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共に生きる社会を諦めないために イスラム嫌悪とヘイトスピーチの構造を紐解く

3月15日は国連が定めた「イスラモフォビアと闘う国際デー」となっています。この日は世界中でイスラム教徒への憎悪や差別に反対し、正しい理解を深めるための行動が呼びかけられています。
世界中で、イスラム教徒の方々、あるいはイスラームと見なされる人や関連する文化、象徴を標的とするヘイトスピーチ(憎悪表現)が深刻化しています。その多くは不正確な情報や誤解に基づいた不安・恐怖から生じ、結果として排外主義的な行動に繋がっている実態があります。
本イベントではイスラームに関する基礎知識を学び直すとともに、誰もが尊厳を持って暮らせる共生社会を守るために、どのような法的枠組みや具体的な行動が必要か、人権の守り手としての弁護士会の視点から、市民の皆様と共に一歩を踏み出す機会にしたいと考えております。「自分たちとは違う誰か」を排除するのではなく、共に歩む社会をつくるために。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催要領

○ 日時 2026年3月15日(日)14:00~ ※13:30 開場予定
○ 場所
福岡県弁護士会館2階大ホール(福岡市中央区六本松4-2-5)
○ 講師
・仲家 淳彦 氏(福岡県弁護士会会員)
・沖 祐太郎 氏(九州大学特任准教授)
・ガリ・ブリディアルト氏(インドネシア出身。佐賀モスク運営メンバー)
○ 主催 福岡県弁護士会
※ 参加費 無料 
☆[お問合せ] 福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416 ※平日9:00~17:00)

【注意事項】

・当イベントの録画・録音は禁止いたします。

【参加される方へ】

・お車でお越しの方は、近隣の有料駐車場をご利用ください。弁護士会館、裁判所、法務合同庁舎の駐車場は利用できません。

福岡県弁護士会 〒810-0044 福岡市中央区六本松4丁目2番5号 TEL:092-741-6416

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