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カテゴリー: シンポジウム・講演会など

ジュニアロースクール2026のご案内

カテゴリー:シンポジウム・講演会など

福岡県弁護士会では、例年、法教育の一環として、ジュニアロースクールを実施しています。
ジュニアロースクールは、主に中高生を対象に、弁護士と一緒に法的思考を体験してもらうイベントです。
また、参加者には終了時に「修了証」をお渡しする予定です。ぜひご参加ください。

開催日:2026年(令和8年)3月30日(月)13時30分~17時(13時開場)
●開催方法:福岡県弁護士会館 2階大ホール(福岡市中央区六本松4丁目2番5号)
●対象:福岡県内及び近郊の中学生・高校生(保護者・ご家族の参観も可能です)
●定員:100名(先着順)
●参加料:無料
●参加方法・申込方法:以下のページから、必要事項をご記入のうえお申し込み下さい。

https://forms.gle/NTzs1A7WVqPNrESJ9
●申込締切:2026年(令和8年)3月19(木)17:00必着  (※定員に達し次第、申込締切を終了いたします。)

●問合せ先:福岡県弁護士会 ジュニアロースクール係
      (電話)092-741-6416  ※平日9:00~17:00
 ※部活動等で欠席される場合は、前日までに上記電話番号にご連絡をお願いいたします。


==== 注意事項 ==========================================

【お申込をされた方へ】
事前配付資料がある場合は、3月26日以降に「 info@fben.jp 」より、お申込みいただいたメールアドレス宛てにメールを送ります。上記メールアドレスよりメールが受信できるよう、ドメイン指定の確認をしてください。
メールが届かない時には、福岡県弁護士会 ジュニアロースクール係 (TEL:092-741-6416 ※平日9:00~17:00)へお問い合わせください。

【参加される方へ】
・ご来場の際は,公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの方は、近隣の駐車場をご利用ください。弁護士会館の駐車場は利用できません。
・当日の録音・録画はご遠慮ください。

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ポスターダウンロード(804KB)

自殺防止シンポジウム「職場のメンタルヘルス〜働く人のこころを守るために〜」

カテゴリー:シンポジウム・講演会など

 令和6年の自殺者数は20,320人と前年より減少したものの、依然として深刻な状況が続いています。また、厚生労働省の労働安全衛生調査によれば、仕事や職業生活に関して強い不安、悩み、ストレスを感じる労働者の割合は6割を超えており、メンタルヘルスの不調により、休職や退職、場合によっては自殺にまで追い込まれる状況が発生しています。
 労働者の心の健康を守ることは、本人や家族の命と尊厳を守るだけでなく、企業の持続性や社会全体の活力にも直結する重要な課題です。
 そこで、このシンポジウムでは、産業医である江口尚氏をお招きし、職場におけるメンタルヘルス対策についてお話をいただきます。また、使用者側・労働者側のパネリストも加えてパネルディスカッションを行い、職場における予防とメンタルヘルス不調への対応を多角的に議論し、働く人のメンタルヘルスをまもるために何ができるのか、みなさんと一緒に考える機会にしたいと思っております。
 以上のとおり、各分野の第一線で活躍している専門家の話を聞くことができる貴重な機会ですので、是非多くのみなさまにご参加いただければ幸いです。

日 時:2026年3月7日(土)14:00~17:30  ※13:30  開場予定
場 所:①福岡県弁護士会館2階大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
    ②オンライン配信(Zoomウェビナー)
申 込:不要

【オンライン(Zoomウェビナー)による参加方法】
ZoomにてID・パスコードを入力して入室いただくか、下記URLよりご参加ください。当日は、講演開始5分前より配信を開始いたします。
●ウェビナーID  883 0288 5615
●パスコード   118475
●URL   https://us02web.zoom.us/j/88302885615?pwd=EPywVGHCJLFPU00i5RaYA7hbbavpx0.1

■プログラム
(1)基調講演  江口尚氏(産業医科大学 産業精神保健学研究室 教授)
(2)講演  川浪晴美氏(自死遺族)
(3)パネルディスカッション
 ・岩下裕二氏(社会保険労務士)
 ・八木大和氏(弁護士)
 <コーディネーター>
 ・緒方枝里氏(弁護士)

【注意事項】
・当イベントの録画・録音は禁止いたします。

▶オンライン(Zoomウェビナー)で参加の方
・当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずZoomでの配信を中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。
・視聴者のPC環境・通信状況等の不具合について、福岡県弁護士会では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますので予めご了承ください。

▶会場参加の方
・ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。
 お車でお越しの方は、近隣の駐車場をご利用ください。
 弁護士会館の駐車場は利用いただけません。

ご質問等がございましたら,3月6日(金)17:00までにお問い合わせください。
当日(3月7日)は福岡県弁護士会のお電話は繋がりませんので、ご注意ください。

シンポジウム「空き家を生まないためのシンポジウム ~次の世代へのバトンの渡し方~」

カテゴリー:シンポジウム・講演会など

 高齢者化社会のもと、「空き家」は大変な社会問題となっています。「空き家」は、高齢者、相続人、地域、行政など、みんなにとって大変重要な問題です。特に空き家になって3年程度が経過すると、老朽化が進み、管理・処分費用が高額化し、また空き家をどうするかについて関心が薄れることなどから空き家問題が長期化することになります。
 そこで、今回は、空き家の『予防』をテーマに、先進的な取り組みを行う岡山県から講師3名をお招きして基調講演を行って頂き、さらに北九州市の担当係長、弁護士とのパネルディスカッションを行い、空き家を生まないための方策について意見交換していきます。     

