福岡県弁護士会からのお知らせ

シンポジウム・講演会など

2018年1月12日

【参加無料!経営者のための講演会/弁護士との交流会】のご案内


福岡県弁護士会では,平成30年2月22日(木)に経営者のための講演会及び交流会を実施いたします。


講師には,2度の創業を経験し,現在東京でベビーシッター事業を展開する経沢香保子(つねざわかほこ)さんをお迎えし,「0からはじめた私の経営~2度の起業に学んだこと~」と題し,ご自身の体験に基づいた,中小企業の経営の課題と指針をご講演いただきます。また,経沢さんは,「女性が輝く社会」の実現を目指して活動されており,福岡市における取組み事例を踏まえ,『女性の活躍がいかに社会を変えるか』という点についてもご講演いただく予定です。講演会のあとは,弁護士との交流会。軽食等を囲んで,気軽に語らいませんか?
講演会,交流会ともに参加費無料!ぜひお気軽にご来場ください。


日 時:平成30年2月22日(木)
    14:00~15:00(講演会)
    15:10~16:30(交流会)
場 所:グラナダスィート福岡(福岡市博多区中洲5-3-8 アクア博多11・12階)
参加費:無料
後 援:福岡市


お申込みはこちらから


※お問い合わせ先:092-741-6416
案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)


【参加無料!経営者のための講演会/弁護士との交流会】のご案内

【参加無料!経営者のための講演会/弁護士との交流会】のご案内

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2018年1月10日

精神保健当番弁護士制度発足25周年記念 公開シンポジウム「オープンダイアローグが日本の精神科医療にもたらすもの」

当会は,平成5年に精神保健当番弁護士を発足させ,精神科病院に入院し,あるいは入院させられている方々の退院や処遇改善などの訴えに対する相談等の活動を実施して四半世紀となります。近時は当番要請が年間400件以上にもなり,九州弁護士会連合会内の各弁護士会においても同制度が創設されるなどますます発展定着しつつありますが,全国的にみればまだまだ制度が浸透しているわけではありません。
当会の精神保健当番弁護士制度の25周年に当たり,今後全国的に精神保健当番弁護士の発展させて,最終的には国選の代弁者制度を設けることを目指すことを宣言するとともに,精神障害者の脱入院化,地域生活移行及び地域生活定着のための方策等について考えるべく,当会は下記要領でシンポジウムを開催することにしましたので,多くの皆様方のご参加をお願いします。


【日時】2018年2月24日(土)午後1時~午後5時30分
【場所】福岡ビル 福岡市中央区天神1丁目11番17号

※事前申込不要・参加費無料


シンポジウム詳細のダウンロードはこちら(Word)


精神保健当番弁護士制度発足25周年記念 公開シンポジウム「オープンダイアローグが日本の精神科医療にもたらすもの」

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2017年12月22日

シンポジウム「再生エネルギーの可能性」~先進事例から考える九州の未来~

九州弁護士会連合会と福岡県弁護士会は、下記の要領で「再生可能エネルギーの可能性 先進事例から考える九州の未来」と題したシンポジウムを開催することとなりました。
固定価額買取制度(FIT)導入後、わが国の再生可能エネルギーの導入は少しずつ進んできました。しかし、未だに全電力のうち再生可能エネルギーの比率はごく僅かに止まっています。また、全国的に原子力発電所の再稼働への動きが大きくなっております。
エネルギー政策について全国的にも著名な飯田哲也氏、先進的な地域電力会社であるみやまスマートエネルギー株式会社を牽引してこられた磯部達氏、さらには電力自給率1位となった大分県の政策ご担当者の3名に来場いただき、将来の地域のエネルギー政策について活発な議論をしていただくことを予定しております。
ぜひ、この機会に、これからのエネルギー政策のあり方、地方自治体等が積極的に地域の活力となる取り組みについて一緒に考えてみませんか。
皆さまのご参加をお待ち申しております。



◆開催日時 2018年1月20日(土)13:30~16:30
◆開催場所 福岡センタービル10階(福岡市博多区博多駅前2-2-1)


