福岡県弁護士会からのお知らせ

2020年1月22日

「国際動向に照らしたあるべき精神科医療」~日本の精神科医療の脱施設化と地域移行の実現に向けて~

シンポジウム・講演会など

精神保健当番弁護士制度設置から25年を超え、九弁連でも全単位会で運用が開始されました。そこで、一歩進めて、日々の活動の中で情報として垣間見る欧米先進諸国における障害者権利条約やリカバリーの理念に適った地域精神科医療の実現という国際動向に照らした日本の精神科医療のあるべき姿について考えたいと思います。
今回は、基調講演者として公益財団法人東京都医学総合研究所から西田淳志さんをお招きし、世界の動向や日本の現状についてお話しいただき、精神科医療の国際動向に照らした日本の問題点を確認した上で、日本における脱施設化・地域移行の取組状況と課題、改革に向けた道筋について、議論したいと考えています。また、地域移行への取組において当番弁護士活動のもう一歩進んだ活動の可能性についても考える機会としたいと思っています。
多くの皆様のご参加をお願いいたします。


日時 2020年2月22日(土)午後1時00分~午後5時30分(午後0時30分開場)
場所 福岡県弁護士会弁護士会館2階大ホール(福岡市中央区六本松4丁目2番5号)
※事前申込不要・参加費無料
★弁護士会館の駐車場は利用できませんので、お車で来館される方は、近隣駐車場のご利用をお願いいたします。


「国際動向に照らしたあるべき精神科医療」~日本の精神科医療の脱施設化と地域移行の実現に向けて~

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