福岡県弁護士会からのお知らせ

シンポジウム・講演会など

2008年9月 1日

やってみよう!裁判員 (第23回司法シンポプレシンポジウム)※終了しました


福岡県弁護士会では、このたび、日本弁護士連合会と九州弁護士会連合会との共催で、「やってみよう裁判員」と題して、下記の要領で裁判員制度に関するシンポジウムを開催することとなりました。


平成21年5月の裁判員制度導入に備え、制度について市民のみなさまに理解を深めていただくことで、裁判手続に参加することへの不安をできる限り取り除くとともに、より良い制度とするために弁護士会の意見を伝え、また、皆様からのご意見も頂戴することなどをねらいとするものです。具体的な催しとしては、簡易な模擬裁判を実施し、参加者に評議(有罪無罪や量刑についての協議の場)を疑似体験してもらい、評議のあり方を考える企画を予定しています。


是非、多くの市民の方々にご参加頂きたく、ご案内申しあげます。


                  記


日時: 2008年9月27日(土)13時〜16時30分
      (開場:12時30分)


場所: NTT夢天神ホール(岩田屋本館7階)
     福岡市中央区天神2-5-35  ※地図はこちら


プログラム:

 裁判員になったらどうすればいいの?
  (弁護士が裁判員制度について分かりやすく説明します。)

 裁判員裁判を体験してみよう 
  (会場全員参加による模擬裁判を行います。はたして被告人は
   有罪か無罪か?決めるのは会場のみなさまです。)

 米国の刑事裁判事情
  (今年、福岡県弁護士会では、アメリカ合衆国の刑事裁判制度の
   視察見学を行いました。
   シンポでは、その体験談をご報告いたします。)


料 金  予約不要、入場無料です。


※本シンポジウムは終了しました。

2008年7月10日

ジュニア・ロースクール(中高生対象の法教育授業)のご案内 ※終了しました


福岡県弁護士会では、西南学院大学、西南学院大学法科大学院(ロースクール)との共催で、中学生・高校生を対象とした法教育授業「ジュニア・ロースクール」を開催します。


今回は、来年5月から裁判員裁判が始まることも受けて、刑事裁判を通じて、法や司法制度の背景にある価値観や刑事裁判の仕組みについて考えてもらいたいと思います。模擬裁判を傍聴した上で、参加者に裁判官、検察官、弁護士それぞれの立場に立って考えてもらう、体験型の授業となっています。


中学生や高校生であれば、誰でも参加できますので是非ご参加下さい。

 
日時: 平成20年8月7日(木)
     午後1時(受付開始12時30分)〜午後4時30分


場所: 西南学院大学法科大学院
     福岡市早良区西新6丁目2番92号
     ※アクセス方法はこちらをご確認ください。


対象: 中学生・高校生


参加費:無料


お申し込み方法:
     学校名、学年、参加人数、代表者名、
     代表者連絡先(電話番号とFAX番号)をご記入の上、
     「福岡県弁護士会 ジュニア・ロースクール係」まで、
     郵送又はFAXでお申し込み下さい。


(郵送先)〒810-0043 福岡市中央区城内1番1号
      「福岡県弁護士会 ジュニア・ロースクール係」宛


(FAX送信先)092-715-3207
      「福岡県弁護士会 ジュニア・ロースクール係」宛


※平成20年7月31日必着です。
 当初、7月24日を締切としておりましたが、定員に若干の余裕が
 ありますので、7月31日まで申し込みを受け付けます。


※ひとりからの参加でも構いませんが、是非お友達と一緒に大勢で
 参加してください。


※電話・メールでのお申し込みは受付しておりません。

※本イベントは終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

2008年7月 7日

シンポジウム「消費者庁構想を考える」※終了しました


当会では、来る7月19日(土)、以下のシンポジウムを開催いたします。
入場は無料です。 皆様お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。


           記


名 称: シンポジウム「消費者庁構想を考える」
      〜真に消費者の頼りになる消費者庁実現へ向けて〜


日 時: 平成20年7月19日(土)
      13:00〜17:00(開場12:30)


