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【学生対象】弁護士に会ってみよう!~裁判傍聴&弁護士との交流会~

カテゴリー:その他


【学生対象】
みなさんは「弁護士」に会ったことがありますか?
将来、弁護士になりたいと思っている人、弁護士を目指すかどうかはわからないけれど興味がある人、進路に迷っている人・・・「弁護士」に会って、話してみませんか?
「弁護士ってどんな仕事?」
「弁護士になるにはどうすればいいの?」などなど、みなさんが疑問に思っていることを直接弁護士に聞くことができます。
弁護士同席の上での裁判傍聴も予定していますので、「裁判での弁護士の役割は?」などの疑問・質問にもお答えします。
実際に見聞きした裁判について弁護士と直接話すことで、裁判や弁護士への理解がより深まるはずです。
事前質問を受け付けておりますので、申し込みの際に弁護士に聞いてみたい質問をお寄せください。
皆さんの参加をお待ちしています。
 

日時 2025年8月22日(金)
   12:30 ~ 開会(受付開始 12:10~)
場所 福岡県弁護士会館及び福岡地方裁判所
定員 先着40名
【プログラム概要】
12:15 ~ 参加者集合・受付
12:30 ~ 開会挨拶、傍聴の際の注意事項
12:40 ~ DVD視聴
13:10 ~ 弁護士と一緒に裁判を見学しよう!(裁判傍聴)
14:50 ~ 弁護士と話してみよう!(弁護士との懇談会)
15:20 ~ 弁護士に聞いてみよう!(弁護士による講演)
16:30 ~ 閉会挨拶

【申込方法】
参加希望の方は、下記の申込みフォームからお申し込みください。
お申込はこちらから

※申込期間:令和6年6月20日~8月18日
※ご提供いただいた個人情報は、福岡県弁護士会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。
なお、ご提供いただいた個人情報は、本セミナーの運営に利用いたします。
また、統計的に処理・分析し、その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。
福岡県弁護士会 【学生対象】弁護士に会ってみよう!~裁判傍聴&弁護士との交流会~

欠陥マンション・欠陥住宅 無料電話相談

カテゴリー:法律相談


 今年は、阪神淡路大震災から30年の節目の年です。阪神淡路大震災では、欠陥建築物が凶器となって多くの人命が失われました。これをきっかけに、欠陥住宅が社会問題としてクローズアップされ、安全な住宅に居住することは消費者の権利であるという認識が広まってきました。
 その後の法改正等により、住宅を取り巻く状況は30年前とは大きく様変わりしましたが、今なお、建物の不具合によるトラブルは後を絶たず、安全な住宅に居住する権利が十分に守られているとはいえません。
 さらに、近時、「太陽光発電の点検商法」「屋根の点検商法」に関するトラブルが急増しており、国民生活センターや警視庁が注意喚起しているところです。
 そこで、当会は、欠陥住宅被害の予防・救済という消費者問題への取り組みの一環として、欠陥住宅に関する無料電話相談を、欠陥住宅全国ネット・欠陥住宅ふくおかネットとの共催で実施することとなりました。
 建築紛争に詳しい弁護士と建築士がペアになって相談を受け付けます。
 マンション外壁のタイル剥離・落下、雨漏り、点検商法、リフォーム工事を巡る契約トラブルなど、マンション、戸建を問わず、住宅の安全性に関わるご相談なら何でもOKです。
トラブルを抱えてお悩みの方は、是非お電話ください。

日 時 :2025年(令和7年)7月5日(土) 午前10時から午後4時まで
電話番号:0570-057-040(全国統一ナビダイヤル/上記相談時間のみ繋がります)
相談料 :無料(通話料はご負担ください)
福岡県弁護士会 欠陥マンション・欠陥住宅 無料電話相談

