福岡県弁護士会からのお知らせ

シンポジウム・講演会など

2017年10月16日

日本国憲法施行70周年全国アクションプログラム 憲法市民講座

今年6月15日、国内外において多数の問題提起があるにもかかわらず、十分な審議、国民への説明が行われないまま、半ば強引に共謀罪法案(「テロ等組織犯罪準備罪」)が成立しました。憲法改正問題や集団的自衛権についての憲法解釈変更の問題など、憲法をめぐる社会的関心はかつてないほど高まっています。
そのような中、憲法施行70年を迎えた本年、戦争体験者をお招きして、空襲など具体的な戦争被害の体験、戦争に伴う日常生活の変化を身近な体験として語っていただくとともに、憲法学者である南野森教授(九州大学法学研究院)に最近の憲法政治を振り返りながら、憲法とは何かについてご講演いただき、市民と共に今後の憲法のあり方を考える機会としたいと考え、下記日程で、憲法市民講座を企画いたしました。
ぜひふるってご参加ください。



日 時 平成29年10月31日(火)18:00~
場 所 北九州弁護士会館5階ホール
内 容
・第一部 戦争体験談~戦争被害と戦時の日常~
・第二部 南野森教授講演会(憲法とは何かを考える〜最近の憲法政治を振り返りながら~)


※ 入場料無料 予約不要 先着100名


主催:福岡県弁護士会
共催:日本弁護士連合会、九州弁護士会連合会


日本国憲法施行70周年全国アクションプログラム 憲法市民講座

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2017年9月13日

シンポジウム「LGBTと制服」

当会では、今年、下記の要領で、シンポジウム「LGBTと制服」を実施することになりました。人口のおよそ5~7%程度がLGBTなどの性的マイノリティであると言われていますが、学校現場においての対応は遅れており、性的マイノリティの子どもたちは多くの困難に直面しています。なかでも、ほとんどの中学校で男女別の制服が採用されていることにより、性的マイノリティの子どもたち(特にトランスジェンダーの子どもたち)にとっては性自認とは異なる制服の着用を強要されることになり、不登校となる等深刻な事態となっています。現在、学校現場では性的マイノリティの子どもに対して個別対応をとっていただいていますが、これは当事者がカミングアウトすることを前提としており、十分な対応であるとはいえません。 本シンポジウムは、性的マイノリティの子どもたちが学校の中で抱える困難や課題について明らかにした上、性的マイノリティの子どもたちと制服について、当事者と研究者、そして教育現場の方とが一緒に考えるという企画となっています。 ぜひ皆様お誘いあわせの上、お越しください。

1 開催要領

日 時:平成29年10月14日(土)午後2時から
場 所:西南学院大学百年館多目的ホール(福岡市早良区西新6-2-92)
主 催:福岡県弁護士会

2 プログラム(仮)

(1)貴重講演「LGBTQの子どもたちの今」(FRENS代表 石崎杏理氏)
(2)ビデオレター(LGBTQの子どもたちからの声)
(3)パネルディスカッション
(パネリスト)
石崎杏理氏
吉岡剛彦氏(佐賀大学教育学部教授)
柴田晴夫氏(福岡女子商業高校校長)
松浦恭子氏(福岡県弁護士会)
(コーディネーター)
佐川民氏(福岡県弁護士会)
(4)質疑応答
シンポジウム「LGBTと制服」 シンポジウム「LGBTと制服」
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2017年9月 5日

【参加・相談すべて無料!中小企業のための講演会・法律相談会】のご案内

福岡県弁護士会では,平成29年9月15日(金)に,県内4カ所で中小企業のための無料法律相談会を実施いたします。
取引先とのトラブル,取引先からの債権回収,雇用問題などお困りの点がございましたらご相談ください。日頃の経営の中で疑問に思われている法律的な問題点を弁護士に確認してみたいといったことでも,お気軽にご来場ください。
また,当日は,講演会も予定しております。


◆福岡地区

<講演会>
「事業承継セミナー~親族内承継のポイント~」
日時:平成29年9月15日(金)14:30~15:45
場所:日本政策金融公庫 福岡支店 8階会議室
講師:本岡 大祐弁護士(福岡県弁護士会所属)


