福岡県弁護士会からのお知らせ

2006年7月19日

第9回国選弁護シンポジウム ※終了しました

シンポジウム・講演会など


 当番弁護士制度は、1990年に当会で始まり、その後も着実に成長し、16年を経て、本年10月には被疑者国選弁護制度がスタートします。
 そこで、この記念すべき年に、福岡の地で、日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会、および当会の主催にて、「第9回国選弁護シンポジウム」を開催致します。
 日本弁護士連合会は、今回のシンポジウムについて、「福岡から元気を発信します。福岡の元気をお持ち帰り下さい」と宣伝しています。ぜひ多数の皆さんに参加して頂き、元気なシンポジウムにしたいと思っています。
 日時等は下記の通りです。多数の皆様のご参加をお待ちしております。         


日 時 2006(平成18)年9月8日(金) 午後1時〜5時


会 場 アクロス福岡 イベントホール
    (福岡市中央区天神1-1-1  TEL 092-725-9113)
      
テーマ 「被疑者国選弁護制度はじまる〜対応態勢・弁護の在り方・さらなる制度改革〜」


※詳細・参加申込についてはこちらをご覧下さい → 日弁連HP

※終了しました。

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2006年7月11日

シンポジウム「法教育がはじまる〜その基礎から実践まで〜」※終了しました

シンポジウム・講演会など

このたび、日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会、および当会の主催にて、シンポジウム「法教育がはじまる〜その基礎から実践まで〜」を開催することになりました。
 日時等は下記の通りです。多数の皆様のご参加をお待ちしております。


1 日時・会場等
  日 時 平成18年8月26日(土) 午後1時 〜 4時30分
  会 場 アクロス福岡 4F「国際会議場」
     (福岡市中央区天神1-1-1  TEL 092-725-9113)
  参加費 無料

2 趣旨
 国の「法教育推進協議会」を中心として、「法教育」の中学をはじめとする公教育の場への導入が検討され、現在策定中の新学習指導要領に盛り込まれることは確実となっている。また、「裁判員制度」の平成21年5月までの実施を控えて、にわかに法教育の重要性に言及されることが増えてきている。他面、「法教育」には未だなじみが少なく、その理念や実際についてもあまり知られていない。実際に担当することになる現場の教師やそれをサポ−トする法律実務家の多くにとって、法教育が十分に理解され、実施に向けての具体的なやり方が検討されているとは言いがたく、戸惑いを隠せないのが実態であろう。
 そこで、本シンポジウムでは、平成17年度、文部科学省から「法教育に関する実践研究」の委嘱を受けた福岡県教育委員会と県内の2中学校における取り組み、これをサポ−トした福岡県弁護士会の経験をもとに、?法教育の意義や理念についての理解を深める、?授業における具体的な指導方法を検討する、?法教育における教育関係者とこれをサポ−トする法律実務家との連携を図る、という3項目についてそのあり方を探ることとしたい。

3 シンポジウムの構成
 第1部 基調講演  (1:10-1:40)
   講師 弁護士 住 田 裕 子 
        (関東弁護士会連合会法教育委員会委員長、
       TV番組「行列のできる法律相談所」レギュラー出演者)

第2部 報告 (1:40-2:30)
   「法教育に関する実践研究」    
     田 中 浩 一 氏(筑紫野市立筑紫野南中学校教諭)
      渕 上 陽 子  (福岡県弁護士会法教育委員会委員)

第3部 パネルディスカッション (2:50-4:20)
  ・コーディネーター 豊 嶌 啓 司 氏(福岡教育大学教授) 
  ・パネラー  宮 崎 敏 宏 氏
          (福岡県教育庁教育振興部義務教育課指導主事)
          田 中   誠 氏(朝倉市立甘木中学校教諭)
          柴 田 寿 宏 氏(福岡地方裁判所判事)
          池 田 耕一郎  
          (福岡県弁護士会法教育委員会副委員長)
  ・助言者 住 田 裕 子 

