裁判員制度第1号事件の公判開始に関する会長談話
本日、主権者である市民が参加する裁判員裁判の公判が福岡地方裁判所で始まりました。
市民が参加する裁判員裁判の審理は、従前「調書裁判」と批判されてきた事態を脱却して、直接主義・口頭主義・当事者主義にもとづく公判中心の裁判を実現する、刑事司法制度改革の契機となるものです。
当会は、裁判員裁判について全国で始めての市民と弁護士によるモニター制度を創設し...
裁判員マンガ「裁判員になりました-疑惑と真実の間で-」
裁判員マンガ「裁判員になりました-疑惑と真実の間で-」を発行しました。
市民が刑事裁判に参加する意義とは?裁判員になったら何をするのか?などの疑問を、マンガで分かりやすくお伝えします。
詳細はこちら 日本弁護士連合会「裁判員になりました-疑惑と真実の間で-」
原作:毛利甚八
作画:幡地英明
監修・発行:日本弁護士連合会