場 所: 天神ビル11階10号会議室
      福岡市中央区天神2丁目12−1(地図


主 催: 福岡県弁護士会
共 催: 九州弁護士会連合会
費 用: 無料
予 約: 不要


これまでに食品被害、製品事故、悪徳商法被害が何度も繰り返され、多くの消費者が苦しんできました。このような被害をこれ以上繰り返さないためには、消費者の立場に立って考え、守ってくれる「消費者庁」の創設が必要です。
真に消費者の頼りになる消費者庁を実現するためには、何が必要なのか、みなさんも一緒に考えてみませんか。


【基調講演】
吉岡和弘 氏 (弁護士,消費者行政推進会議委員)
細川幸一 氏 (日本女子大学家政学部准教授)


【現場からの報告】
穐山美江 氏 (コンシューマー福岡相談員)


【パネルディスカッション】

※本シンポジウムは、終了しました。

2008年5月27日

裁判ウォッチング(法廷傍聴)のご案内 ※終了しました


目下、司法改革はその実現に向けてまっただ中にあり、平成21年5月から実施されることとなった「裁判員」制度をはじめ、裁判所を含む司法は大きく様変わりをしつつあります。
当会では、司法改革の先駆的な取り組みの一つとして、裁判所が広く市民の皆様に親しまれ、活用されるためにと、平成4年から「裁判ウォッチング」を毎年実施しております。
実際の裁判を、当会弁護士の引率により傍聴できる絶好の機会ですので、是非ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。


                  記


1.日時
   6月16日(月)
   午前の部  9時20分集合 (12時過ぎに解散予定)
    ※16日(月)は、午前のみの開催です。


   6月18日(水)
   午前の部  9時20分集合 (12時過ぎに解散予定)
   午後の部 12時30分集合 (15時10分頃解散予定)


2.場 所

 集合場所:福岡県弁護士会館(福岡市中央区城内1−1)
      (アクセス方法はこちらをご覧ください。)

 傍聴する裁判所:福岡高等裁判所、福岡地方裁判所、福岡簡易裁判所 


3.参加費  無料


4.注意事項
予約は不要です。上記集合場所に集合時間までにお集まりください。
但し、先着50名までとなっております。今回は個人参加者を対象としておりますので、団体でのご参加はご遠慮ください。(お友達同士の数名で参加される等はもちろんOKです。)
また、ご来館の際には、公共交通機関にてお越しください。


5.問い合わせ先
福岡県弁護士会(裁判ウォッチング担当係) ?092−741−6416

※本イベントは終了しました。

2008年3月 6日

中小企業のためのシンポジウム&無料法律相談 ※終了しました

開催日時:平成20年3月8日(土)


第1部 シンポジウム 午後1時〜午後3時
講 師 村松謙一氏(東京弁護士会所属弁護士)
テーマ 会社をなんとかつぶさないですませる方法
     〜こうすればゼッタイ倒産しない会社になる〜
     講演後,中小企業専門家を交えパネルディスカッションを開催
会 場 NTT夢天神ホール
    (福岡市中央区天神 岩田屋本店本館7階)


第2部 無料法律相談会 午後3時〜午後5時
会 場 エルガーラホール7階 会議室1・2
     (福岡市中央区天神 福岡・天神大丸東館北側)
シンポジウム会場と場所が異なりますので,ご注意ください!


※無料法律相談は1回30分です(定員有)。予約は,当日,シンポジウム会場にて先着順で受け付けます。無料法律相談会会場では受け付けません。ご注意ください。


 主催:福岡県弁護士会 日本弁護士連合会

後援:福岡市/福岡県/福岡商工会議所/福岡県商工会連合会/
    独立行政法人中小企業基盤整備機構九州支部


お問い合わせ TEL 092(741)6416 福岡県弁護士会

※終了しました。

2007年10月10日

裁判ウォッチング(法廷傍聴)のご案内 ※終了しました

さて、目下、司法改革はその実現に向けてまっただ中にあり、平成21年5月までに実施予定の「裁判員」制度をはじめ、裁判所を含む司法は大きく様変わりをしつつあります。
 当会では、司法改革の先駆的な取り組みの一つとして、裁判所が広く市民の皆様に親しまれ、活用されるためにと、平成4年から「裁判ウォッチング」(弁護士の引率による法廷傍聴)を毎年実施して参りました。
 本年も下記の要領にて実施致します。実際の裁判を直接傍聴できる絶好の機会ですので、是非ご参加いただきますよう、ご案内申し上げます。