<無料法律相談会>
日時:平成29年9月15日(金)16:00~17:00
場所:日本政策金融公庫 福岡支店 8階会議室
※お問い合わせ先: 092-741-6416

【参加・相談すべて無料!中小企業のための講演会・法律相談会】のご案内 福岡地区


◆北九州地区

<講演会>
「実践!労働時間管理」
日時:平成29年9月15日(金)14:00~15:30
場所:北九州弁護士会館(北九州市小倉北区金田1-4-2)
講師:岡 直幸弁護士,永留 克記弁護士(福岡県弁護士会所属)


<無料法律相談会>
日時:平成29年9月15日(金)15:30~17:30
場所:北九州弁護士会館(北九州市小倉北区金田1-4-2)
※お申込・お問い合わせ先: 093-561-0360
案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)

【参加・相談すべて無料!中小企業のための講演会・法律相談会】のご案内 北九州地区

◆筑後地区

<講演会>
「残業代問題への対処法」
日時:平成29年9月15日(金)13:30~15:00
場所:筑後弁護士会館(久留米市篠山町11-5)
講師:髙峰 真弁護士(福岡県弁護士会所属)


<無料法律相談会>
日時:平成29年9月15日(金)15:10~17:10
場所:筑後弁護士会館(久留米市篠山町11-5)
※お申込・お問い合わせ先: 0942-30-0144
案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)

【参加・相談すべて無料!中小企業のための講演会・法律相談会】のご案内 筑後地区

◆筑豊地区

<講演会>
日時:平成29年9月15日(金)14:00~15:30
場所:飯塚市役所新庁舎 2階多目的ホール

○セミナー第1部 14:05~14:45
「女性起業家・創業希望者必見!お客様を集めるためのSNSとホームページセミナー」
講師:酒井 悦子氏(福岡県よろず支援拠点コーディネーター)
○セミナー第2部 14:50~15:25
「弁護士が教えます!押さえておきたい契約書の豆知識」
講師:古賀未知瑠弁護士(福岡県弁護士会所属)


<無料法律相談会/SNS・ホームページ無料相談会> 
日時:平成29年9月15日(金)15:30~17:00
場所:飯塚市役所新庁舎 2階多目的ホール
※お申込・お問い合わせ先: 0948-28-7555
案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)

【参加・相談すべて無料!中小企業のための講演会・法律相談会】のご案内 筑豊地区

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2017年8月16日

シンポジウム「監視社会で失われる市民の自由を考える」


 特定秘密保護法、マイナンバー法、通信傍受法、共謀罪法案などの成立により、私たちの情報が広く収集され、生活が監視され、その結果、私たちの行動が制限されるおそれがあります。

 大垣警察市民監視事件は、岐阜県警が風力発電に反対する住民や、これに関与する可能性のある市民情報を収集し、事業者である会社に気をつけるように注意喚起をしていたという事件であり、まさに私たちの情報が収集され、監視されていることが明らかになった事件です。

 市民の行動の善悪を警察が決め、自由に監視する社会でいいのでしょうか。
 監視社会問題に詳しいジャーナリストの斎藤貴男さんにご講演頂き、大垣警察市民監視事件弁護団長の山田秀樹さん、政治学の田村元彦准教授にもお話し頂きます。

 この機会に、監視社会が進むなかで、民主主義社会、自由な社会を守るために、私たち一人一人が何をなすべきかを考えてみませんか。

 是非、ご参加ください!