◯日 時:令和8年2月14日(土)13:00~17:00  
◯場 所:①北九州市立男女共同参画センター・ムーブ2階ホール(北九州市小倉北区大手町11-4)
     ②オンライン(Zoomウェビナー)  
◯主 催:九州弁護士会連合会  
◯共 催:福岡県弁護士会  
◯後 援:北九州市  
◯参加費:無料  
◯定 員 :①会場300名/②オンライン500名 (先着順)

【問合せ先】
福岡県弁護士会北九州部会
TEL093-561-0360
【参加方法】


下記URLまたは上記二次元バーコードからアクセス下さい
https://www.premierestage.com/shichoa

「密室の扉をこじあけろ!~取調べの可視化と弁護人立会いの意義~」

カテゴリー:シンポジウム・講演会など

日本の刑事司法は、長らく密室での取調べが行われ、被疑者が黙秘権を実質的に行使することを極めて困難にしています。
かつて、密室の取調室のなかで供述のねつ造が行われ、これを改めるべく取調べの録音・録画が行われましたが、取調べの録音・録画は全事件を対象としておらず、限定的です。
また、録音・録画された取調べのなかで罵声を浴びせる事例もあり、弁護人の取調べへの立会いが必要と考えられています。 本シンポジウムでは、そうした取調べの可視化・弁護人の立会いについて、鹿児島の志布志事件や佐賀県警の違法な取調べ事例等を踏まえて、皆様と考えていきたいと思っています。
多くの市民のご参加を心よりお待ちしております。

開催要領

○ 日 時 2026年2月7日(土)14:00~ ※13:30 開場予定
○ 場 所 
(1) 福岡県弁護士会館2階大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
(2) オンライン(Zoomウェビナー)

○ 基調報告:小坂井久弁護士
○ 特別報告1:川畑幸夫氏、野平康博弁護士(志布志事件弁護人)
○ 特別報告2:出口聡一郎弁護士
○ パネルディスカッション:小坂井久弁護士、川畑幸夫氏、野平康博弁護士、出口聡一郎弁護士
○ 主 催 福岡県弁護士会
○ 共 催 日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会

参加費 無料 

☆[お問合せ] 福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416 ※平日9:00~17:00)☆

【オンライン参加方法】 

事前申し込みは不要です。
以下の二次元コード又はURLからアクセスしてご視聴ください。

https://us02web.zoom.us/j/85896613449?pwd=ajq2Gr00mQ6PMMGjoCR58cbk6uNmVk.1
ウェビナーID : 858 9661 3449
パスコード  :316971

【注意事項】

・当イベントの録画・録音は禁止いたします。

【福岡県弁護士会館で参加される方へ】

・お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。弁護士会館、裁判所、法務合同庁舎の駐車場は利用できません。

【オンライン(Zoom)で参加される方へ】

・当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずZoomでの配信を中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。
・視聴者のPC環境・通信状況等の不具合について、福岡県弁護士会では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますので予めご了承ください。

ご不明な点等がございましたら、令和8年2月6日(金)16:00までにお問い合わせください。

「共に生きるとは何か -難民の声、家族の歴史から考えた多様性-」

カテゴリー:シンポジウム・講演会など

世界では故郷を追われる人が後を絶ちません。日本国内に暮らす多様な人々の中にも、命の危険から逃れ、難民とならざるをえなかった人々がいますが、難民認定の壁に突き当たっています。
また、様々なルーツを持つ人々へのヘイトスピーチ、ヘイトクライムの問題も根深く残っています。現行制度では、その救済や防止等に限界があります。この社会で「共に生きるとは何か」ということを、取材で出会った人々の声、そして家族の歩んできた歴史も交えて考えていきます。
多くの市民のご参加を心よりお待ちしております。

開催要領

日 時 2025年11月22日(土)15:00~ ※14:30 開場予定
場 所
(1)福岡県弁護士会館2階大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
(2)オンライン(Zoomウェビナー)
講 師
安田 菜津紀 氏
(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)
主 催 福岡県弁護士会
参加費 無料 
☆[お問合せ] 福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416 ※平日9:00~17:00)☆

【オンライン参加方法】

事前申し込みは不要です。
以下の二次元コード又はURLからアクセスしてご視聴ください。


https://x.gd/hi4WR
ウェビナーID 876 7043 6923
パスコード  100434

※ チラシのダウンロードはこちらから

【注意事項】

・当イベントの録画・録音は禁止いたします。

【福岡県弁護士会館で参加される方へ】

・お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。弁護士会館、裁判所、法務合同庁舎の駐車場は利用できません。

【オンライン(Zoom)で参加される方へ】

・当日、何らかの理由で通信が中断し復旧困難となった場合、やむを得ずZoomでの配信を中止する可能性があります(目安として10分以上配信不能となった場合)。
・視聴者のPC環境・通信状況等の不具合について、福岡県弁護士会では責任を負わず、Zoomの利用方法等についてのサポート対応等も行いかねますので予めご了承ください。
ご不明な点等がございましたら、11月21日(金)16:00までにお問い合わせください。

以 上

福岡県弁護士会 「共に生きるとは何か -難民の声、家族の歴史から考えた多様性-」

福岡県弁護士会 〒810-0044 福岡市中央区六本松4丁目2番5号 TEL:092-741-6416

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