法律相談センター検索 弁護士検索
アーカイブ

シンポジウム~災害時における在宅高齢者・障害者に対する支援~

カテゴリー:シンポジウム・講演会など

■日時

2019年8月3日(土) 13:00~17:00

■場所

北九州市立男女共同参画センター・ムーブ(北九州市小倉北区大手町11番4号、電話:093-583-3939)

■講師

(1) 基調講演 「誰ひとり取り残さない防災に向けて」

立木 茂雄 氏(同志社大学社会学部 教授)

(2) パネルディスカッション

コーディネーター:岡 直幸 弁護士

オブザーバー:立木 茂雄 氏

パネリスト:
林  芳江 氏(北九州市障害福祉団体連絡協議会会長)
北九州市 危機管理室 地域福祉推進課 課長
藤澤 健児 氏(NPO法人ANGEL WINGS)
工藤 舞子 弁護士(法テラス福岡法律事務所)

 さて、当会では、2019年8月3日(土)に、シンポジウム「災害時における在宅高齢者・障害者に対する支援」を開催いたします。

 このシンポジウムでは、災害時における在宅の高齢者障害者に対する支援に焦点を当て、今何が求められているかを、実践的に協議いたします。

 シンポジウム当日は、別府市において「誰一人取り残されない防災」を実現するために3年間にわたって「別府市における障害者インクルーシブ防災」事業に関わってこられた、同志社大学社会学部・立木茂雄教授に基調講演を頂き、問題意識を深めた上、さらにパネルディスカッションを通じて、現在の災害時における在宅の高齢者障害者に対する支援の実態に迫ります。

 ご多用中とは存じますが、ご家族、ご友人をお誘いあわせのうえ、足をお運びくださいますようお願い申し上げます。

 多くの市民のご参加を心よりお待ちしております。

*下記より申込用紙をダウンロード・印刷のうえ、必要事項をご記入いただき、FAXにてお申込みください。手話通訳・要約筆記等の情報保障のご要望の有無・内容もご教示下さい。

*参加申込み期限は2019年7月19日(金)までとなっていますが、まだまだ余裕がありますので、上記回答期限を過ぎてもぜひお申し込みください。

▶ 申込用紙のダウンロードはこちら

 なお、会場に空席がある場合は研修当日の参加受付も可能ですが、情報伝達に配慮を要する場合は、準備の都合上、なるべくお早めに、本書による事前申込により情報保障のご要望を行って頂きますようお願い申し上げます。また、手話通訳、要約筆記は準備していますが、それ以外の情報保障手段につきましては、場合により対応が困難な可能性もございますので、何卒ご了承下さい。

主 催:九州弁護士会連合会・福岡県弁護士会

共 催:北九州市

後 援:北九州市障害福祉団体連絡協議会・社会福祉法人北九州市社会福祉協議会

問合せ:福岡県弁護士会(TEL:093-561-0360)

シンポジウム 災害時における在宅高齢者・障害者に対する支援

養育費・ひとり親110番(弁護士による無料相談・2019年度第4回)

カテゴリー:法律相談

同居親と子どもたちの生活を支えるうえで、別居親からの養育費の継続的な支払いはとても重要です。
離婚の際には言い出せなかった、またその時決めた金額を一切もらっていない、あるいは数か月や数年で支払われなくなった、といった場合の法的解決を図るために、弁護士による無料の電話相談を行います。
相談は、匿名でも受け付けますので、お気軽にお電話ください。

日時:2019年(令和元年)7月17日(水) 13時~16時
電話番号:092-724-2644
相談料:無料(通話料以外)

※11月の日程が変更となり、11月20日に実施されます。ご注意ください。

福岡県弁護士会 2019年度 養育費・ひとり親110番

旧優生保護法による優生手術などを受けた方へ

カテゴリー:その他

本年4月24日、「旧優生保護法に基づく優生手術等を受けた者に対する一時金の支給等に関する法律」が成立し、同日、公布・施行されました。この法律により、旧優生保護法に基づき優生手術等を受けた方に、一時金として320万円が支給されることとなります。