4 主催等
 主催 日本弁護士連合会・九州弁護士会連合会・福岡県弁護士会
 後援 福岡高等裁判所・福岡地方裁判所・福岡家庭裁判所
     福岡高等検察庁・福岡地方検察庁
     福岡県教育委員会・福岡市教育委員会
     北九州市教育委員会・福岡県私学協会

※終了しました。

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2006年7月 5日

日弁連人権擁護大会プレシンポジウム「多重債務の問題から現代の貧困を考える」 ※終了しました

シンポジウム・講演会など

福岡県弁護士会では,2006年10月に日本弁護士連合会が開催する第49回人権大会「現代の貧困と生活保障を考える」のプレシンポジウムを下記の要領で開催することとなりました。現在,「下流社会」という言葉に代表されるように,貧困層への高金利での貸し出しとその強引な回収による貧困層の固定化,加えて,地方自治体の生活保護その他の社会福祉政策の全般的な見直しという問題が生じているところです。今回の日本弁護士連合会のシンポジウムは,以上の問題を複眼的にとらえて,この問題点を踏まえた提言を行う予定であります。

               記

1 名 称 日弁連人権擁護大会プレシンポジウム
       「多重債務の問題から現代の貧困を考える
      〜行政に何が出来るのか。法律家は何ができるのか」

2 日 時 平成18年8月5日(土)午後1時30分〜午後5時

3 場 所 福岡市民会館・小ホール(福岡市中央区天神5-1-23)
       → http://www.fukuoka-civichall.jp/

4 参加費用 無料

5 式次第(予定)
  13:00       開場(入場受付開始)
  13:30〜13:45 セレモニー(挨拶等)
  13:45〜14:10 基調講演 
  14:10〜14:40 行政の取組みについて
              福岡市における市民相談行政について
              福岡市における保護行政について
              北九州市における自立支援法の取組みについて
  14:40〜15:15 基調講演
              大山小夜金城学院大学助教授
              「現代の格差社会にみる貧困問題」
  15:25〜16:40 パネルディスカッション
  16:40〜16:50 集会決議案の採択

6 主催者  福岡県弁護士会

※終了しました。

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医療観察付添人シンポジウム ※終了しました

シンポジウム・講演会など


 このたび当会主催にて,「医療観察付添人シンポジウム」を開催することになりました。
同シンポジウムは,当会会員が担当した医療観察付添人の活動等を通じて,施行後1年に当たる心神喪失者等医療観察法(以下「医療観察法」)の実務上の問題点を総括するとともに,今後の医療観察付添人活動の充実を図るために開催するものです。
 多数の皆様のご参加をお待ちしております。

日 時 2006(平成18)年7月25日(火)午後6時〜午後8時

場 所 福岡県弁護士会館 3階ホール
      福岡市中央区城内1−1 裁判所構内(地下鉄赤坂駅                     2番出口から徒歩5分)

内 容 
 ?医療観察付添人からの事例報告
 ?協力医からのアドバイス
 ?パネルディスカッション

入場料・事前予約 不要

主 催 福岡県弁護士会(?:092−741−6416)

※終了しました。

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2006年度 第3回 行政苦情110番 ※終了しました

法律相談


福岡県弁護士会行政問題委員会では、下記日時に本年度第3回目の「行政苦情110番」を実施します。
“行政に対する苦情がある”とか、“この措置には納得がいかない”とか、もっと大雑把に“こうしてほしい”など、行政に対する苦情や困っていることがありましたら、何でも構いません。とにかくご相談ください。
今回の110番のテーマは「都市計画・環境」です。
特に、「都市計画・環境」に関する研修を受け、専門的知識を有する弁護士が相談員として皆さんの相談をお受けします。
お気軽にご相談ください。

開催日時  2006年7月18日(火)午後1時30分〜午後3時30分
   
電話番号  092−724−2644 

今回は「都市計画・環境」をテーマにしていますが、テーマに関連しない相談でも行政苦情相談であればお受けいたします。

※終了しました。

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