福岡県弁護士会からのお知らせ

2019年12月24日

第20回 市民のための憲法講座「檻の中のライオン」

シンポジウム・講演会など


日 時:2020年1月26日(日)午後2時~午後4時30分(午後1時30分開場)
場 所:筑後弁護士会館4階大ホール(久留米市篠山町11-5)
※駐車場の台数に限りがあるため、可能な限り、公共交通機関でお越し下さい。
※会館の3階には、4階と中継した《親子視聴室》を設置します。小さいお子様も連れて是非お越し下さい。
※入場無料・事前申込不要


講 師:楾 大樹(はんどう たいき)氏(日本弁護士連合会憲法問題対策本部委員)


福岡県弁護士会では、「憲法改正」をめぐる議論をさらに活性化するために、時期に応じて様々なシンポジウムや講演会を開催しています。今回は、広島弁護士会所属・日本弁護士連合会憲法問題対策本部委員の楾大樹弁護士をお招きし、第20回市民のための憲法講座「檻の中のライオン」を開催します。
楾大樹弁護士は、パペットを使って「ライオン=国家権力」「檻=憲法」に例えて、憲法をわかりやすく説明されることで評判で、2018年頃から爆発的に人気が出た方で、現在は、テレビや新聞にも多く出演されています。
国民主権の憲法ですから、国民が憲法を理解し、使いこなしていかなければなりません。しかし実際に、私たち国民は、憲法を十分に理解していると言えるでしょうか。
政治的な立場を超えて、みんなが知っておかなければならない最低限の知識を学び、憲法のことや政治のことを一緒に考えてみませんか。
入場は無料、事前申込は不要です。
どうぞお気軽にご参加ください。


(なお、本憲法講座は、日本弁護士連合会による「憲法改正問題に取り組む全国アクションプログラム~憲法の意義と歴史を踏まえて、憲法改正問題に全国的な取り組みを!~」の1つとして開催します。)


主 催:福岡県弁護士会筑後部会
共 催:日本弁護士連合会,九州弁護士会連合会
問合せ:福岡県弁護士会(TEL:0942-32-2638)


第20回 市民のための憲法講座「檻の中のライオン」

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