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2026年6月 の投稿

建築トラブル・欠陥住宅・中古リフォーム 無料電話相談

カテゴリー:法律相談

1995年1月17日の阪神大震災を契機に、その後の住宅を取り巻く状況は大きく変化してきましたが、今なお、建物の不具合によるトラブルはなくなっておりません。

 近時では、ホルムズ海峡封鎖による建築資材の価格高騰、ひいては「ナフサ」の供給不足による建築資材の不足といった事態が発生しております。これらの事態は、手抜き工事、建築途中の段階での工事請負代金の増額請求がなされるなどのトラブル、建築不足等を原因とした工事期間の延長が発生するなどのトラブル、設計後に建築費用の増額による工事中止ないし工事中断といったトラブル等が発生しています。

 そして、新築工事のトラブルのほか、中古住宅の購入に際したトラブルやリフォーム工事の施工に際したトラブルも懸念されています。

 これらの事態にとどまらず、消費者庁や国民生活センターが注意喚起をしておりました、「太陽光発電の点検商法」「屋根の点検商法」に関するトラブルも、いまだ終息していません。

そこで、当会は、欠陥住宅被害の予防・救済という消費者問題への取り組みの一環として、欠陥住宅に関する無料電話相談を、欠陥住宅全国ネット・欠陥住宅ふくおかネットとの共催で実施することとなりました。

建築紛争に詳しい弁護士と建築士がペアになって相談を受け付けます。マンション、一戸建て、新築住宅、中古住宅、点検商法、リフォーム工事を巡る契約トラブルなど、マンション、戸建を問わず、住宅の安全性に関わるご相談なら何でもOKです。

トラブルを抱えてお悩みの方は、是非お電話ください。

日 時 :2026年(令和8年)7月4日(土) 午前10時から午後4時まで

電話番号:0570-008-333(全国統一ナビダイヤル/上記相談時間のみ繋がります)

相談料 :無料(通話料はご負担ください)

仲岡しゅん弁護士「LGBTとジェンダー・セクシュアリティを巡る人権課題」講演会

カテゴリー:シンポジウム・講演会など

 当会LGBT委員会では、下記日程で標記講演会を開催いたします。

 LGBTQ+への差別偏見の問題への注目は、年々増しており、これにまつわる法律トラブルや裁判も報道等で目にすることが多くなっています。これは、LGBTQ+への理解が昔と比べれば進んだとは言え、今も差別偏見は現にありつづけていることをあらわしています。特にここ最近の日本の政治の動向から、バックラッシュのような状況も起きており、絶えずLGBTQ+の人権問題を発信する必要があります。

 今回、自身もトランスジェンダー当事者として多数のLGBTQ+の人権にまつわる裁判に携わったり、SNS等で差別偏見に対抗する声を発信しつづけている仲岡しゅん弁護士(大阪弁護士会所属)をお呼びし、LGBTQ+の現状、人権課題、そして私たちに何ができるのかということについて講演をいただくことなりました。

               記

【日時】2026年8月8日(土) 15時~17時(開場:14時30分)

【会場】福岡県弁護士会館2階大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)

【講師】仲岡 しゅん 弁護士(大阪弁護士会所属・うるわ総合法律事務所)

    トランスジェンダー当事者として、LGBTQ+の人権問題の裁判に多く取り組む。

    講演・メディアにも多数出演。トランスヘイトに日々立ち向かっている。

【参加費】無料

【定員】250名

   (下記より事前申込み有の方を優先入場。定員以下なら、申込がなくとも、どなたでもご参加可能です。)

【申込みフォーム】https://forms.gle/gWf28A3UxzWPi7sU8

【問い合わせ先】福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416)

福岡県弁護士会 〒810-0044 福岡市中央区六本松4丁目2番5号 TEL:092-741-6416

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