日 時:2017年8月19日(土)14:00~17:00
参加費:無料
会 場:福岡市中央区城内1-1 福岡県弁護士会館3階
内 容:第1部 基調講演
       ジャーナリスト 斎藤 貴男 氏 
    第2部 パネルディスカッション
       斎藤 貴男 氏
       山田 秀樹 氏(大垣警察市民監視事件弁護団長)
       田村 元彦 氏〔西南学院大学法学部准教授(政治学)〕


お問い合わせ先:092-741-6416


シンポジウム「監視社会で失われる市民の自由を考える」

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2017年7月26日

ジュニアロースクール2017開催のお知らせ

福岡県弁護士会筑後部会では、中学生・高校生を対象に、ジュニアロースクールを開催します。
今年は、「アリとキリギリス」の世界を舞台にした劇を見てもらいます。劇中では、蓄えた食料をどのよう分配するか、分配方法を誰が決めるのかなど、様々な問題が生じています。生徒の皆さんには、これらの問題点について、班ごとに話し合いや発表をしてもらう予定です。
多角的な視点から物事を考える力を養っていただける貴重な機会になると考えておりますので、多くの生徒の皆さんのご参加をお待ちしております。


◆開催日時◆ 2017年8月6日(日)
13:00開場 13:30スタート 17:00終了予定


◆会場◆ 筑後弁護士会館4階大ホール
【住所】福岡県久留米市篠山町11-5


◆アクセス◆
・西鉄をご利用の場合
西鉄久留米駅下車後、西鉄バスへお乗り換え下さい。
「市役所前」バス停下車後、徒歩5分で到着します。
西鉄バス系統番号3・8(西鉄久留米バスセンター4番乗り場)
(JR久留米、高専・大学病院行にて「市役所前」で下車

・JRをご利用の場合
JR久留米駅下車後徒歩約15分で到着します。


◆募集対象◆ 中学生・高校生なら誰でも参加出来ます。
保護者・引率者の見学も可能です。


◆申込方法◆ 申込欄に必要事項をご記入の上、福岡県弁護士会筑後部会まで郵送またはFAXでお申し込み下さい。
【郵送】〒830-0021 福岡県久留米市篠山町11-5
福岡県弁護士会筑後部会 ジュニアロースクール係 宛
【FAX】0942-32-2691
(問い合わせ電話番号:0942-32-2638


お申込書のダウンロードはこちら(PDF)


ジュニアロースクール2017開催のお知らせ

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2017年7月26日

憲法施行70周年記念講演会を開催します!


『反ナチ脱走兵とドイツ司法 もう一つの「ヒトラーに抵抗した人々」を語る』
(講 師:對馬 達雄・秋田大学名誉教授)


日 時:2017年8月26日(土)14:00~(13:30 開場)
場 所:都久志会館 大ホール(福岡市中央区天神4丁目8-10)
講 師:對馬 達雄 氏


★對馬 達雄 氏 プロフィール★
 1945年 青森県生まれ。東北大学教育学部卒,同大学院教育学研究科博士課程中退。秋田大学名誉教授,教育学博士(東北大学),元・秋田大学副学長,同教育文化学部学部長。
 近著「ヒトラーに抵抗した人々~反ナチ市民の勇気とは何か~」(中公新書2015年)が注目を集めている。


 今年,日本国憲法は,施行から70周年を迎えました。
 私たちは,先の大戦で,国の内と外とにおいて,生命を奪い,奪われ,多くの人権が侵害されるという,戦争の被害と加害の両面を経験しました。
 私たちは,この歴史を痛切に反省し,この70年間,基本的人権の尊重,恒久平和主義,及び国民主権を基本原則とし,立憲主義を根本理念とする憲法とともに歩み,戦争を起こすことなく,平和の尊さを実感できる社会を実現し,この憲法をよりどころとして,憲法が保障する基本的人権の内容を充実させてきました。
 ところが,近年,特定秘密保護法の制定,安全保障法制関連法の成立,「共謀罪」法の成立,といった,憲法の基本原則や根本理念に反する立法等が相次いでいます。
 かつてドイツでは,当時世界で最も民主的であると言われたワイマール憲法の下で,ナチス独裁が成立し,第2次大戦を惹き起こしました。
 しかし,そのドイツにも,生命をかけてユダヤ人の救援活動をした人々,ナチス独裁と戦った勇気のある人々が少なからずいました。
 そこで,「ヒトラーに抵抗した人々 ~反ナチ市民の勇気とは何か~ 」(中公新書)の著者である對馬達雄名誉教授を講師としてお招きし,その歴史を紐解きながら,日本社会のあり方について,皆さんと共に考えたいと思います。


