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弁護士による行政ホットライン(春の大相談会)

カテゴリー:法律相談


 福岡県弁護士会行政問題委員会では、下記日時に「弁護士による行政ホットライン 春の大相談会」を実施します。
 行政ホットラインとは、市民の行政に対する疑問・苦情・不服・訴えについて、弁護士が法律的なアドバイスを行うものです。
 毎月40分程度の電話相談と面談相談を行っていますが、今回は時間枠を拡大して相談会を実施致します。
 「各種申請手続が難しい。役所に聞いても良く分からない。近隣住民が反対しているのにマンション建設が始まった。隣家から嫌がらせを受けている」などの日常の疑問・苦情から、不服審査、行政訴訟に至るまで、幅広く相談を受け付けています。市民に対する行政サービスを充実させる目的で発足した無料相談ですので、どうぞお気軽にご相談下さい。
 なお、面談相談につきましては、原則として予約が必要になりますので、あらかじめ電話での予約をお願いいたします。(相談者枠に限りがございますので、お早めにご予約下さい。)
                記
日   時   平成25年(2013年)3月23日(土) 
           午前11時〜午後3時
    (※電話相談の受付時間:午前11時~午後2時30分)
[面談相談]
面談場所  福岡県弁護士会館  
        (福岡市中央区城内1−1) 
         裁判所構内(地下鉄赤坂駅2番出口から徒歩約5分)
         ★当日は、公共交通機関を利用してお越し下さい。
面談の予約電話番号 092−741−6416 (面談相談予約専用)
面談予約受付期間  2013年3月4日(月)から受付開始
               (予約が埋まり次第〆切)
 
[電話相談]
当日の電話相談の電話番号  092−724−2644(電話相談専用)

講演会「領土問題を通じて平和に生きる道を考える」

カテゴリー:シンポジウム・講演会など


「領土問題を通じて平和に生きる道を考える」と題する講演会を開催します。
政権が変わり,領土問題や日本の外交のあり方にもその影響が及んでいく可能性があります。
この時期に,元外務省国際情報局長で,『戦後史の正体』等の著者である孫崎享氏をお招きします。領土問題や外交のあり方を踏まえ,日本が平和に生きる道について,語っていただきます。質疑応答の時間もあります。
領土問題を通じて軍事的緊張が生じるという事態は,国民の平和的生存権にも関わる重要な問題です
ぜひご参加いただきますよう,ご案内します。
     日時:2013年3月1日(金)午後6時~
     場所:都久志会館 福岡市中央区天神4-8-10
     主催:福岡県弁護士会

講演会「領土問題を通じて平和に生きる道を考える」

投資被害等110番

カテゴリー:未分類


投資被害等110番


  
 
 先物取引,海外先物取引,オプション取引,高齢者を狙った投資詐欺事件(未公開株商法等)等の被害は跡を絶ちません。また,証券会社はもちろん,銀行等でも,いろいろな種類の金融商品を取り扱うようになり,一般の消費者が理解不十分なまま勧誘される例もあります。
 そこで,福岡県弁護士会では,金融商品に関するトラブルの救済のため,下記のとおり,弁護士が,電話での無料相談を行います。
 秘密は,厳守します。
 まずはご相談ください。

       電話番号   092-724-2644
       日   時     平成25年2月23日(土)
                午前10時から午後4時まで

東日本大震災被災者のための無料相談会(原発賠償を中心として)

カテゴリー:法律相談


 当会では東日本大震災・福島第一原発事故に関して、下記の通り相談会(第8回目)を開催いたします。
 先例を見いだし難い規模で発生した被災者および損害を対象とする東京電力に対する原発事故賠償問題は、多くの法律上の問題点を抱えているためか、遅々として被災者救済が進んでおりません。しかしながら、被災者救済の観点からすれば一刻の猶予も許されるものではありません。
 1昨年12月からこれまで計7回にわたり開催致しました当会の被災者のための相談会では、合計40名を超える参加者があり原発賠償問題を中心としての法的助言や支援を必要とされている方が少なくない実情が浮き彫りになりました。
 今般、さらに、第8回目として、被災者・避難者が抱えておられる不安・疑問などの解消・軽減のため、十分な被害回復を目指した原発賠償請求手続の在り方その他震災被災に関連する法律問題について個別相談(相談会)を企画いたしました。
・日 時 平成25年3月10日(日曜日) 13時~16時
・場 所 福岡県弁護士会「天神弁護士センター」
      【福岡市中央区渡辺通5丁目14番12号南天神ビル2階】
・対象者 東日本大震災・福島第一原発事故による福岡県内の被災者・
      避難者(自主避難者を含む)
・参加無料・事前予約不要
  (但し相談受け付けは午後3時をもって終了いたします)
・お問い合わせ 電話092-741-3208 天神弁護士センター

~精神保健当番弁護士制度発足20周年記念 公開シンポジウム~『精神保健当番弁護士活動の普及と充実に向けて・・九州,沖縄から』

カテゴリー:シンポジウム・講演会など


精神保健当番弁護士制度は,非自発的入院下の精神障がい者の弁護士へのアクセス権を実効あらしめるために,入院者等から退院・処遇改善の相談申込みがあった場合,弁護士が無償で入院先病院に出張相談に赴き,必要に応じて精神医療審査会への退院・処遇改善請求の代理人活動をする制度です。
当弁護士会では、制度発足20周年を記念し、制度発足から現在を振り返ってその総括をするとともに,当事者の方を始めとして精神科医療に関わる各立場の方々との間で、精神科医療の現状と問題点を協議し、精神保健当番弁護士制度の今後の普及と更なる充実に向けての課題・展望について意見交換し考える場としたいと考えています。
特に、本シンポジウムにおいては、当弁護士会を含む九州弁護士会連合会定期大会(平成24年10月26日開催)において、「入院中の精神障がい者の人権救済のための法的援助活動を積極的に推進する決議」が採択され、今後、九州・沖縄の各弁護士会においても同様の制度の普及・充実が期待されることから、各地の精神科病院協会・精神保健福祉センターの関係者の方々にもご案内を差し上げています。
多くの皆様のご参加をお願いいたします。
                 
                 記
【日時】2013年3月2日(土)午後1時00分~午後5時00分
【場所】天神ビル10号会議室 福岡市中央区天神二丁目12番1号
【プログラム】 
 (1)13:00~ 開会挨拶
 (2)13:15~ 基調講演 
   川副正敏 氏(福岡県弁護士会弁護士)
   「精神保健当番弁護士の過去・現在・未来を語る」
 (3)14:30~ パネルディスカッション
   テーマ「今後の退院請求等代理人活動が目指すもの」
   パネリスト/ 山梨宗治 氏
     (NPO法人 全国精神障害者ネットワーク協議会 事務局長)
          松井隆明 氏(三善病院 院長)
          下野正健 氏(福岡県精神保健福祉センター所長)
          安倍久美子 氏(福岡県弁護士会弁護士)
   会場発言等
   コーディネーター/八 尋 光 秀 氏(福岡県弁護士会弁護士)

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