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カテゴリー: シンポジウム・講演会など

シンポジウム「犯罪被害者支援条例を考える・第2回」

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 当会では、今年7月開催の「犯罪被害者支援条例を考える」シンポジウムに引き続き、下記の要領で第2回を開催する運びとなりました。
 犯罪被害者支援には行政の力が必要不可欠で、そのための条例が全国の自治体で整備されつつあります。特に、福岡県では飲酒運転による悲惨な交通事故事件や性犯罪認知件数も多く、条例制定が犯罪被害者やその遺族の悲願となっていますが、制定には至っていません。
 そこで、前回好評だった条例解説、パネルディスカッションを通じて、条例制定の必要性や実効性のある被害者支援について、市民の方々と考えるシンポジウムを企画しました。
 ぜひ、この機会に、皆様の日頃抱いている被害者支援のあり方や必要な制度などについてもご意見をお聞かせいただければ幸甚です。ご案内の皆様方におかれましては、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。
          

開催日時 2017年12月19日
     14時~16時30分(13時30分~受付)
開催場所 天神ビル11階 9号会議室
     (福岡市中央区天神2-12-1地下鉄天神駅そば、天神地下街直結)
テーマ (1)犯罪被害者支援条例の解説Part2 
    (2)パネルディスカッション「犯罪被害者支援条例を作るには」
シンポジウム「犯罪被害者支援条例を考える・第2回」

筑後地区 ジュニアロースクール2017 開催のお知らせ

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福岡県弁護士会筑後部会では、中学生・高校生を対象に、ジュニアロースクールを開催します。
今年は、「アリとキリギリス」の世界を舞台にした劇を見てもらいます。劇中では、蓄えた食料をどのよう分配するか、分配方法を誰が決めるのかなど、様々な問題が生じています。生徒の皆さんには、これらの問題点について、班ごとに話し合いや発表をしてもらう予定です。
テーマは「団体での物の考え方・決め方」です。観劇、グループディスカッションなどを通じて、一緒に民主主義の仕組みについて勉強しましょう。多くの生徒の皆さんのご参加をお待ちしております。

◆開催日時◆

2017年12月2日(土)
13:00開場 13:30スタート 17:00終了予定

◆会場◆

筑後弁護士会館4階大ホール
【住所】福岡県久留米市篠山町11-5

◆アクセス◆

●西鉄をご利用の場合
西鉄久留米駅下車後、西鉄バスへお乗り換え下さい。
「市役所前」バス停下車後、徒歩5分で到着します。
西鉄バス系統番号3・8(西鉄久留米バスセンター4番乗り場)
(JR久留米、高専・大学病院行にて「市役所前」で下車

●JRをご利用の場合
JR久留米駅下車後徒歩約15分で到着します。

◆募集対象◆

中学生・高校生なら誰でも参加出来ます。
保護者・引率者の見学も可能です。

◆申込方法◆

申込欄に必要事項をご記入の上、福岡県弁護士会筑後部会まで郵送またはFAXでお申し込み下さい。
【郵送先】〒830-0021 福岡県久留米市篠山町11-5
福岡県弁護士会筑後部会 ジュニアロースクール係 宛
【FAX】0942-32-2691
(問い合わせ電話番号:0942-32-2638)

◆申込書のダウンロードはこちら(PDF)◆

筑後地区 ジュニアロースクール2017 開催のお知らせ

日本弁護士連合会主催シンポジウム 「同性カップルの法的保障を考える~多様な家族が平等であるために~」開催(福岡はテレビ会議のライブ受信)開催のお知らせ

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日本でも同性カップルだけでなく同性カップルと共に暮らす子どもたちがいます。
しかし,現在の日本では,そのような家族は法的にも社会的にも存在しないものとされ,婚姻することができる男女カップルと比べて様々な不利益を受けて暮らしています。
一方,海外に目を転じると同性同士で婚姻できる国は年々増加しており,主要7カ国(G7)の中で同性カップルを法的に保障していない国は日本だけとなっています。
このような現状の中,日本弁護士連合会主催で,同性カップルの法的保障に関する各専門家及び当事者の声を聞くことのできるシンポジウムが開催されることになりました。
当会では,このような機会は大変重要であり,貴重な機会を幅広い方々に知っていただきたいと考え,このシンポジウムのテレビ会議受信することになりました。
是非ご参加下さい。