※本講演会は、日本弁護士連合会による「日本国憲法施行70周年全国アクションプログラム」の1つとして開催します。)


主 催:福岡県弁護士会
共 催:日本弁護士連合会,九州弁護士会連合会
問合せ:福岡県弁護士会(TEL:092-741-6416


憲法施行70周年記念講演会 反ナチ脱走兵とドイツ司法 もう一つの「ヒトラーに抵抗した人々」を語る


憲法施行70周年記念講演会 反ナチ脱走兵とドイツ司法 もう一つの「ヒトラーに抵抗した人々」を語る

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2017年7月14日

シンポジウム「犯罪被害者支援条例を考える」

 当会では、「犯罪被害者支援条例を考える」というテーマで、下記の通りシンポジウムを開催する運びとなりました。
 犯罪被害者支援には行政の力が必要不可欠で、そのための条例が全国の自治体で整備されつつあります。特に、福岡県では飲酒運転による悲惨な交通事故事件や性犯罪認知件数も多く、条例制定が犯罪被害者やその遺族の悲願となっていますが、制定には至っていません。
 そこで、福岡県内の犯罪被害者遺族の方々に協力いただき、犯罪被害者支援に取り組んできた専門家である医師・本田洋子氏をお招きして、条例制定の必要性や実効性のある被害者支援について、市民の方々と考えるシンポジウムを企画しました。
 是非、ご参加ください。

                 記
開催日時 2017年7月30日
     13時~16時(12時30分~受付)
開催場所 福岡市健康づくりサポートセンター「あいれふ」講堂
     (福岡市中央区舞鶴2-5-1)
テーマ (1) 犯罪被害者支援条例の解説 
        林誠(弁護士、「犯罪被害者支援条例を考える会・福岡」)
    (2) 事例報告 
        山本美也子氏「被害者遺族の立場から」
         (犯罪被害者遺族、「犯罪被害者支援条例を考える会・福岡」)
    (3) パネルディスカッション「犯罪被害者支援条例を作るには」
パネリスト:佐藤悦子氏
      (犯罪被害者遺族、「ピアサポート大分絆の会」代表)、
      大庭茂彌氏 松原道明氏
      (犯罪被害者遺族、「犯罪被害者支援条例を考える会・福岡」)
      本田洋子氏
      (精神科医、公益社団法人福岡犯罪被害者支援センター理事)
コーディネーター:世良洋子
      (弁護士、「犯罪被害者支援条例を考える会・福岡」)


シンポジウム「犯罪被害者支援条例を考える」

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2017年6月22日

シンポジウム「18歳は大人ですか?~子どもたちのいま、少年法のこれから」

選挙権年齢が引き下げられたことを受けて、少年法の適用年齢を現行の20歳未満から18歳未満に引き下げることが議論されています。
引き下げの影響を受ける18歳、19歳は、どのような成長段階にあるのでしょうか。そして、適用年齢が引き下げられた場合にどのような影響を受けるのでしょうか。
子どもに関わる様々な立場の方の意見を聞きながら考えていきます。


                  記


日  時 : 2017年8月5日(土)13時~16時(12時30分開場)
場  所 : 天神ビル10号会議室(福岡市中央区天神2-12-1 11階)


参加無料、申込不要です。
みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。


シンポジウム「18歳は大人ですか?~子どもたちのいま、少年法のこれから」

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2017年6月20日

共謀罪法の問題を考える緊急シンポジウム


 6月15日早朝、テロ等準備罪法いわゆる共謀罪法が強行採決により成立してしまいました。
 共謀罪法は、私たちのプライバシーや表現の自由を侵害し、民主主義を歪める恐れのある法律です。法律は成立しましたが、市民の権利と民主主義を守るためには、今後、共謀罪の廃止を求め、法律の適用を許さないよう取り組んでいく必要があります。
 福岡県弁護士会では、私たちのこれからの取り組みを考えるためには、この共謀罪法の問題点について、国会審で明らかになった点を含めて改めて整理をし、理解を深める必要があると考え、緊急のシンポジウムを企画しました。
 ぜひ、共謀罪の問題点やこれからの取り組みについてご一緒に考えましょう!