申し込み 不 要
参 加  無 料


内容 
1 基調報告(九州内での再生可能エネルギー普及への取り組み)
2 講演 「再生可能エネルギーの推進における地域の役割」
 講師 飯田哲也氏(特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所所長)
3 パネルディスカッション
「九州の未来のために地域の力でできる取り組み」
【パネリスト】
飯田哲也氏
磯部達氏(みやまスマートエネルギー株式会社代表取締役)
大分県商工労働部工業振興課エネルギー政策班担当者(予定)


シンポジウム「再生エネルギーの可能性」~先進事例から考える九州の未来~

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2017年11月28日

シンポジウム「犯罪被害者支援条例を考える・第2回」

 当会では、今年7月開催の「犯罪被害者支援条例を考える」シンポジウムに引き続き、下記の要領で第2回を開催する運びとなりました。
 犯罪被害者支援には行政の力が必要不可欠で、そのための条例が全国の自治体で整備されつつあります。特に、福岡県では飲酒運転による悲惨な交通事故事件や性犯罪認知件数も多く、条例制定が犯罪被害者やその遺族の悲願となっていますが、制定には至っていません。
 そこで、前回好評だった条例解説、パネルディスカッションを通じて、条例制定の必要性や実効性のある被害者支援について、市民の方々と考えるシンポジウムを企画しました。
 ぜひ、この機会に、皆様の日頃抱いている被害者支援のあり方や必要な制度などについてもご意見をお聞かせいただければ幸甚です。ご案内の皆様方におかれましては、ふるってご参加くださいますようご案内申し上げます。

          


開催日時 2017年12月19日
     14時~16時30分(13時30分~受付)
開催場所 天神ビル11階 9号会議室
     (福岡市中央区天神2-12-1地下鉄天神駅そば、天神地下街直結)
テーマ (1)犯罪被害者支援条例の解説Part2 
    (2)パネルディスカッション「犯罪被害者支援条例を作るには」


シンポジウム「犯罪被害者支援条例を考える・第2回」

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2017年11月27日

筑後地区 ジュニアロースクール2017 開催のお知らせ

福岡県弁護士会筑後部会では、中学生・高校生を対象に、ジュニアロースクールを開催します。
今年は、「アリとキリギリス」の世界を舞台にした劇を見てもらいます。劇中では、蓄えた食料をどのよう分配するか、分配方法を誰が決めるのかなど、様々な問題が生じています。生徒の皆さんには、これらの問題点について、班ごとに話し合いや発表をしてもらう予定です。
テーマは「団体での物の考え方・決め方」です。観劇、グループディスカッションなどを通じて、一緒に民主主義の仕組みについて勉強しましょう。多くの生徒の皆さんのご参加をお待ちしております。

◆開催日時◆

2017年12月2日(土)
13:00開場 13:30スタート 17:00終了予定

◆会場◆

筑後弁護士会館4階大ホール
【住所】福岡県久留米市篠山町11-5

◆アクセス◆

●西鉄をご利用の場合
西鉄久留米駅下車後、西鉄バスへお乗り換え下さい。
「市役所前」バス停下車後、徒歩5分で到着します。
西鉄バス系統番号3・8(西鉄久留米バスセンター4番乗り場)
(JR久留米、高専・大学病院行にて「市役所前」で下車

●JRをご利用の場合
JR久留米駅下車後徒歩約15分で到着します。

◆募集対象◆

中学生・高校生なら誰でも参加出来ます。
保護者・引率者の見学も可能です。

◆申込方法◆

申込欄に必要事項をご記入の上、福岡県弁護士会筑後部会まで郵送またはFAXでお申し込み下さい。
【郵送先】〒830-0021 福岡県久留米市篠山町11-5
福岡県弁護士会筑後部会 ジュニアロースクール係 宛
【FAX】0942-32-2691
(問い合わせ電話番号:0942-32-2638)

◆申込書のダウンロードはこちら(PDF)◆

筑後地区 ジュニアロースクール2017 開催のお知らせ
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2017年11月 9日