                  記


1.日時 10月31日(水)12時30分集合(15時30分頃解散予定)


2.場 所
 傍聴する裁判所:福岡高等裁判所、福岡地方裁判所、福岡簡易裁判所 
 集合場所:福岡県弁護士会館(福岡市中央区城内1−1)


3.参加費  無料


4.注意事項
予約は不要です。上記集合場所に12時30分までにお集まりください。
但し、先着30名までとなっております。今回は個人参加者を対象としておりますので、団体でのご参加はご遠慮ください。(お友達同士の数名で参加される等はもちろんOKです。)


5.問い合わせ先
福岡県弁護士会(裁判ウォッチング担当係) ?092−741−6416

※終了しました。

2007年8月28日

第50回日弁連人権擁護大会プレシンポ「すべての非行少年に弁護士付添人を!」 ※終了しました

当会では、来る9月15日(土)、以下のシンポジウムを開催いたします。
入場は無料です。 皆様お誘い合わせのうえ、是非ご参加ください。


           記

 名 称: 第50回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム
       すべての非行少年に弁護士付添人を!
       非行少年の実態を踏まえて
       〜国選付添人の全面的な実現を目指して〜
 日 時: 平成19年9月15日(土)午後1時〜4時30分
 場 所: 天神ビル11階10号会議室
       福岡市中央区天神2丁目12−1(地図
 主 催: 福岡県弁護士会
 共 催: 日本弁護士連合会
 費 用: 無料


昨今、少年非行の「多発化」「凶悪化」が言われ、少年法改正など少年への「厳罰化」が叫ばれています。しかし、我々大人は、本当に少年非行の実態を理解しているでしょうか。
当会は、2001年2月、全国に先駆けて全件付添人制度を立ち上げ、少年の権利擁護に精力的に取り組んできました。その経験を踏まえ、講演や少年非行に関わる専門家とのパネルディスカッションにより、少年非行の実態を理解した上で、今我々大人に何ができるのか、考えていきたいと思っています。

※終了しました。

2007年8月23日

取調べの可視化シンポジウム「密室からの叫び!〜取調べの全過程の録画実現を目指して〜」 ※終了しました

当会では、下記日時に「取調べの可視化」をテーマとしたシンポジウムを開催致します。


鹿児島選挙違反事件、佐賀北方事件、大阪地裁所長オヤジ狩り事件、佐賀農協背任事件、富山強姦冤罪事件…昨今、被告人自身や共犯者の虚偽の自白に基づいて起訴されたものの、後に無罪となるというケースが多発しています。
その根底にあるのが、警察・検察による違法な取調べです。
これ以上、「違法な取調べの被害者」を生み出さないためには、「取調べの可視化(録画)」が不可欠であり、すでにこの問題はマスコミにも大きく取り上げられています。
一方で、検察庁は、取調べの「一部」の録画の試行を始めました。しかし、果たして違法な取調べは、取調べの一部を録画するだけでなくすことが可能なのでしょうか?
「違法な取調べの被害者」の直接の声、これまで問題となった実際の裁判を通して、本当に違法な取調べをなくすためには何が必要なのか、を一緒に考えてみませんか。


裁判員制度が始まる前に、取調べの全過程の録画を実現させましょう!