日 時:2017年6月25日(日)14:00~16:30
参加費:無料
会 場:福岡市中央区城内1-1 福岡県弁護士会館3階
内 容:①基調報告「治安維持法と共謀罪」
       内田博文 九州大学名誉教授
    ②パネルディスカッション
       内田博文 九州大学名誉教授
       田淵浩二 九州大学教授  その他
お問い合わせ先:092-741-6416


共謀罪法の問題を考える緊急シンポジウム

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2017年6月19日

高校生向け企画(主権者教育の授業実践 第1回)のお知らせ・参加のお願い『やってみよう模擬国会~死刑廃止法案は可決か否決か?~』

昨年から18歳選挙権が施行され、いわゆる〈主権者教育〉の必要性が高まっています。

全国各地でも様々な授業実践が始まったようですが、その具体的な内容をどうしたらよいのか、そもそも誰が担当すべきなのか、教材は何を用いればよいか等々、学校現場においては未だ混乱や不安な面が多々あるかと思われます。

さて、当会は全国的にも数少ない法教育センターを設置しており、これまで、生徒のみなさまが主体的に考え、判断し、表現をする力が身につくよう多数の法教育出前授業を実践してまいりました。


〈主権者教育〉とは「単に政治の仕組みについて必要な知識の習得のみならず、主権者として社会の中で自立し、他者と連携・協働しながら、社会を生き抜く力や地域の課題解決を社会の構成員の一人として主体的に担うことができる力」とされており、総務省・文科省作成の副教材(「私たちが拓く日本の未来」p30~31)には、育みたい能力 として、 

  1. 論理的思考力
  2. 現実社会の諸課題について多面的・多角的に考察し、公正に判断する力
  3. 現実社会の諸課題を見出し、協働的に追究し解決(合意形成・意思決定)する力
  4. 公共的な事柄に自ら参画しようとする意欲や態度

が挙げられています。


当会では、この度、1学期から夏休み中のイベントを通して主権者教育の授業実践のパッケージとして使えるスペシャルなカリキュラム(企画)を用意致しました。

このカリキュラム(企画)は

(1)出前授業(又は臨時スクール)、(2)プレシンポジウム、(3)模擬国会
の3部構成となっています。


(1) 出前授業
当会の法教育センターから弁護士を学校に派遣して出張授業〈主権者教育〉を行います。ここでは、死刑制度以外のテーマで、法的論理的思考力の基礎を重視した実践授業を行います。なお、授業テーマや日程は各学校の要望をお伺いしながら決めます。法律の専門家である私たち弁護士ならではの視点で、主権者教育のエッセンスをお届け出来るものと思っています。


(2) プレシンポジウム
2017年7月15日(土)
会場:アクロス福岡4F「国際会議場」13時30分~16時30分
7月15日(土)開催のプレシンポジウムでは、ワークショップを利用した参加型授業と専門家(大学教授、弁護士、大学准教授)からの講義を体験していただきます。


(3) 模擬国会
2017年8月6日(日)
会場:アクロス福岡4F「国際会議場」13時30分~16時30分
8月6日(日)の模擬国会では、参加高校生が主体的に意思決定を行う過程を通じて主権者教育の実践を試みます。


以上のとおり3つのステップで構成し、法的論理的思考の基礎学習、対立するテーマの各専門家からの講義、シティズンシップ教育の専門家である九州大学の蓮見二郎准教授による高校生向けのミニレクチャーが受けられる他、アクティブ・ラーニングの手法をふんだんに盛り込むなど、これからの高等学校での主権者教育の一つの実践として外部の専門家と連携した授業のあり方を提言するものにふさわしい様々な工夫を凝らす予定です。 

申込要領及び企画概要は以下の「参加募集要項」「パンフレット」に記載していますので、ご検討いただき、是非とも、生徒のみなさま並びにご担当の先生方には本企画にご参加いただきたくお願いします。

本カリキュラム(企画)は全て参加無料です。


参加募集要項・申込書ダウンロードはこちら(PDF)


やってみよう模擬国会~死刑廃止法案は可決か否決か?~

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