日本弁護士連合会主催シンポジウム 「同性カップルの法的保障を考える~多様な家族が平等であるために~」開催(福岡はテレビ会議のライブ受信)開催のお知らせ

日本でも同性カップルだけでなく同性カップルと共に暮らす子どもたちがいます。
しかし,現在の日本では,そのような家族は法的にも社会的にも存在しないものとされ,婚姻することができる男女カップルと比べて様々な不利益を受けて暮らしています。
一方,海外に目を転じると同性同士で婚姻できる国は年々増加しており,主要7カ国(G7)の中で同性カップルを法的に保障していない国は日本だけとなっています。
このような現状の中,日本弁護士連合会主催で,同性カップルの法的保障に関する各専門家及び当事者の声を聞くことのできるシンポジウムが開催されることになりました。
当会では,このような機会は大変重要であり,貴重な機会を幅広い方々に知っていただきたいと考え,このシンポジウムのテレビ会議受信することになりました。
是非ご参加下さい。



日 時:2017年11月22日(水)18:00~20:00
場 所:福岡県弁護士会館3階ホール 
※東京の弁護士会館で開催されるシンポを福岡ではテレビ会議でライブ受信し,放映します。
福岡会場では臨時保育室は開設しておりませんのでご注意いただきますようお願いいたします。
申 込:不要  
参加費:無料


【内容】

◆同性カップルからの声
小野 春氏
白石 岳志氏(世田谷DPR(ドメスティックパートナーシップレジストリ)メンバー)
◆講演「性的マイノリティ制度化のモデル転換への挑戦~台湾と札幌での取組を中心に~」
鈴木賢氏(明治大学法学部教授)
◆講演「憲法学から見た同性カップルの法的保障」
宍戸常寿(東京大学大学院法学政治学研究科教授)
◆コーディネーターによる登壇者への質疑応答
コーディネーター:寺原真希子弁護士(日弁連両性の平等に関する委員会委員)


日本弁護士連合会主催シンポジウム 「同性カップルの法的保障を考える~多様な家族が平等であるために~」開催(福岡はテレビ会議のライブ受信)開催のお知らせ
日本弁護士連合会主催シンポジウム 「同性カップルの法的保障を考える~多様な家族が平等であるために~」開催(福岡はテレビ会議のライブ受信)開催のお知らせ

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修習給付給付金の創設に感謝し、「谷間世代」1万人の置き去りについて考える福岡集会開催のお知らせ

司法試験に合格した人は、裁判官・検察官・弁護士になる前に1年間の司法修習を経る必要があります。この司法修習は、法曹としての実務研修を受けるものでとても重要なため、修習専念義務が課される一方、生活保障として給費が支給されてきました(給費制)。しかし、国の財政難等の理由により、平成23年度採用者から、給費制は廃止されました。
しかし、その後、見直し検討がなされ、本年4月、新たに修習給付金が創設され、本年(12月)採用の司法修習生から基本給付金として月額13万5000円の支給がなされることとなりました。
ただし、修習給付金は、給費制が廃止されていた6年間の司法修習生(無給世代)は対象としていません。そのため、約1.1万人の元司法修習生は、修習専念義務のもと無給でそれまでと全く同様の修習を受けるという不利益を被ったままになっています。
福岡県弁護士会では、これからの司法を担うこの世代の法曹を置き去りにすることの是非につき、市民の皆様と一緒に考えたいと思い、下記のとおり市民集会を開催することにしました。皆様のご参加をお待ちしています。



日時:2017年11月19日(日)15時~17時【開場 14時30分】
場所:エルガーラホール7階 多目的ホール
(福岡市中央区天神1-4-2 大丸デパート隣 TEL:092-711-5017)
事前申し込み不要 参加費無料
主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会、ビギナーズネット
お問い合わせ  福岡県弁護士会 092-741-6416


