法律相談センター検索 弁護士検索
アーカイブ

<司法試験合格者対象>平成28年度「司法試験合格者の集い」のご案内

カテゴリー:未分類


司法試験合格者の皆様へ
司法試験合格,おめでとうございます。
福岡県弁護士会では,合格者の皆様を対象として,下記のとおり,「司法試験合格者の集い」を開催いたします。
本企画は,司法試験合格者に対して,先輩弁護士が司法修習の概要や福岡での弁護士就職状況等の講演を行い,司法修習に向けた事前準備を行っていただくことを目的としております。
また,合格者座談会を通じて,法科大学院における学習方法,試験合格の要因の意見等を集約し,福岡県内の各法科大学院にフィードバックすることにより,各法科大学院の今後の教育活動に生かしていただくことも目的としております。
合格者の皆様におかれては,本企画の趣旨をご理解いただき,是非とも,積極的にご参加くださるようお願いいたします。
参加を希望される方は,以下の参加申込要領に従い,アンケートのデータを添付の上,メールにてお申し込みください(※なお,アンケートはプリントアウトの上,当日ご持参されても結構です。)
なお,申込期限は,10月20日(木)午後5時までとさせていただきます。
多数の参加者をお待ちしております。

日時;平成28年10月27日(木)午後4:00~(受付開始午後3:30)
場所;福岡県弁護士会館3階ホール

《プログラム概要》
第1部 司法修習に向けて「先輩弁護士によるリレートーク」(午後4:00~5:00)
・司法修習とは(司法修習の概略説明,学ぶべきこと,二回試験等)
・福岡における弁護士就職状況について

第2部 合格者座談会(午後5:15~6:15)
「合格前を振り返る,私の勉強方法」
司法試験に向けた具体的学習方法,試験合格の要因など,参加した合格者から積極的に議論・主張していただきたいと思います。

*第2部終了後に,簡単な懇親の場を設ける予定です。合格者同士あるいは先輩弁護士との交流が図れる貴重な機会ですので,是非ご参加いただきたいと思います。

《申込先》
福岡県弁護士会(担当事務局)
住所 〒810-0043 福岡市中央区城内1-1福岡県弁護士会館

企画内容に関する問い合わせ先
福岡リーガルクリニック法律事務所 弁護士稲場 TEL092-874-9292
参加申込要綱のダウンロードはこちら
アンケート用紙のダウンロードはこちら

安保法の廃止を求める街頭宣伝→台風の影響により中止いたします

カテゴリー:シンポジウム・講演会など


 以下のとおり、安保法の採決強行から1年となる9月19日に安保法の廃止を求める街頭宣伝を行います。ご多用中のところ、かつ3連休の末日ではありますが、ぜひご参加下さい。
                 記
 日時 本年9月19日(月・祝)13時~14時
    ※少雨決行、大雨中止。
 場所 福岡市中央区天神パルコ前(渡辺通り側)
                               以上
趣意:当会が反対してきた憲法違反の安保法は、昨年9月19日に採決を強行されて成立し、本年3月に施行されました。しかしながら、当会は粘り強く、その廃止を訴え続けるとともに、同法制が運用されないよう、引き続き求めており、本年5月の定期総会においても、その旨の決議をあげたところです。
同法の成立から1周年となる9月19日に、同法の廃止と運用反対を市民へ訴えて理解を広げるべく、街頭宣伝を行います。多くの市民の皆様にご参加いただきたいとお願いする次第です。

弁護士による行政ホットライン (平成28年度第5回目)

カテゴリー:法律相談


 福岡県弁護士会行政問題委員会では、下記日時に本年度第5回目の「弁護士による行政ホットライン」を電話相談並びに面談相談にて実施します。
 行政から権利を侵害されている、行政から適正にサービスを受けていない、行政が申請書類を受理してくれない、不服申立をしたい、行政訴訟を提起したいなどの相談に限らず、「行政の手続が難しくてよく分からない!」「自分の受けた手続は適正なのか」「受理して貰えないけど何が不備か分からない!」など単なる疑問の声や質問でも構いません。
 是非、ご相談下さい。
 なお、面談相談につきましては、原則として予約が必要になりますので、あらかじめ電話での予約をお願いいたします。(相談者枠に限りがございますので、お早めにご予約下さい。)
             記
日  時   平成28年(2016年)10月13日(木) 
        午後3時~午後5時
[面談相談]
面談場所  福岡県弁護士会館 
       (福岡市中央区城内1-1)
       ★当日は、公共交通機関を利用してお越し下さい。
面談の予約電話番号  092−741−6416 (面談相談予約専用)
面談予約受付期間   2016年9月28日(水)から受付開始
               (予約が埋まり次第〆切)
 
[電話相談]
当日の電話相談の電話番号  092−724−2644(電話相談専用)

全国一斉公益通報110番

カテゴリー:未分類


 公益通報者保護法施行10年が経過し,現在消費者庁で法改正の議論が行われていることを受け,勤務先や取引先で行われている違法行為や不正の内部告発・公益通報をお考えの方,告発・通報を行ったことで被害を受けている方のための法律相談を実施します。
 告発・通報を行うに当たっての疑問点や,告発・通報後の報復等の被害について,全国各地の弁護士が無料で相談をお受けします(相談料無料・予約不要)。


               記


日  時:2016年9月24日(土) 10:00~16:00
電話番号:0570 – 024 – 783
全国一斉公益通報110番

若者消費被害110番

カテゴリー:法律相談


 社会に出たばかりの未熟な若者を対象とした消費者被害は、以前より消費者被害の一態様として認識されてきましたが、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)により、その被害がより拡大しているように思われます。
 (1)学生を標的とした投資詐欺(平成28年4月25日産経記事)、(2)若者を対象としたセミナー商法(平成27年12月28日、西日本新聞)などの被害が紙面を賑わせ、(3)架空請求、(4)キャッチセールス、(5)マルチ商法、(6)宗教や自己啓発セミナーの偽装勧誘などの従来からの被害も依然深刻です。
 特に、SNSが加害者と被害者との距離を劇的に縮め、またインターネットを介した犯罪ツールの提供も(口座の譲渡、私書箱業者、バーチャルオフィス、アリバイ会社等)加害行為を著しく容易にし、これらのために加害行為が極めて容易になったのに反し、社会経験が乏しい若者がこれらの加害にあまりに無防備であり、更に安易に知人を紹介・勧誘することから被害の拡大を招いていると考えられます。
 しかも、被害に遭った若者はその未熟さ故に、被害に遭っても何をして良いのか分からないということも多く、結果自己破産に至ったり、人間関係が破壊されてしまう、人生の進路そのものを誤ってしまう結果になることもあるように思います。
 そこで、このような若者の消費者被害について注意を喚起し、適切な法的救済が受けられることを広く社会にアピールし、被害実態を明らかにする目的で、本110番を実施します。
                 記
日  時:平成28年9月23日(金)午前10時から午後4時まで(*当日のみ)
電話番号:092-753-6364
若者消費被害110番

福岡県弁護士会 〒810-0044 福岡市中央区六本松4丁目2番5号 TEL:092-741-6416

Copyright©2011-2025 FukuokakenBengoshikai. All rights reserved.