開催日時 2007(平成19)年9月1日(土) 午後1時〜午後5時

会  場  天神ビル11階(入場無料)
        福岡市中央区天神2丁目12−1(地図

プログラム
 ・違法取調べの被害者の声(インタビュー)
   鹿児島選挙違反事件 元被告人
   大阪地裁所長オヤジ狩り事件 被告人

 ・違法取調べ裁判の現場から
   鹿児島選挙違反事件
   佐賀北方事件
   大阪地裁所長オヤジ狩り事件

 ・取調べの録画録音は今
   日本での録画試行状況・韓国刑訴法改正の報告など

 ・パネルディスカッション
   パネリスト
     池田晃太郎(元佐賀北方事件弁護人)
     山口毅彦(弁護士・裁判官) 他

主 催 福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416)
共 催 九州弁護士会連合会


※終了しました。

2007年7月21日

シンポジウム「今なぜ、何が問題か?−憲法改正問題を考える」 ※終了しました

当会では、下記の日時に憲法改正問題を考えるシンポジウムを開催致します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。(事前予約不要・入場料無料です。)

日 時 平成19(2007)年8月25日(土) 
      13時〜16時(開場は12時30分)

場 所 福岡国際会議場
      福岡市博多区石城町2−1 (地図・交通機関

内 容
 (1)講演 「憲法改正問題と日本の将来」
     講師 高橋哲哉(東京大学大学院教授)

 (2)若者の意見発表 
   「日本が軍隊をもつこと」は○か×か?
   「自由と権利には責任と義務がともなう」とは?

 (3)ビデオ「イラク戦争の実情」上映

 (4)パネルディスカッション
   パネリスト 保岡興治(元法務大臣、自由民主党代議士)
          渋田民夫(西日本新聞特別論説委員)
          高橋哲哉(東京大学大学院教授)
          小野俊彦(フリーターユニオンふくおか委員長)
          永尾廣久(福岡県弁護士会)
   コーディネーター 出水 薫(九州大学大学院教授)

主 催 九州弁護士会連合会、福岡県弁護士会

 【憲法改正問題についての若者の意見を募集します!】  

   テーマ…下記の3つのうちから選択して下さい。 
         「日本が軍隊をもつこと」
         「自由と権利には責任と義務がともなうことを自覚
          しなければいけないと憲法に明記すること」
         「その他」
        
   募集方法…氏名・生年月日・住所・メールアドレスを明記の上、
          意見の簡単な要旨を当会のメールアドレス
          (info@fben.jp)宛にメールでお届け下さい。
          締め切りは8月9日(木)です。

   発表…発表者には、8月10日(金)にメールでご連絡致します。
       シンポ当日(8月25日)は、お一人7分程度で意見発表頂く
       予定です。

   問い合わせ先 福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416)

※終了しました。

2007年7月 8日

第50回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム「監視カメラとまちづくり」 ※終了しました

2007年2月、福岡市、福岡県警、商店街等を構成員とする協議会において、2007年度中に中洲へ監視カメラを設置することを決定したとの新聞報道がなされました。
監視カメラの設置を進める政策の裏にある問題点や海外での監視カメラ規制の現状を通して、中洲のまちづくりに監視カメラが必要なのか、一緒に考えてみませんか?
多くの方のご参加をお待ちしております。
(入場料無料・事前申込不要です。)

日 時 2007(平成19)年7月21日(土) 
      午後1時30分〜午後5時(予定)

会 場 福岡県弁護士会館 3階ホール
      福岡市中央区城内1−1 
       裁判所構内(地下鉄赤坂駅2番出口から徒歩約5分)
        ★当日は、公共交通機関を利用してお越し下さい。

内 容 
第1部 基調講演1「治安政策としての『安全・安心まちづくり』」
      講師:清水雅彦氏(明治大学講師)

     基調講演2「ドイツにおける監視カメラ規制の現状」
      講師:石村善治氏(福岡大学名誉教授)

第2部 パネルディスカッション
     パネリスト
     木村俊夫氏
      (九州国際大学教授・福岡県防犯カメラ活用検討会議会長)
     中尾竜也氏(甘木・朝倉青年会議所 青少年育成委員会委員長)
     清水雅彦氏(基調講演者)
     福岡県弁護士会人権擁護委員会委員1名

主 催 福岡県弁護士会

共 催 日本弁護士連合会・九州弁護士会連合会


問い合わせ先 福岡県弁護士会事務局(TEL:092-741-6416)


※終了しました。

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