修習給付給付金の創設に感謝し、「谷間世代」1万人の置き去りについて考える福岡集会開催のお知らせ

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2017年10月31日

「創業応援セミナー~創業時のお金のハナシ~」開催のお知らせ

福岡県弁護士会ではこの度,福岡市スタートアップカフェで。九州北部税理士会,日本政策金融公庫,福岡県信用保証協会と合同で,下記の要領で,「創業応援セミナー~創業時のお金のハナシ~」を実施することになりました。
創業時の法的リスクの回避の仕方や,資金調達のポイント,節税対策などをそれぞれの専門家がお伝えします。
講演・パネルディスカッション後には,弁護士,税理士,日本政策金融公庫,福岡県信用保証協会の4機関が同席するワンストップの個別相談会も実施します。
申込順でお席を確保しますので,参加を希望される方は,お早めに,参加申込書(PDF)を日本政策金融公庫福岡西支店にFAXしてお申込みください。



◆日時・内容

2017年(平成29年)11月10日(金)


14:00~14:45
セミナー「創業時の資金調達のポイント」
(日本政策金融公庫,福岡県信用保証協会)


14:55~15:55
パネルディスカッション
「専門家に聞く!これだけは知っておきたい創業のイロハ」
(弁護士,税理士,日本政策金融公庫,福岡県信用保証協会)


16:00~17:00
名刺交換会
個別相談会(要予約・先着順)


◆会場

福岡市スタートアップカフェ (13:30開場)
(福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka growth next 1階)


◆対象

これから創業される方,創業後間もない方(創業して2年未満程度)


◆参加費・相談料 無料

◆定員 50名


参加申込書のダウンロードはこちら(PDF)


「創業応援セミナー~創業時のお金のハナシ~」開催のお知らせ

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2017年10月26日

憲法学習会「検証 自衛隊・国防のリアル~憲法9条と「軍」の狭間でどこへ向かうのか~」

 憲法改正の論戦の陰で,自衛隊の現実が国民の目から遠ざけられています。
 そこで,当会では,長年,反戦・平和,反核の団体に関わり,県内外で防衛・安全保障,憲法改正問題について講演活動を続けています当会会員の津留雅昭弁護士を講師としてお招きし,学習会を企画いたしました。自衛隊の歴史と今の有様を,種々のデータからリアルに検証し,報告して頂く予定です。



日 時:2017年11月17日(金)18:00~
場 所:大手門パインビル2階(福岡市中央区大手門1-1-12)
    ※福岡家庭裁判所の近くです
講 師:弁護士 津留雅昭 氏(福岡県弁護士会会員,戦争への道を許さない福岡県フォーラム筆頭代表,原水禁福岡地区実行委員会委員長)


参加無料,申込不要です。
みなさまお誘い合わせの上,ぜひお越しください。


主 催:福岡県弁護士会
問合せ:福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416


憲法学習会「検証 自衛隊・国防のリアル~憲法9条と「軍」の狭間でどこへ向かうのか~」

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2017年10月16日

日本国憲法施行70周年全国アクションプログラム 憲法市民講座

今年6月15日、国内外において多数の問題提起があるにもかかわらず、十分な審議、国民への説明が行われないまま、半ば強引に共謀罪法案(「テロ等組織犯罪準備罪」)が成立しました。憲法改正問題や集団的自衛権についての憲法解釈変更の問題など、憲法をめぐる社会的関心はかつてないほど高まっています。
そのような中、憲法施行70年を迎えた本年、戦争体験者をお招きして、空襲など具体的な戦争被害の体験、戦争に伴う日常生活の変化を身近な体験として語っていただくとともに、憲法学者である南野森教授(九州大学法学研究院)に最近の憲法政治を振り返りながら、憲法とは何かについてご講演いただき、市民と共に今後の憲法のあり方を考える機会としたいと考え、下記日程で、憲法市民講座を企画いたしました。
ぜひふるってご参加ください。



日 時 平成29年10月31日(火)18:00~
場 所 北九州弁護士会館5階ホール
内 容
・第一部 戦争体験談~戦争被害と戦時の日常~
・第二部 南野森教授講演会(憲法とは何かを考える〜最近の憲法政治を振り返りながら~)


※ 入場料無料 予約不要 先着100名


主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会


日本国憲法施行70周年全国アクションプログラム 憲法市民講座

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