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カテゴリー: シンポジウム・講演会など

人権擁護大会プレシンポジウム「出来たよ消費者庁!創ろう適格消費者団体!今、消費者被害の予防と回復のため私たちが出来ること」【終了しました】

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さて,福岡県弁護士会では,「出来たよ消費者庁!,創ろう適格消費者団体!今,消費者被害の予防と回復のため私たちが出来ること」というシンポジウムを下記の要領で開催することとなりましたので,多くの方のご参加をお願いいたします。
このプレシンポは,2009年(平成21年)11月に開催される日弁連主催の人権擁護大会第3部会の「安全かつ公正な社会を消費者の力で実現しよう~消費者市民社会の確立をめざして~」という人権擁護大会のいわゆるプレシンポです。しかし,2008年(平成20年)7月19日に,福岡県弁護士会が開催した「消費者庁構想を考える~真に消費者の頼りになる消費者庁実現に向けて」を踏まえて,本年5月29日に参議院本会議において全会一致で可決成立した消費者庁及び消費者委員会設置法,並びに同法関連法案について,実際に可決成立した制度が真に消費者の頼りになるものかを,検討していきたいと思います。
同時に,昨年のシンポでも検討された地方消費者行政のあり方について,消費者庁設立後どのように変わっていくべきかという問題や,市民が消費者問題に関与するためのプロセスとして消費者団体はどのようにあるべきかもあわせて考えていきたい思います。そして,北部九州地区において,適格消費者団体を設立するための真摯な議論を行ない,このプレシンポを契機として,適格消費者団体設立のための第一歩を踏み出すことが出来れば,シンポジウムの成果として十分ではないかと期待しているところです。
日 時 : 2009年8月1日(土) 午後2時~午後5時(開場:午後1時30分~)
会 場 : 天神ビル11階 10号会議室
       (福岡市中央区天神2丁目12番1号)
      
シンポジウムの内容 : (1)消費者庁と消費者委員会について
               (2)適格消費者団体について
               (3)被害者から、被害者実例発表
               (4)パネルディスカッション
講師・パネリスト : 野々山宏氏(弁護士・京都弁護士会)
             朝見行弘氏(久留米大学教授)
             川口康裕氏(内閣府大臣官房消費者庁・消費者委員会設立準備室参事官)
             長澤正之氏(福岡県消費生活センター長)
   
参加費 無料
申込不要(定員180名 先着順)
※公共交通機関をご利用の上、お越し下さい。
※終了しました。

「もう可視化しかない!」取調べの全ての録画を求める大集会【終了しました】

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日本の取調べは、世界的な流れに反して、密室の取調室で行われています。
この密室=警察官・検察官と被疑者だけしかいない、外部の目が届かない取調べが、多くの自白強要を生み、えん罪の発生原因になってきました。
そして、今年5月には裁判員制度が始まりました。
裁判員・裁判官が、取調べを検証できるためにも、取調べの可視化(取調べの全過程の録画)が必要です。
この度、日本弁護士連合会等の主催により、この取調べの可視化を求める大集会が東京で開催されます。福岡県弁護士会では、この集会の模様を下記のとおり、TV会議接続しライブ中継いたします。
市民の皆様とともに、裁判員制度の始まる今、改めて取調べの可視化の必要性を考えます。
日 時 2009年7月4日(土) 午後1時~午後4時(受付:午後12時30分~)
会 場 福岡県弁護士会館 3階ホール
     福岡市中央区城内1-1 裁判所構内(地図
      
プログラム(予定)
      ・講演 鳥越俊太郎氏(ジャーナリスト)
      ・講演 桜井昌司氏(布川事件再審請求人)
      ・パネルディスカッション 他
   
参加費 無料
申込不要(定員100名 先着順)
詳細はこちらをご覧下さい↓(日弁連HP)
 http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/090704.html
※会場の都合により、定員になり次第、入場を制限させていただきますのでご了承下さい。
※公共交通機関をご利用の上、お越し下さい。
※終了しました。

裁判員裁判と刑事弁護 -私たちはITとどう向き合うか-【終了しました】

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5月21日に施行された裁判員裁判は、「わかりやすい裁判」「説得力ある主張立証活動」をめざすといわれている点で、ITとのかかわりを無視できません。そこで、裁判員裁判においてITとどう向き合うべきか、その利用と限界や問題点について議論します。
■日時 : 2009年5月23日(土) 午後2時~5時
■場所 : 福岡県弁護士会館3階ホール
■参加費 : 無料
■プログラム
1.基調報告 「裁判員裁判とITとのかかわり」
  早野 貴文(弁護士/東京弁護士会)
2.模擬証人尋問 「証人尋問におけるCGの利用」
吉田 謙一(東京大学医学部教授/法医学教室)
3.実演 「冒頭陳述・最終弁論におけるCGの利用」
4.パネルディスカッション 「裁判員裁判におけるITの利用と限界・問題点について」
               パネリスト:指宿 信(成城大学法学部教授)ほか
               司   会:上田 國廣(弁護士/福岡県弁護士会)
*定員になり次第締め切らせて頂きますので、ご了承下さい。
*ご参加の方は公共の交通機関をご利用下さいますようお願い致します。

ディベートで学ぶ憲法「若手弁護士による徹底討論~憲法9条改正、是か 非か?~」 ※終了しました

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当会では、下記の日時に憲法改正問題を考える講演会を開催致します。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
(事前予約不要・入場料無料です。)
日 時 平成21年(2009年)2月4日(水)18時より
場 所 アクロス福岡1階円形ホール(福岡市中央区天神1-1)
     コメンテーター 出水 薫(九州大学大学院教授)
主 催 福岡県弁護士会
改憲派、護憲派、それぞれ3人の気鋭の若手弁護士が2時間にわたってバトル・トークを展開します。乞う、ご期待!
※本イベントは、終了しました。

やってみよう!裁判員 (第23回司法シンポプレシンポジウム)※終了しました

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福岡県弁護士会では、このたび、日本弁護士連合会と九州弁護士会連合会との共催で、「やってみよう裁判員」と題して、下記の要領で裁判員制度に関するシンポジウムを開催することとなりました。
平成21年5月の裁判員制度導入に備え、制度について市民のみなさまに理解を深めていただくことで、裁判手続に参加することへの不安をできる限り取り除くとともに、より良い制度とするために弁護士会の意見を伝え、また、皆様からのご意見も頂戴することなどをねらいとするものです。具体的な催しとしては、簡易な模擬裁判を実施し、参加者に評議(有罪無罪や量刑についての協議の場)を疑似体験してもらい、評議のあり方を考える企画を予定しています。
是非、多くの市民の方々にご参加頂きたく、ご案内申しあげます。
                  記
日時: 2008年9月27日(土)13時〜16時30分
      (開場:12時30分)
場所: NTT夢天神ホール(岩田屋本館7階)
     福岡市中央区天神2-5-35  ※地図はこちら
プログラム:
 裁判員になったらどうすればいいの?
  (弁護士が裁判員制度について分かりやすく説明します。)
 裁判員裁判を体験してみよう 
  (会場全員参加による模擬裁判を行います。はたして被告人は
   有罪か無罪か?決めるのは会場のみなさまです。)
 米国の刑事裁判事情
  (今年、福岡県弁護士会では、アメリカ合衆国の刑事裁判制度の
   視察見学を行いました。
   シンポでは、その体験談をご報告いたします。)
料 金  予約不要、入場無料です。
※本シンポジウムは終了しました。

福岡県弁護士会 〒810-0044 福岡市中央区六本松4丁目2番5号 TEL:092-741-6416

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