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カテゴリー: シンポジウム・講演会など

第54回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム「死刑を考える」 【終了しました】

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 福岡県弁護士会人権擁護委員会では,死刑について考えるシンポジウムを下記のとおり開催いたします。
 当日は,映画「休暇」も上映しますので,皆さまお誘い合わせの上,ご参加ください。
 詳しくは,添付のチラシをご覧下さい。
            
            記
開催日時  平成23年9月5日(月曜日)
        午後6時~午後9時30分
会  場  アクロス福岡 円形ホール
       (福岡市中央区天神1-1-1)
内  容  第1部 講演
      「死刑判決と控訴の取下げ~門司母娘殺傷事件の20年~」
       (石塚伸一龍谷大学教授,弁護士)
       第2部 映画「休暇」上映
主  催  福岡県弁護士会
共  催  九州弁護士会連合会,日本弁護士連合会
問合せ先  福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416)

第54回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム『死刑を考える』

労働法無料講座【終了しました】

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 みなさんの働く環境は、法律に沿ったものでしょうか。職場でのトラブルは、誰に責任があるのでしょうか。そして、働く環境の改善、トラブルの防止・解決の方法は、何でしょうか。実際、法律は、みなさんの働く環境にも大きく関わっています。例えば、労働時間は、原則として一日8時間以内と定めてあります。時間外労働には1.25倍以上の割増賃金が支払われなければなりません。解雇だって法律の要件を満たすことが必要です。わずかでも法律を知っていれば、よりよい働く環境づくり、トラブルの防止・解決に役立ちます。逆に、法律を知らなければ、しなくてもよいはずの我慢をすることになったり、後々のトラブルを招いたりします。今、全国的にも、会社と従業員のトラブルを法律で解決しようとする労働事件の数が飛躍的に増加しています。働くことについての法律知識がみなさんの助けになることが増えているのです。
 そこで、福岡県弁護士会は、市民のみなさん向けに労働法の無料講座を開催することにしました。
 テーマは、みなさんの関心が特に高いと思われる長時間労働やサービス残業など時間外労働についての基礎知識です。光永享央弁護士が、できるかぎり専門用語を避け、法律知識のない方にも分かりやすく説明します。必ずやみなさんのお役にたてるものと思います。一人でも多くの方の受講をお待ちしています。
【日時】 2011年7月27日(水)
      午後6時30分~午後8時
      (午後6時00分より受付開始)
【場所】 福岡市中央市民センター視聴覚室
【参加費等】 受講料無料・事前予約不要
         (定員70名になり次第受付終了。)
【問合わせ先】 福岡県弁護士会 TEL:092(741)6416

法曹養成制度について考える市民集会~法曹は誰のもの?司法修習生給費制をメインテーマとして~【終了しました】

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 司法試験合格者が裁判官や検察官、弁護士になるために法律上定められている約1年間の研修期間。それが司法修習です。
 司法修習生は、その間、修習に専念する義務が課され、アルバイトは禁止されていることから、給与が支払われてきました(給費制)。この給費制は、昨年限りで廃止になる予定でしたが、全国で繰り広げられた市民集会&パレードや、全国で約67万筆(うち福岡県内では約8万7000筆)が集まった署名活動における市民の大きな声に支えられ、司法修習生の経済的支援のあり方を含めた法曹養成制度全体について議論をすることを条件として、暫定的に1年間、司法修習生給費制が維持されることになりました。
 しかし、本年11月には、再び給費制が廃止になる危機を迎えます。もしそうなると以後、司法修習生は、必要な生活費を、国から借り入れるしかなくなります(貸与制)。
 ところで、司法修習生に対しては、現在給与が支払われています。これは皆様の貴重な税金によって賄われています。
 これに対しては、「司法修習生だけ特別扱いを受けるのはおかしい」という意見や「むしろ震災の復興に使うべきだ」という意見があるかもしれません。
 では、司法修習生への給費制はやめるべきでしょうか?
 司法修習生への給費制は、戦後まもなく、まだ焼け野原だった昭和22年、新憲法の施行と同時にスタートしています。今よりもずっと貧しかった時代、それでも法曹を税金で養成してきたのはなぜでしょう?いま、給費制を維持し続けるかどうかの瀬戸際において、その理由が問われています。
 私たち弁護士には、今何が求められているのか?これを、市民の皆さんと共に、一緒に考えたいと思います。
 そこで、下記の通り、市民集会を企画しました。
 法曹養成制度に造詣の深い、テレビでおなじみのジャーナリスト・江川紹子さんも来場予定です。市民の皆さんのご参加を、心からお待ちしております。
開催日時 平成23年6月4日(土)午後2時30分~午後5時
会  場 西日本新聞会館16階 福岡国際ホール
      福岡市中央区天神1-4-1
      (博多大丸のビルです)
当日のメインプログラム
     ジャーナリストの江川紹子さんや国会議員、有識者を招いて
     のパネルディスカッション
参 加 費 無料
事前申込 不要
主  催 福岡県弁護士会
共  催 日本弁護士連合会・九州弁護士会連合会
問い合わせ先 福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416)
※終了しました。

講演会 「1人1票実現訴訟の違憲を考える」【終了しました】

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福岡県弁護士会主催にて,「1人1票実現訴訟の違憲判決を考える」と題するシンポジウムを開催いたします。
国政選挙において,選挙区間の人口格差によって生じる「1票の価値の格差」。その1票の価値の平等をめざす訴訟が取り組まれ、全国の高等裁判所で、「違憲」,「違憲状態」とする判断が相次いでいます。
弁護団で中心的役割を担われている伊藤真弁護士をお迎えし,ご講演いただきます。
ぜひご参加いただきますようご案内いたします。
日時:平成23年3月31日(木)午後6時~(午後5時半開場)
場所:あいれふホ-ル10階 福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号
主催:福岡県弁護士会 お問い合わせ先:092-741-6416

一般向け1人1票講演会チラシ

講演会 沖縄の基地問題と平和憲法【終了しました】

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福岡県弁護士会主催にて,「沖縄の基地問題と平和憲法」と題するシンポジウムを開催いたします。
米軍基地の集中する沖縄における基地問題の現状と背景,そして平和憲法との関わりはどのようなものか。琉球大学大学院の高良鉄美教授(憲法学)に,ご講演いただきます。
ぜひご参加いただきますようご案内いたします。
日時:平成22年9月27日(月)午後6時~(午後5時半開場)
場所:天神ビル11階 福岡市中央区天神2丁目12番1号
講師:高良鉄美(琉球大学大学院教授)
主催:福岡県弁護士会 お問い合わせ先:092-741-6416
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※終了しました。

福岡県弁護士会 〒810-0044 福岡市中央区六本松4丁目2番5号 TEL:092-741-6416

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