講演会 「ヤングケアラー支援の現状と課題」

カテゴリー:シンポジウム・講演会など


 福岡市医師会・福岡県弁護士会パートナーシップ協議会では、昨年度に引き続き、ヤングケアラーをテーマとした講演会を開催します。
 近年、本来大人が担っていた家事や家族のケアなどを日常的に行っている子どもたち、いわゆる「ヤングケアラー」の存在が社会問題として浮き彫りとなっています。ヤングケアラーは、本来守られるべき子どもの権利が侵害されている可能性があるものの、家庭内のプライベートな問題であるため、周囲の大人から支援の対象として認知されにくく、また、本人や家族にその自覚がないなどの理由から、問題が表面化しにくい構造となっています。
 昨年度は、学校関係者の立場から、ヤングケアラーのSOS をどのように聴き受け止めるか、周囲の大人たちに何ができるか等、主に子どもたちとのかかわり方についての講演会を実施しました。もっとも、ヤングケアラーの問題は一機関で対応できるものではなく、多機関多職種での連携したかかわりが重要となります。
福岡県でも、ヤングケアラーを適切な支援につなげるため、2025年3月に「ヤングケアラー支援マニュアル」が発出されており、多機関連携や支援ネットワークの重要性が伝えられています。
 そうした観点から、ヤングケアラーについて先進的に研究を続け、支援に向けた取り組みおよび施策の制定にも関わっておられる立命館大学産業社会学部教授の斎藤真緒氏を講師にお迎えし、より具体的な対応・支援体制等を学ぶための講演会を開催します(参加無料)。

日  時  2025年(令和7年)8月1日(金) 午後7時00分~午後8時30分
場  所  福岡市医師会館 8階 講堂(福岡市早良区百道浜1-6-9)
講  演  ヤングケアラー支援の現状と課題
     斎藤 真緒氏(立命館大学産業社会学部 教授)
主  催  福岡市医師会・福岡県弁護士会パートナーシップ協議会

申込方法 下記のURL よりフォームへアクセスしてお申し込みください。
【申込期限7月25日(金)まで】
https://forms.gle/XFNbWREsZ1Tfi2D87

※ ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
※ 問い合わせ先:福岡県弁護士会(電話 092-741-6416)
         新星法律事務所 弁護士 藤田 裕子 (電話 092-739-1555)

弁護士による行政ホットライン(2025年度第2回)

カテゴリー:法律相談


 福岡県弁護士会行政問題委員会では、下記日時に「弁護士による行政ホットライン」を電話相談並びに面談相談にて実施します。
 行政から権利を侵害されている、行政から適正にサービスを受けていない、行政が申請書類を受理してくれない、不服申立をしたい、行政訴訟を提起したいなどの相談に限らず、「行政の手続が難しくてよく分からない!」「自分の受けた手続は適正なのか」「受理して貰えないけど何が不備か分からない!」など単なる疑問の声や質問でも構いません。
 是非、ご相談下さい(ただし、官民の境界争い・警察の捜査に対する苦情は除きます。)。
 なお、面談相談につきましては、原則として予約が必要になりますので、あらかじめ電話での予約をお願いいたします(相談者枠に限りがございますので、お早めにご予約下さい。)。

日時:2025年(令和7年)6月19日(木) 15時~17時
※複数回のご相談は、相談枠の関係から3回までとさせていただきます。
[面談相談]
面談場所:福岡県弁護士会館(福岡市中央区六本松4丁目2番5号)
面談の予約電話番号:092-741-6416
面談予約受付期間 :2025年6月5日(木)から受付開始(予約が埋まり次第締切)
※当日は公共交通機関を利用してお越し下さい。
[電話相談]
当日の電話相談の電話番号:092-724-2644(上記相談時間のみつながります)
※回線の都合上、相談時間はお一人20分とさせていただきます。
相談料:無料(通話料以外)

女性の権利ホットライン(電話による法律相談)

カテゴリー:法律相談


夫や恋人から暴力を受けている…
ストーカーからのメールが何通も来る…
職場の上司からセクハラを受けている…
夫と離婚したいけれど話合いができない…
夫と別居しているけれど生活費がもらえない…
妊娠・出産を理由に職場で不利益な取り扱いを受けた…
このようなお悩みはありませんか?
「女性の権利ホットライン」では,ドメスティック・バイオレンス(DV),ストーカー,セクシュアル・ハラスメント,離婚に関する問題,職場等での女性差別など,女性が抱えるお悩み・お困りごとについて,弁護士が無料で電話相談をお受けします。
また,性的マイノリティーに関する同様の相談も受け付けます。
日程と電話番号は下記のとおりです。ぜひお気軽にご相談ください。
【実施期間】 2025年6月23日(月)~27日(金)
【実施時間】 10時~16時

※相談は終了いたしました。

福岡県弁護士会 女性の権利ホットライン(電話による法律相談)

福岡県弁護士会 〒810-0044 福岡市中央区六本松4丁目2番5号 TEL:092-741-6416

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