一時金の請求手続や都道府県の受付・相談窓口については、厚生労働省が作成したリーフレットのほか、同省のホームページに掲載されています。

【厚生労働省】

ホームページ:旧優生保護法による優生手術等を受けた方へ

リーフレット:旧優生保護法による優生手術などを受けた方へ(PDF)

宗像市との「むなかたリーガルエイドプログラム」に関する協定締結のお知らせ

カテゴリー:その他

当会はこの度、宗像市及び日本司法支援センター福岡地方事務所(法テラス福岡)との間で「リーガルエイドプログラム」に関する協定を締結することになり、2019年6月24日、宗像市役所で久芳昭文(くば あきふみ)宗像市副市長、法テラス福岡伊藤巧示副所長と当会の休場明副会長の3者が出席し、協定締結式が行われました。

「リーガルエイドプログラム(LAP)」とは、生活保護受給者及び自立支援対象者の生活再建支援のため、弁護士が無料で月1回、市役所で巡回法律相談を行う事業です。相談の結果、法的支援が必要な場合には、法テラスの民事法律扶助制度を活用して受任するなどして、問題解決を行います。

本事業は、担当ケースワーカーや相談支援員が、多重債務や離婚、DV、経済的虐待等の問題を抱えている対象者の希望を踏まえ、無料法律相談を申し込み、対象者の同意を得た上で弁護士の相談に同席し、課題や情報を共有して切れ目のない支援を継続できるという特徴があります。

当会は2014年(平成26年)、福岡市と「ふくおかリーガルエイドプログラム」に関する協定を締結して以降、久留米市、春日市など県下7自治体で同様のプログラムを実施しています。

宗像市では2018年7月より試行的に巡回相談を実施してきましたが、今回の協定締結により2019年7月より本格実施することになりました。これによりリーガルエイドプログラムの本格実施自治体は8自治体となります。

当会では、ますます、市民への皆さまへのリーガルサービスを広げてまいります。

むなかたLAP
左より当会休場副会長,宗像市久芳副市長,法テラス福岡伊藤副所長

左より当会休場副会長,宗像市久芳副市長,法テラス福岡伊藤副所長

再審と死刑制度を考える「映画&トークセッション」開催のご案内

カテゴリー:シンポジウム・講演会など


 福岡県弁護士会では,日弁連第62回人権擁護大会プレシンポジウムとして, 「再審と死刑」を題材に,本年4月の企画に引き続き,「人権と民主主義」について,
学生をはじめ若い市民の皆様方と共に考える「映画&トークセッション」を企画しました。
 今回は,死刑判決確定後,再審開始が決定され(その後高裁にて再審請求棄却、特別抗告中),釈放された袴田巌氏の日常を追うドキュメンタリー映画「袴田巌 夢の間の世の中」を上映し,福岡市出身の袴田巌再審弁護団長の 西嶋勝彦弁護士を講師に迎えて,日本における「再審制度の問題点」を死刑確定者の視点から考えます。
 また,「再審と死刑」の問題は,国際人権規約等と深く交差する国際社会の問題でもあります。
  これからの国際社会と日本社会との関係を意識していただく機会としたく,多くのご参加をお待ちしております。
            

日時

2019年7月27日(土)13:00~(12:30 開場)
※入場無料・予約不要(学校単位の申込は事前にご予約ください)

場所

福岡県弁護士会館 2階大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
※駐車場はございませんので,公共交通機関をご利用ください

内容

・映画上映 13:10~15:10 「袴田巌 夢の間の世の中」
・トークセッション 15:20~16:50 西嶋 勝彦 弁護士(袴田再審弁護団長)
主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会
再審と死刑制度を考える「映画&トークセッション」開催のご案内
再審と死刑制度を考える「映画&トークセッション」開催のご案内

福岡県弁護士会 〒810-0044 福岡市中央区六本松4丁目2番5号 TEL:092-741-6416

Copyright©2011-2025 FukuokakenBengoshikai. All rights reserved.