日 時:2017年11月22日(水)18:00~20:00
場 所:福岡県弁護士会館3階ホール 
※東京の弁護士会館で開催されるシンポを福岡ではテレビ会議でライブ受信し,放映します。
福岡会場では臨時保育室は開設しておりませんのでご注意いただきますようお願いいたします。
申 込:不要  
参加費:無料

【内容】

◆同性カップルからの声
小野 春氏
白石 岳志氏(世田谷DPR(ドメスティックパートナーシップレジストリ)メンバー)
◆講演「性的マイノリティ制度化のモデル転換への挑戦~台湾と札幌での取組を中心に~」
鈴木賢氏(明治大学法学部教授)
◆講演「憲法学から見た同性カップルの法的保障」
宍戸常寿(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
◆コーディネーターによる登壇者への質疑応答
コーディネーター:寺原真希子弁護士(日弁連両性の平等に関する委員会委員)
日本弁護士連合会主催シンポジウム 「同性カップルの法的保障を考える~多様な家族が平等であるために~」開催(福岡はテレビ会議のライブ受信)開催のお知らせ
日本弁護士連合会主催シンポジウム 「同性カップルの法的保障を考える~多様な家族が平等であるために~」開催(福岡はテレビ会議のライブ受信)開催のお知らせ

修習給付給付金の創設に感謝し、「谷間世代」1万人の置き去りについて考える福岡集会開催のお知らせ

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司法試験に合格した人は、裁判官・検察官・弁護士になる前に1年間の司法修習を経る必要があります。この司法修習は、法曹としての実務研修を受けるものでとても重要なため、修習専念義務が課される一方、生活保障として給費が支給されてきました(給費制)。しかし、国の財政難等の理由により、平成23年度採用者から、給費制は廃止されました。
しかし、その後、見直し検討がなされ、本年4月、新たに修習給付金が創設され、本年(12月)採用の司法修習生から基本給付金として月額13万5000円の支給がなされることとなりました。
ただし、修習給付金は、給費制が廃止されていた6年間の司法修習生(無給世代)は対象としていません。そのため、約1.1万人の元司法修習生は、修習専念義務のもと無給でそれまでと全く同様の修習を受けるという不利益を被ったままになっています。
福岡県弁護士会では、これからの司法を担うこの世代の法曹を置き去りにすることの是非につき、市民の皆様と一緒に考えたいと思い、下記のとおり市民集会を開催することにしました。皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2017年11月19日(日)15時~17時【開場 14時30分】
場所:エルガーラホール7階 多目的ホール
(福岡市中央区天神1-4-2 大丸デパート隣 TEL:092-711-5017)
事前申し込み不要 参加費無料
主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会、ビギナーズネット
お問い合わせ  福岡県弁護士会 092-741-6416
修習給付給付金の創設に感謝し、「谷間世代」1万人の置き去りについて考える福岡集会開催のお知らせ

「創業応援セミナー~創業時のお金のハナシ~」開催のお知らせ

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福岡県弁護士会ではこの度,福岡市スタートアップカフェで。九州北部税理士会,日本政策金融公庫,福岡県信用保証協会と合同で,下記の要領で,「創業応援セミナー~創業時のお金のハナシ~」を実施することになりました。
創業時の法的リスクの回避の仕方や,資金調達のポイント,節税対策などをそれぞれの専門家がお伝えします。
講演・パネルディスカッション後には,弁護士,税理士,日本政策金融公庫,福岡県信用保証協会の4機関が同席するワンストップの個別相談会も実施します。
申込順でお席を確保しますので,参加を希望される方は,お早めに,参加申込書(PDF)を日本政策金融公庫福岡西支店にFAXしてお申込みください。

◆日時・内容

2017年(平成29年)11月10日(金)
14:00~14:45
セミナー「創業時の資金調達のポイント」
(日本政策金融公庫,福岡県信用保証協会)
14:55~15:55
パネルディスカッション
「専門家に聞く!これだけは知っておきたい創業のイロハ」
(弁護士,税理士,日本政策金融公庫,福岡県信用保証協会)
16:00~17:00
名刺交換会
個別相談会(要予約・先着順)

◆会場

福岡市スタートアップカフェ (13:30開場)
(福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka growth next 1階)

◆対象

これから創業される方,創業後間もない方(創業して2年未満程度)

◆参加費・相談料 無料

◆定員 50名

参加申込書のダウンロードはこちら(PDF)
「創業応援セミナー~創業時のお金のハナシ~」開催のお知らせ

福岡県弁護士会 〒810-0044 福岡市中央区六本松4丁目2番5号 TEL:092-741-6416

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