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カテゴリー: シンポジウム・講演会など

日本弁護士連合会第61回人権擁護大会プレシンポジウム「若者・子どもの社会保障を考える~分断社会を終わらせる「だれもが受益者」という戦略~」

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昨今,「下流老人」「老後破産」「奨学金地獄」「ブラックバイト」「ブラック企業」など,世代を問わず貧困問題に関わる新語が生み出される社会状況になっています。現役世代,老後世代の貧困の実態は,特に子ども・若者にとっては,自分自身の将来に対するネガティブなイメージを生み出させる要因にもなっています。
一方,世界的には,未来への希望を求める若者のエネルギーが,世界規模での最低賃金引上げ運動を巻き起こすなど,若者の運動も広がりつつあります。
若者が未来に対して希望を抱くことができるようにするためには,全世代を通じて尊厳のある生活を権利として保障する社会保障制度の構築が不可欠です。同時に,権利としての社会保障制度の構築,拡充のためには,その財源をいかに確保するのかという検討の視点も欠かすことはできません。
本シンポジウムでは,貧困問題と国の財政問題の視点から若者が希望を抱くことができる未来を構築するためにはどのような考え方,社会保障制度ないし子ども・若者の支援策が必要かを,広く市民とともに考えていきます。

【開催概要】

◆日 時 2018年6月22日(金)17:30~20:00
◆場 所 天神ビル11階10号会議室
◆プログラム
1 基調講演 井手 英策 教授(慶應義塾大学経済学部教授)
2 基調報告 猪股 正 弁護士(日弁連貧困問題対策本部副本部長,埼玉弁護士会)
3 パネルディスカッション
パネリスト:井手 英策 教授,猪股 正 弁護士
コーディネーター:星野圭 弁護士(福岡県弁護士会)
◆参加費 無料
◆予 約 不要
◆主 催 福岡県弁護士会
◆共 催 日本弁護士連合会
◆お問い合わせ先
福岡県弁護士会 生存権擁護・支援対策本部
TEL 092-741-6416
日本弁護士連合会第61回人権擁護大会プレシンポジウム「若者・子どもの社会保障を考える~分断社会を終わらせる「だれもが受益者」という戦略~」

民法の成年年齢引下げを考える ~18歳で成人になるということ~

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現在,民法の成年年齢が20歳から18歳に 引き下げられようとしています。
未成年者が親の同意なく高額な買物をしても, 法律上,その契約は取り消すことができます。
しかし, 成年年齢が18歳に引き下げられてしまうと, 18,19歳の若者はこの取消権を失い, 悪徳業者に狙い撃ちにされてしまう危険性が あります。
私たちは,このような悪徳業者に対抗できる 知識と備えを持っているでしょうか。 一緒に考えていきたいと思います。
「シンポジウム 民法の成年年齢引下げを考える ~18歳で成人になるということ~」
日 時 2018年4月21日 土曜日 13:30~16:00
場 所 インペリアルパレスシティホテル福岡 2F Selena(福岡市博多区中洲 5-2-18)
参加費 無料
予 約 不要
民法の成年年齢引下げを考える ~18 歳で成人になるということ~

セカンドライフHAPPYフェスタ/KBC九州朝日放送 出演のお知らせ

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充実したセカンドライフを支援すべく開催される下記イベントに当会の上田英友弁護士(2018年度会長),原田直子弁護士(2016年度会長),岡部信政弁護士が出演し,弁護士会の活動や高齢者の消費者被害をテーマにお話します。
出演は15時頃となる見込みです。是非ご参加ください。

開催日:2018年3月31日(土)11時~17時
会 場:エルガーラホール8F 大ホール(福岡市中央区天神1-4-2)
入場無料
http://www.kbc.co.jp/r-radio/second_life/

シンポジウム「依存症と自殺予防~私たちにできることは?」のご案内

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日本では今もなお60代前半まで,「自殺」が死因トップ5に入っています。そして,アルコール,薬物,ギャンブルなどの様々な依存症から自殺に至る方も少なくありません。
そこで,依存症治療の専門家である杠 武文(ゆずりはたけふみ)・肥前精神医療センター院長にご講演いただき,依存症患者に対する理解を深め,依存症から自殺に至るメカニズムを学ぶとともに,自治体や支援者団体,弁護士,医療関係者などによるディスカッションを通じて,私たちに何ができるか考えるシンポジウムを開催いたします。依存症患者の自殺を防止するために「できること」を,依存症の方ご自身やその家族,ソーシャルワーカーなど医療関係者といった依存症患者に接する機会がある方はもちろん,一般の市民の方々とともに一緒に考える機会です。
本企画の趣旨を勘案いただき,広く報道・広報いただきますようお願いいたします。

◆日時 2018年3月24日(土)14時~17時(13時30分開場)
◆場所 TKPガーデンシティ天神8階S-1会議室
(福岡市中央区天神2-14-8・福岡市営地下鉄天神駅1番出口直結)
◆内容
(1) 基調講演 杠 岳文(ゆずりは たけふみ)氏
独立行政法人国立病院機構 肥前精神医療センター 院長・精神科医
(2)パネルディスカッション
パネリスト:
本田洋子氏(福岡市精神保健福祉センター所長・精神科医)
岡田昌之氏(障害福祉サービス多機能型事業所 ジャパンマック福岡施設長)
大江昌夫氏(NPO法人九州DARC(ダルク)(薬物依存症自助グループ)代表)
コーディネーター:松井仁(弁護士・福岡県弁護士会 自死対策委員会委員長)
◆予約:不要 参加無料
◆主催 福岡県弁護士会 問い合せ TEL:092-741-6416
シンポジウム「依存症と自殺予防~私たちにできることは?」のご案内

憲法市民講座 ~憲法という「檻」に捕らえられた、国家権力という名の「ライオン」の話し~

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檻の中のライオン現実味を帯びてきた憲法改正の動きを踏まえ、その是非を判断する前提となる憲法の基本的知識をわかりやすくお伝えするとともに、時事問題も絡めつつ、改正の必要性、改正が行われた際に国民の生活に具体的にどのような影響が及ぶかについてご講演をいただき、今後の憲法のあり方を市民の皆さまと一緒に考える機会としたいと考え、企画いたしました。講師からは、その著書である『檻の中のライオン』を「幹」に、時事問題の「枝葉」をつけていく構成で、ご講演いただく予定です。
下記日程で、企画しております。
ぜひふるってご参加ください。

日 時 平成30年3月26日(月)18:00~
場 所 北九州弁護士会館5階ホール
内 容 講演会(憲法改正の動きを踏まえた憲法及び時事問題についての講演)
※ 入場料無料 予約不要 先着100名
主催:福岡県弁護士会 北九州部会
憲法市民講座 ~憲法という「檻」に捕らえられた、国家権力という名の「ライオン」の話し~

福岡県弁護士会 〒810-0044 福岡市中央区六本松4丁目2番5号 TEL:092-741-6416

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