保証協会 保証統括部 経営支援統括課/中小企業診断士)
寺井博志氏(税理士・九州北部税理士会)
日隈将人氏(弁護士・福岡県弁護士会 中小企業法律支援センター)


【主催者】
日本政策金融公庫、福岡県信用保証協会、九州北部税理士会,福岡県弁護士会


創業応援セミナー~創業時のお金のハナシ~

2018年9月21日

市民とともに考える憲法講座 第二弾 「安保法成立後の自衛隊の実体」


日 時:2018年11月16日(金)18:00~(17:30 開場)
場 所:天神ビル11階10号会議室(福岡市中央区天神2丁目12-1)
講 師:半田 滋(東京新聞論説委員兼編集委員)
    自衛隊の活動について,「日本は戦争をするのか-集団的自衛権と自衛隊」
    (岩波新書)「僕たちの国の自衛隊に21の質問」(講談社)など著書多数。


 当会憲法委員会では,時宜に応じて,様々な憲法学習会・イベントを開催して参りました。この度,「憲法改正」をめぐる議論をさらに活性化するために,6月23日に開催いたしました「市民とともに考える憲法講座 第一弾」に引き続き,「市民とともに考える憲法講座 第二弾」を企画いたしました。

 私たちは,基本的人権の尊重,恒久平和主義,及び国民主権を基本原則とし,立憲主義を根本理念とする憲法とともに歩み,戦争を起こすことなく,平和の尊さを実感できる社会を実現し,この憲法をよりどころとして,憲法が保障する基本的人権の内容を充実させてきました。
 日本国憲法が施行から71年を迎える現在,安倍政権は憲法を改正し,自衛隊を憲法に明記しようとしています。 
 自衛隊を明記することで私たちの暮らしや社会が変わるのか、変わるとすればどう変わるのか。自衛隊を憲法に明記することの意味を,今の自衛隊の実体を知ることを通じて,弁護士会と一緒に考えてみませんか?


 多くの市民のご参加をお待ちしております!
 どうぞふるってご参加ください!


(なお,本憲法講座は,日本弁護士連合会による「憲法改正問題に取り組む全国アクションプログラム~憲法の意義と歴史を踏まえて,憲法改正問題に全国的な取り組みを!~」の1つとして開催します。)


主 催:福岡県弁護士会
共 催:日本弁護士連合会,九州弁護士会連合会
問合せ:福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416)


市民とともに考える憲法講座 第二弾「安保法成立後の自衛隊の実体」

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